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878.心優しき人って、本当の愛し方を知っている人だよね。

    A kind-hearted person is someone who knows how to truly love.

    【お馬鹿なcoucouさんの逆さま論57】


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    1.20番目の100の心の言葉.20th 100 heart


    憎しみの強い人って、
    A person with strong hatred

    相手が、
    The other party is

    自分の思う通りでないと、
    If it's not what I think,

    憎んでしまう。
    I hate it.

    憎しみの強い人って、
    A person with strong hatred

    常に、
    always,

    自分だったら、
    If it were me,

    こうできるのに、と
    I wish I could do this.

    相手を責めてしまう。
    Blaming the other person.


    憎しみの強い人って、
    A person with strong hatred

    自分と同じ考え、
    same idea as me,

    自分と同じ思いでなければ、
    If you don't have the same thoughts as me,

    相手を許せることができません。
    I can't forgive the other person.



    だから、
    that's why,

    愛と憎しみは、
    love and hate are

    表と裏だよね。
    It's front and back.


    心優しき人って、
    A kind-hearted person is

    優しさが強い人って、
    A person with strong kindness is

    相手が、
    The other party is

    自分の思う通りでなくても、
    Even if it's not what you think,

    認めてくれるよね。
    You'll admit it.


    心優しき人って、
    A kind-hearted person is

    常に、
    always,

    自分だったら、
    If it were me,

    こうしたいと、
    I want to do this,

    相手のことを考えてくれる。
    He thinks about the other person.


    心優しき人って、
    A kind-hearted person is

    自分と同じ考え、
    same idea as me,

    自分と同じ思いでなくても、
    Even if you don't feel the same way,

    優しさは変わらないし、
    Your kindness remains the same,

    相手を許すことができる気がする。
    I feel like I can forgive the other person.


    それって、
    that's,

    本当にその人のことを愛しているからなんだね。
    It's because you really love that person.



    Ⓒお馬鹿なoucouさんの逆さま論
    ⒸStupid oucou's upside-down theory
    20番目の100の心の言葉.
    20th 100 heart

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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    2.世の中って勝ちも負けもないんだよね。There's no winning or losing in this world.


    どうしても、人って、勝ち負けにこだわるよね。

    ゲームや競争ならば勝ち負けは必要だけれど、それ以外の人生においての勝ち負けなんてない気がする。

    でも、人はどうしても人と比べて、
    勝っただの負けただのって、
    本当はおかしいものだよね。

    人と比べて勝ったからといって、それがどうしたの?
    負けたからといってなんなの?

    それに、仕事の収入とか、人の乗っている車や、人さまの家、持ち物、人さまの庭なんて、所詮は人のモノだよね。

    だからね、勝ち負けの世界、競技の世界以外に、そんな勝ち負けを持つてくること自体むなしいよね。

    だって、世の中に勝ち負けなんてないんだもの。
    誰がが勝手に決めたもの。
    そんなことに悩まされたり、振り回される意味なんてないもの。

    それに、勝ち負けはね、自分で決めることなんだけれど、自分の勝ち負けだっていいかげんなものだよね。だって、負けたと思わなければ負けなんてないし、たとえ、勝ったと思ったとしても、その場限りかもしれないんだもの。
    よく、「試合に負けたけれど、勝負には勝った...」などと言う言葉もある。
    このように自分で決めることなんだけれど、本当は、勝ち負けなんて妄想、ないよね。

    だからね、coucouさんは絶対に、負けを認めないんだ~


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    3.白黒なんてつけなくてもいいよね。白黒なんてつけなくてもいいよね。

    そう、人は、どうしても白黒もつけたがる。オセロや囲碁のように白黒が好きだよね。このゲームの場合は、白と黒しかないから已む得ないけれど、これもおかしいよね。

    だって、どうしても、白黒でないと気が済まない、納得できないという人がいるんだもの。まるで、善か悪かのどちらか一方の答えを求めていいるかのように、はっきりさせたがる。

    でもね、どちらかというと白黒つけるって、争いや喧嘩と同じ気がする。「あんたが悪い」「自分が正しい」というようにどうしてもはっきりしたがる。でもね、

    この白黒だってオセロや囲碁でない限り、この人生においてはまるで意味を果たさない気がする。

    ただし、人を傷つけたり、犯罪の場合は別だよね。
    争いや戦争だって勝者なんていないし、白黒で解決することも不可能だよね。
    ところが、
    人は白はいいけれど、黒と決めつけられることを怖れる。
    善と悪といえば、悪に思われるのを怖れる。
    損得も同じ、損を怖れる。

