メインコンテンツへスキップ
見出し画像

785.自分の想いが伝わる。自分の考え方が伝わる。真意を伝える。これができたらいいね。

    I can convey my thoughts. I can tell you my way of thinking. Be sincere. I wish I could do this.

    【お馬鹿なcoucouさんのホスピタリティ論⑦】

    画像
    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    1.感動体験ってみんな違うんだねEveryone's emotional experience is different


    最近、みんなは何かに感動を覚えたことはあるかなあ?

    それとも日々の生活の中でまったく感動などなかった…。
    と感じているかな~

    ホスピタリティ・ライツの基本はこの「感動」にあるんだ。

    『感動』ってね、深く物に感じて心を動かすこと。
    ここでいうモノとは、物だけでなく精神的なモノも含まれる。

    つまり、人間の感動にはある法則があって、

     心を動かす。心が動く。

     という意味。


    深い感動って、人に喜びを与えたり、幸せ感を与えてくれるよね。
    ここにホスピタリティ・マインドがある気がする。

    映画を見て感動した、
    美しい風景に感動した、
    美味しい食物に感動した、
    人の頑張りを見て感動した、
    可愛らしい動物たちを見て感動した、
    映画や小説を読んで感動した、
    キレイな花を見て感動した、
    他人の話を聞いて感動した、
    一生懸命にやる姿を見て感動した、
    …このように感動って、さまざまな形をしている。

    もし、これらの感動をお金に計算したら一体いくらになるの?
    おそらくみんなは、「そんなことはお金で計算できるわけない…」と思うよね。

    でもね、こんな考え方もできる気がするんだ。
    「この感動に1万円払っても惜しくない」
    「この感動なら10万円支払っても安い…」。

    これは、もちろんお金に換算しているわけじゃあないけれど、感動ってお金だけじゃあないことがわかる。

    感動って、不思議なもので、こんな場合もある。

    2人で同時にあるモノを見ても決して感動は同じじゃあないよね。
    すべての人が同じモノ、同じコトで感動するわけではなく、自らが共感できるもの、こと、自らが興味のあるモノ、コトにそれぞれが感動をする。ここが不思議なところ。(共通の感動もあるけれどね)

    たとえば猫の嫌いな人が「この猫はとても可愛らしい…」とは思えないように、興味や好き嫌いも影響する。
    だから、感動はすべての人に共通ではないことがわかる。

    もうひとつの例でいうと、
    誰が見ても涙を誘う映画だからといって、誰もが同じ場面で涙するわけではないもんね。

    ずいぶん昔だけど、SF映画「アルマゲドン」という映画を見て、coucouさんはとっても感動した。
    3回ぐらい映画館で見て、なおかつ、DVDでも何回も見ている。
    人類が最後の日、地球に巨大惑星がぶつかる。それを阻止するために選ばれた素人プロフェッショナル軍団。
    彼らは命をかけてこれから衝突する大型惑星に向かい爆発を試みる。
    主演は、映画「ダイハード」で有名なブルース・ウィルス。娘を地球に残し、娘の婚約者と同行し、その惑星を大爆発させるといった内容。

    でも、現実は甘くなく困難の続くなか、娘の婚約者を残し自らが犠牲となって惑星を破壊する。coucouさんは、この映画を見て何度も涙が止まらなくなった。どうしてって、父と娘の愛のお話なんだもの。

    この大感動の映画「アルマゲドン」をある人におすすした。
    そして感想を聞いたら、「申し訳ない、coucouさんさん。どこが悲しい場面だがわからなかった。映画はとてもスリルがあって面白かったけど、泣くほどではなかった…」。

    この言葉を聞いたとき、coucouさんは、とてもショック。まったく彼とcoucouさんは受取り方が違っていたからなんだ。

    こんな事ってたくさんあるね。

    coucouさんはチャップリンの後ろ姿だけでも、ドラえもんが泣いている場面でも、戦争でたくさんの人たちが亡くなるのも、残された子どもたちの姿だけで涙が止まらない、少しばかり他の人とは違うことがわかった気がした。

    このように感動って、自らに興味があるモノ、コト。自らが共感できるモノ、コトでなければ感動が違うことがわかる気がするね。

    また、coucouさんからすれば、勝手に「こいつはこの映画の素晴らしさをわかっていない、だからしかたない…」と悔し紛れの言葉を心の中で思った…、けど、違うんだよね、人それぞれ…。

    そこでね、話が飛んでしまったけれど、「感動を伝えるホスピタリティ・ライツ」として、その方法を伝えたい。

    2.ホスピタリティ・ライツ「伝える力」Hospitality Rights "The Power to Convey"


    画像
    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    人と人との関係って、むずかしいよね。
    ましてや男女間系などはもっとむずかしい。

    そして、そのむずかしさの第一関門は『伝える力』のような気がする。
    自分の考えていることや、思っていることが相手に伝わらないことはよくあるよね。
    別にそれでも良いという人もいるわけだから何も強制するもんじゃあないよ。でもね、自分が思ってもいないことや、まったく違うことを思われてしまったり、誤解されてしまうのは困っちゃうね。

    どんなことも、どんなサービスや価値であっても、どんなに相手のことを考え、思っていても、それがまったく伝わっていなかったとしたなら、まったく意味をなさなくなる。
    あなたが、あることでとても感謝していても、その感謝がまったく伝わっていなかったとしたらどうかなあ?

