
1977.人を上に見たり、自分のことも、下に見たりする必要はないよね。だって、すべての人は「対等な存在」なのだから。【お馬鹿なcoucouさんの風の時代52】
There is no need to look up to others or look down on yourself. After all, everyone is an equal.
【お馬鹿なcoucouさんの生きるヒント871.】

1.「お馬鹿なcoucouさんの大好きな言葉」655."Silly coucou's favorite words 655.ふわふわの魔法の言葉"FluffyMagicWords
ある心の言葉163.
Words of wisdom, part 163.
幸せなこと
Things that bring happiness
朝は必ず目覚めること
Make sure to wake up in the morning.
眩しい太陽を感じること
Feeling the dazzling sun
何よりも自分の力で
Above all, through one's own efforts.
呼吸ができること。
Being able to breathe.
出かける場所があること
Having a place to go out to
帰る場所があること
Having a place to come home to
自分の居場所があること
Having a place where you belong
眠る場所があること
Having a place to sleep
幸せなこと
Things that bring happiness
好きなものを好きと言えること
Being able to say you love the things you love.
好きな人がいること
Having Someone You Like
笑顔で迎えてくれる人がいること
Having someone who welcomes you with a smile.
何よりも、
Above all,
生きているってこと
That's what it means to be alive.
何よりも、
Above all,
また、あしたねって言える人がいること。
And, having someone to whom you can say, "See you tomorrow."
これ以外の
Other than this
幸せって、
What is happiness?
どこにあるの?
Where is it?
Ⓒcoucouさんの言葉1061.
ⒸWords from coucou
Ⓒ英文 coucou
ⒸEnglish coucou

👇【お馬鹿なcoucouさんの風の時代51】より~
お馬鹿なcoucouさんはね、
自分以外はすべて師だと思うようになったんだ。
それはね、人を上下関係で判断しなくなったら、子どもたちからお年寄りまで、まさに老若男女のすべてが、自分にないものを持っていることがわかるようになったのさ。
凄いよね、自分以外はすべて先生。
自分以外はすべて上の位置に置いてみた。
それだけで今までの自分が勝手な思い込みが外れ、
「制限」も外れて来たんだ。
そして、さらに自分の若い頃からのことを振り返ってみたら、
まるで逆さま。
自分が常に上位概念、
人はみな下位概念で見ていたようだ。
どうしてって?
それはね、お馬鹿なcoucouさんの場合は普通の人よりも劣等感のかたまりだったし、何よりも自分が上、人は下だと思い込むことによって自分を保っていた気がする。そう、そう思うことで現実から逃げ続けていたんだよね。
今は、小さな子どもたち、お年寄りたちがみんな上に見えてきた。
そして、みんな凄いなあ、と感じるようになったcoucouさんだった。
👆前回より~
2.人を上に見たり、自分のことも、下に見たりする必要はないよね。だって、すべての人は「対等な存在」なのだから。There is no need to look up to others or look down on yourself. After all, everyone is an equal.
人を上に見たり、
下に見たりする必要はないよね。
また、反面、自分のことも下に見たり上に見る必要はないのさ。
だって、すべての人は「対等な存在」なのだから。
人との人間関係の問題点やトラブルのほとんどにこの「上下関係」がある。もちろん、お仕事や何かしらの組織にいれば指示系統、命令系統があるのだから、それは一つのことをみんなでやり遂げるためのルール。
そのルールを守ることによって収入を得て、社会に参加している。
しかし、だからといって自分は上司なのだから部下は下なのだという横柄な上司は誰からも信頼されないということはわかる。
自分はあんたより、
上だ、下ただなどとお互いが決めつけるのもおかしなものだ。
そう、上司だから偉い、部下だから偉くないというのもおかしい。
だけど、こんな不思議でおかしな人間社会でもあるよね。
もちろん、経験のある人、知識のある人、能力のある人を尊敬して認めることは悪いことじゃあないけれど、経験がなくとも、知識がなくとも、能力がなくとも、その人はその人の独自の人格を持っており、その人にしかわからない経験と知識もある。
そう、人の人生って自分とはまるで違うし、違って当たり前。
違うからお互いを認め合い、尊重し合えるんだよね。
そのためには、最低限、人間関係の中では上下意識というのは外す、いらないものかも知れない気がした、coucouさんだった。
次回に続く~


coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
人って、そもそも「自分勝手な存在」なんだよね。
だって、判断のほとんどは自分の都合だけで決めてしまうのだもの。
人には、
「こんなことはやめてほしい」
「あんなこともしないでほしい」と望みながら、人に対してはその人の嫌がることをしていたり、人に嫌な思いを与えている場合もある。
自分にとって都合の良いことって、
人によっては都合の悪いことでもあるし、
人の都合の良いことって、自分の都合が悪くなる。
このように自分の都合、相手の都合って、
お互いが傷つけ合う場合もあるんだよね。
自分の都合って「自分が勝手に思う正しさの押しつけ」なのかもしれない。そして、自分の都合の悪いことは正しくない、間違いだと思い込んでしまう気がする。
だからね、最初から、
「人は自分勝手なもの」
「自分の都合で判断している」
「自分が正しいと信じている」んだよね。
だから、お馬鹿なcoucouさんは思ったんだ。
「お互いが、自分勝手だということを認めればいい」んだよね。
そう、自分だけの押しつけ、人からの押しつけ。
だから、お互いが認め合えば人間関係のトラブルって減るかもしれないね。
本日もここまでおつきあいありがとう~
またまた、明日ね~
文字数5,240文字
⇩追記
本日で2日目の入院。
昨日は「キイトルーダ」と「パドセブ」の2種類の抗癌剤投与開始した。
なんと担当医師は来る、看護師は数十分単位で、血圧と血糖値、体温を測りに来る。
もちろん、血液も採取。尿と便の数量のチェック。
抗癌剤注入のたびに看護師さんが15分から20分、coucouさんを監視する☹️。なんと厳しい監視体制なのだ。
それにしても忙しい~
たかが薬の投与なのにものものしい~☹️
本来ならば、第一試合の肺がん手術を終えたら次の試合膀胱がんも大腸の三試合だつたけれど、転移した場所が明確でない。
あれだけ苦しんでМRI等の検査付け。麻酔を打って、胃、膀胱、大腸などの内視鏡までしたのにカメラには映らない。
しかし、どこかしらの細胞内に転移がある。
そう、結果、手術不能?
coucouさん、取ればいいと思っていたらさらに手ごわい。
問題は副作用だ。副作用はこれから一週間かけて、続けて投与しながら全身状態を観察して内容量を調整するという。
主な対処は副作用に対する薬の投与。
何だよ点滴だらけの薬漬けじゃん~
そう、「やってみなきゃあわからない治療」なんだよね。
100%の保証もない。
抗癌剤によってがんが抑制されるかどうかも人によるという。あとはすべて患者の判断に任せるという。
それもおかしいけれど、
人生なんてなんでも「やってみないとわからない」んだよね。
本来のお馬鹿なcoucouさんは抗がん剤やワクチンの反対派。
今まで何度もがんの手術を繰り返してきたけれど抗癌剤はお断りしてきた。だから、転移したんだというが転移は抗がん剤をすればなくなるなんてことはない、転移は必ず繰り返されるって考えていたほうが無難。
そう、抗がん剤を打っても繰り返している人も少なくない。
それに、たくさんの仲間達も失ってきた。
その自分がこの治療を受ける気になったのは、少し生きれるのが長くなればいい、それでもこの副作用によってさらなる体力等が失われて動けなくなるのなら、あとは敵前逃亡という方法で中止する。(自分観察だ!)
だって、まだまだやることが有るし、守るものがある。
若い頃はいつも「死ぬ覚悟」をしてきた。
いつ死んでもいいってね。
だけど、今回はね「生きる覚悟」をした。
食べ物も相変わらず食べれない。
大好きなお菓子が気持ち悪い。
パンもお米もだめ、食べられるものが何もないけれど、
「吐いてもいいから食べるんだ」という我が弟の言葉とおりに無理やりに口に含み飲み込んでいる。
そう、体あとは、力勝負だ。
院内も歩く、ただ監視人付添人が必要、だという、ヘルパーさんの予約をした。そう、同時にトレーニング。それは認められている、不思議だね。さて、毎日の検査データでお医者さんの言う通り、なくなるか抑えることができるのかがわかればいいと思う。
そして、note三昧だと思って、わざわざWi-Fiを購入し、ノートパソコン持参したのに忙しすぎる。
だからこのnoteは朝の4時から始めている。
そう、誰にも邪魔されない唯一のお馬鹿なcoucouさんの至福の時間だからね。笑い~
それにこのnoteがなかったらこれから2周間耐えられん~☹️
何もすることがなければ、せん妄か認知になってしまう。
どちらにしろ、noteがなければ耐えられないし、
時間が許せる限りみんなのnoteが見れる。
時間がかかるけれど、ゆっくり、楽しみながらnoteしているお馬鹿なcoucouさんだった~
お馬鹿なcoucouさんの気持ちは元気です~
今日も素晴らしい一日をね。
👇coucouさんからのお知らせ~大好評発売中!
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やっと、ここまで来た~🤣
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👇1月より3作品のcoucouさんの過去作品を同時掲載。なんとういういしい若きcoucouさんなんだろう🤣見て見て、当時はたくさんみんなに「スキ」もした時代だったけれど「返礼スキ」ももらえなかったnote作品だった。お時間がありましたら見てくださいね。悩みながらのnoteの船出だった🤣ああ~悔いと後悔だらけの60歳代後半の第2の青春だ~
👇coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
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