    勝ち負けだって、勝つことばかりを考えるから、負けることを怖れてしまう。

    こんな、対決概念なんて意味がない気がする。
    だからね、無理して白黒なんてつける必要はないよね。

    楽な方がいい気がする~


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki
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    ©NPО japan copyright association 

    coucouさんです~
    みなさん、ごきげんよう~

    おわた~

    やっと、1年に一度の大イベント終わりました。
    観客動員数2日間で40万人越え~

    晴れれば大成功、雨が降れば水の泡という賭け。
    人人、人だらけ、まったく歩けない…。
    もちろん、出店参加者は品物が足りないという嬉しい悲鳴と、笑顔~

    帰り際、また来年も呼んでくださいね、と恵比須顔~
    搬入のときはたくさんの品物持参、帰りは空っぽの身軽。
    「ありがとうございます」と私たちスタッフに声かける。
    この時がみんなの一番報われるとき。
    こんな嬉しい言葉はない。

    ここには、当日10,000人以上のボランティアさんたちの物語と、40万人以上の人たちの笑顔がある。
    まるで567のあとの大不況には思えない。
    観客の人たちはまるでスーパーの安売りに駆け込むように両手にはお土産がいっぱい~

    でも、本部をひっくるめて、全員疲労の顔は隠せない。もう、スーパー女子軍団たちも一週間以上家にまともに帰れない夜間作業が続いていた。
    まさに異常な世界~
    だって、みんな主婦さんたちなんだもの。
    旦那さんたちも、お母さん、兄弟、子どもたち、孫まで動員しているスーパー女子軍団たち。

    頑張るのは、素晴らしい。でもいつまでもこんな状況を来年も続けさせるわけにはいけない。coucouさんは動けない分、答えは出ないが、頭の中で考え続けた。

    けたたましく鳴り響く救急車のサイレン。大けがはいないけれど、会場内で体調の悪い人たちが救護班に運ばれる。すぐさま本部看護師と、消防隊員がすぐさま対処する。
    お客同士が喧嘩となり、すぐさま警察官に来てもらう。
    盗撮魔たちの対応、これもすぐさま警官に来てもらい。
    周辺住民が家に入れない.…。
    会場内歩行者天国に間違えて入ってしまった車の移動。
    音響が煩いと警察の通報。
    パレードで大渋滞に対する罵声、落とし物、迷子の子が次々と連絡が入り、そのたびにアナウンスの繰り返し。
    トイレが大行列、トイレットペーパーの不足。
    無線が繋がらない。スタッフ同士の言い合い、きりがないけれど、毎回のこと。

    そして、午後4時30分に暗くなるとともに終了。午後6時30分に全ての観客、出店者の退出に全スタッフ動員。そして、夜にかけて、すべての交通規制看板外し部隊の出番、すべてのゴミの回収車。

    そして、今朝は高校生約700人、その他のボランティア約200名で4.5キロの範囲のゴミ拾い~さらにすべての会場を一日で撤収作業となる。


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    coucouさんは、44回目、44年間で初めて動かなかった。動けなかった。本音は、とても悔しい…。みんなと一緒になって動きたい。みんなの大変な場面を見ているだけなんて耐えられない、なんと、苦しいんだろう~
    こんなつらい、嫌な思いなど二度としたくない。
    本来なら無線ではなく全会場を動きまくっていた43年間。どこにも歩いていけない、ただの運転手、運搬に徹した。車なら歩かなくて済むからね。でも大渋滞、2日間とも車と無線、スマホでの連絡を取り会う。食事も車、何もかも車の中の2日間.…。


    昨晩、終礼でみんなが挨拶。
    coucouさんは閉会の挨拶のとき「44年間で初めて、まったく動けなかった、みんな、スーパー女子たち、申し訳ない、感謝する.…」途中言葉が出なくなり涙が止まらなくなった…。またまた、泣き上戸…。本当に申し訳ない…。今夜もまだまだ事務所内の片付け、元に戻るまで1週間はかかる…。

    でも、非日常から、普通の日常に戻れるという、みんなの笑顔がまた涙をさそう…。もう、感謝しかない…。

    さて、これからcoucouさんのできる仕事、それはクレームの嵐とお詫び、御礼行脚がはじまる.…。

    noteのみなさん、ご心配おかけしましたが無事に帰還。コメントやスキの応援ありがとうございました。落ち着き次第ご返信申し上げます。


    では、また、あしたね~
    感謝します~


    文字数4,540文字


    MOTHER - John Lennon 1970 【和訳】ジョン・レノン「マザー」

    coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~

    coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~


    coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~


    Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
    Character design©NPО japan copyright association Hikaru


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    ©NPО japan copyright association 

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