    あなたがこんなに愛情をもっていても、それがまったく伝わっていなかったとしたならその愛情すら意味をもたなくなってしまうもんね。

    どう?

    わたしたちの日常の生活や仕事の中では、この「伝える力」が不足してトラブルや問題事がとても多くなっているような気がする。これは伝えることの努力の不足にある気がするんだ。

    3.「伝え方」・「伝える努力」が大切

    “How to communicate” and “effort to communicate” are important


    伝えるって、一見簡単そうだけれど、意外と難しいし、相手にもよる。
    だから努力が必要になる気がするんだ。だって、そうでないのに悪く誤解される必要はないもんね。
    このように、わたしたちの日常ではこの「伝える努力」が不足していることがわかる。

    こんなに素晴らしいアイデアなのに…

    こんなに役に立つ商品なのに…

    これを食べれば必ず健康になるのに…

    これを差し上げればとても喜ばれるはずなのに…

    一回でも、一度でも食べてもらえれば美味しさがわかるのに…

    他店とはまったく違うサービスなのに…

    こんなに思っているのに…

    こんなに好きなのに…

    どう?
    こんなことって、わたしたちの身近にはいっぱいあるはずだよね。

    「こんなにも、わたしは、あなたの事を思っているのに…どうしてわかってくれないの?」
    そう言っているのと同じこと。
    ほとんどが「わかってもらいたい病」「わかってもらえない病」にかかってしまってまう…。

    問題は内容じゃあないんだで。
    「こんなに素晴らしいアイデアなのに…」
    「こんなに良いみのなのに…」
    というように、ほとんどの人は内容に力を入れていることがわかる。
    内容などは最後でいいんだよ。

    それよりも大切なことは「伝え方」「伝える努力が」が必要。

    自分の想いが伝わる。
    自分の考え方が伝わる。
    真意を伝える。
    これができたらどうかなあ。

     


    仕事や、人間関係、人生そのものって、誤解だらけ、勘違いだらけ、なかなか真意、本意が伝わらない。スマホが普及すればするほど、便利になればなるほど誤解を生んだりも伝わらなくなるっておかしいと思う。

    そう、機械(スマホ等)に頼って、伝える、伝えたい努力がなくなって、「わかってもらいたい」「わかって欲しい」という消極的になってしまったように思える。でもね、努力しないと伝わらないんだよね、気持ちって、この情報の発達した時代はね。

     

     

    画像
    ©NPО japan copyright association Hiroaki

     

     

    僕から離れないで。Patient / Charlie Puth【和訳】


    ※後半に、Ⓒひとえさんコラボ作品~【ちょっぴり悲しい癒しの童話】聞いてくださいね~



    coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~

    coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~

    coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~

    Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
    Character design©NPО japan copyright association Hikaru


    画像
    ©NPО japan copyright association 

    95.【癒しの朗読】

    【楽しくて優しい読み聞かせ】くまさんのお話3選(村山かず子・作)【心穏やかになる童話】

    Ⓒ一技(ひとえ)YouTubeチャンネル~仕事やご自宅、眠る前にスマホでもお聞きくださいね。


    Ⓒ一技(ひとえ)【癒しの朗読】

    【楽しくて優しい読み聞かせ】くまさんのお話3選(村山かず子・作)【心穏やかになる童話】



    4.誰の心の中にもヒーローがいる。There is a hero in everyone's heart.


    みんな、ヒーローを待ちわびている、
    We all wait for a hero,

    みんな、ヒーローの登場を待ち続けている。
    Everyone is waiting for the appearance of the hero.

    みんな、ヒーローを夢見ている。
    Everyone dreams of being a hero.

    でもね、
    But you know,

    映画やドラマのような、
    like movies and dramas

    白馬の騎士や、
    white horse knight,

    スーパーマンなんて、
    What is Superman

    いやしない。
    no no

    でも、
    but,

    みんなヒーローを待ちわびている、
    Everyone's waiting for a hero,

    みんなヒーローの登場を待ち続けている。
    Everyone is waiting for a hero to appear.

    でもね、
    But you know,

    本当はね、
    really,

    もうすでに、
    already,

    みんなのところには、
    to everyone,

    ヒーローがいるんだってことを、
    that there are heroes

    知っている人が少ない。
    Few people know.

    ヒーローってね、
    You're a hero,

    自分とともに、ある。
    There is with myself.

    だから、恐れなくていい、
    So don't be afraid,

    だから、心配しなくていい、
    So don't worry,

    どうやって自分のヒーローを探すのかって?
    How do you find your hero?

    別に必死に探さなくたっていいんだよ。
    You don't have to desperately search for it.

    あなたは今のままでいい、
    you can stay as you are

    あなたはそのまんまでいい。
    you are fine as is


    大切なことはね、
    important thing,

    いつもヒーローは自分の中にいる、ってことを認めればいい。
    Just accept that the hero is always inside you.

    認めてあげるだけでいい。
    Just admit it.

    するとね、
    Then,

    すぐさま、あなたのヒーローが顔を出してくれる。
    Your hero will show up in no time.

    ヒーローはね、必ず、
    A hero is sure to

    前に進ませてくれて、
    for letting me move forward,

    怖れを取り払う、
    remove fear,

    必ず、強く生きろという。
    Be sure to live strong.

    だから、
    that's why,

    自分の中にいる、ヒーローを、
    the hero inside of me,

    認めてほしい、
    I want you to admit

    認めてあげるだけでいい。
    Just admit it.

    ヒーローって、自分とともに、あるのだから。
    Because the hero is with me.

    だって、ヒーローって、あなたなんだもの。
    Because you are the hero.




    Ⓒcoucouさんのホスピタリティ論
    Ⓒcoucou's theory of hospitality

    画像
    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    coucouさんです~
    みなさんごきげんよう~

    最近、おかしな出来事が多い気がする。
    それはね、悪口を言う人たち。

    悪口を言う人たちが正しくて、悪口を言われる人が間違い?
    なんか、おかしくない?

    これって、どういう意味かというとね、悪口を言う人たちってあんまり反省しないで、悪口を言われた人が反省しているってことなんだ。

    なんで傷つけられた人が反省をするの?
    傷つけた人はどうなの?

    ああ、不思議~

    これって、いじめも同じ。

    いじめた人が正しくて、いじめられた人に問題や原因があって、いじめられた人が反省する、反省させるなんて、おかしな出来事が多い。
    いじめられた人は傷ついているんだよ~
    いじめた人間が涼しい顔しているなんて、おかしいよね。

    だって、悪口を言われた人が謝罪して、悪口を言った人がその人を許す、といった立場が逆転している、まるで逆さまだよね。

    なんで人の悪口を言う人の方が偉いの?
    なんで人の悪口を言う人はいつも威張っているの?

    なんだか、おかしくない~

    みんな、似ているよね~

    悪口を言う人が、悪口を言われる、これは仕方がない、人を批判したり責めたりしているんだから。だけど、人の悪口を言わない人が悪口を言われて、謝るなんて、おかしいよね。

    いつから立場が逆転したの?

    これって、悪口を言う人よりも、悪口を言われた人の方が罪悪感が起きている。何にも悪いことをしていないのに罪意識が残る。

    これもおかしい気がする。

    そう、優しい人の方が、罪悪感が強いんだね。
    冷たい人は、罪悪感が残らないんだもの。

    coucouさんの知り合いに、いつも人に謝っている人がいる。何かあると「すみません」、「ごめんなさい」「全部自分が悪いんです…」なんて口癖の人がいる。でもね、その人は何も悪いことをしていない、間違えたこともしていない。

    ただ、その謝っている相手先が、人のせいにしたり、文句をいうために、いつも謝って仕事している。

    そう、みんな優しい人、人のせいにしない人、真面目で、全部自分の責任だと感じている人だよね。

    なんだろうね、この罪悪感って~

    これは、性格なの?

    心から自分が悪いと思っているの?

    ねえ、間違えていない~

    そうするとね、謝らせる相手をどんどんと増長させてしまい、他の人にも同じような扱いをしてしまう。いじめもそう、放置すればするほど、他の人にまでいじめるようになる。

    これって、優しさの一方通行~
    優しさの間違いだよね。

    すべての人が正しいわけじゃあないし、
    すべての人が優しいわけじゃあない。

    ただ、このような人には優しさはいらないし、
    謝ってはいけない相手のような気がしている。

    世の中には、思いやりや、優しさの通じない人もたくさんいる。
    我儘な勘違いしているお客さまもいる。そんな場合、無理なものは無理だし、駄目なものは駄目、付き合ってはならない人たちだよね。

    ましてや、許すとか、許さない、許してほしい、なんて関係はかかわることだって、無理がある。そんな人は神さまでも何でもない。

    そんな人は友人でも何でもない、すぐさまきちんと断ち切る。
    そんな人間関係に改善なんていらない。

    相手の喜びが、自分の喜び、
    自分の喜びが、相手の喜び、これが正しい人との付き合い方。

    「相手に喜んでもらうための付き合い」は不健全な人との付き合い方。
    そんな付き合いは長続きしないよね。

    許すとか、許さない関係って、
    もうすでに、それだけでも関係が壊れているってことだもの。

    ビジネスも、人間関係も支え合える人間関係、ホスピタリティが必要な気がするね。



    ここまで、読んでくれてありがとう~

    みんな~
    またあしたね~

    noteの世界はね、みんなで支え合う場所~
    みんなの大切な場所なんだんからね~

    because you're a hero


    文字数6,786文字


    あなたへのおすすめ