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816.さあ、逃げるんだ!逃げるってね、生きること、楽しく、生きることなんだもの。そう、楽しみながら世界が変えるのさ。

    Now run away! Escape is about living, having fun, and living. Yes, you can change the world while having fun.

    【お馬鹿なcoucouさんのホスピタリティ論㊲】

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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    1.逃げるってね、生きることなんだもの。Running away is all about living.


    みんな、
    everyone,

    逃げることは、
    To run away is

    悪いこと、っていう。
    It's a bad thing.


    みんな、
    everyone,

    逃げちゃあいけない、っていう。
    It says you can't run away.

    みんな、
    everyone,

    子どもの頃から、そう教わって、
    I was taught that since I was a child,

    また、子どもたちに教え続けて。
    Also, keep teaching your children.

    その子どもたちは、
    Those children are

    また、子どもたちに教え続けて来た。
    I have also continued to teach children.


    だから、
    that's why,

    みんな、
    everyone,

    ヘビに睨まれたカエルのように、
    Like a frog being attacked by a snake,

    身動きできなくなっている。
    I can't move.

    もう、何千年も続いている教え。
    This is a teaching that has been going on for thousands of years.


    どうして、
    Why,

    逃げることは悪いことなの?
    Is it bad to run away?

    そんなこと、誰が教えたの?
    Who taught you that?


    違うんだよ、
    It's different,

    逃げることってね、
    To run away is

    正しいことなんだ。
    It's the right thing to do.


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    いいかい、
    Mind you,

    嫌なことから、
    Because I don't like it,

    逃げるんだ。
    Run away.

    面白くないことから、
    Because it's not interesting,

    逃げるんだ。
    Run away.

    楽しくないことからだって、
    Because it's not fun,

    逃げればいい。
    Just run away.

    なんにも、悪くなんかないだから。
    There's nothing wrong with it.


    若いうちは、
    While you are young,

    いや、50歳だって、60歳だって、
    No, even 50 years old, 60 years old,

    逃げまくればいいんだ。
    All you have to do is run away.



    歳を取ったら、
    When you get old,

    全部、受け入れればいい。
    All you have to do is accept it.


    だって、
    Because,

    歳を取ったら、
    When you get old,

    どうせ、逃げられなくなるんだもの。
    You won't be able to escape anyway.


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    そう、
    yes,

    今から逃げて、
    Run away now,

    過去からも逃げるんだ。
    I'm running away from my past.


    逃げて、逃げて、
    run away, run away

    逃げまくればいい。
    All you have to do is run away.

    逃げるってね、
    Run away, right?

    勇気と、
    courage and

    覚悟がいるんだよ。
    It takes determination.


    逃げない方が、
    It's better not to run away

    その場だけ、楽だけれど、
    It's easy just for that moment, but

    後で辛くなる。
    It gets tough later.


    だって、
    Because,

    我慢し続けるんだものね。
    You just have to keep being patient.

    我慢なんて、おかしい。
    It's strange to be patient.

    我慢し続けるなんて、
    I can't keep holding back,

    間違っているんだよ。
    You're wrong.


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki



    だからね、
    So I,

    考えながら、
    While thinking,

    正しく逃げるんだ。
    Run away properly.

    正しく逃げて、求めるんだ。
    Just run away and seek it.

    逃げながら自分の居場所を探せばいい。
    All you have to do is run away and find your place.



    逃げないから求められる。
    I'm wanted because I don't run away.

    逃げないから当たり前になる。
    It becomes normal because you don't run away.

    逃げないから我慢を強いられる。
    I can't run away, so I'm forced to endure.

    こんなに、間違えている人間社会。
    Human society is so wrong.


    人はね、
    People,

    逃げるから成長する。
    You grow because you run away.

    逃げるから知恵がつく。
    You gain wisdom by running away.

    逃げるから、
    Because I'm running away

    違う世界に行ける、
    You can go to a different world,

    違う景色が見える。
    You can see a different view.

    違う人たちとの出会いが生まれる。
    Encounters with different people are born.

    逃げなければ、何も変わらないんだもの。
    If you don't run away, nothing will change.



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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    ただし、
    however,

    逃げるための条件が必要。
    Requires conditions for escape.

    それはね、
    That's right,

    人を傷ってけちゃあいけないよ。
    You can't hurt people.



    逃げながら、楽しむんだ。
    Have fun while running away.

    笑顔で逃げるんだ。
    Run away with a smile.



    そう、
    yes,

    面白くね、
    That's interesting,

    そう、
    yes,

    逃げながら生きるんだ。
    Live while running away.


    逃げるってね、
    Run away, right?

    楽しく、生きることなんだもの。
    It's all about having fun and living.


    Ⓒお馬鹿なcoucouさんの逆さま論より
    ⒸFrom stupid coucou's upside-down theory


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    2.「喜びたいと願う人」と「喜んでもらいたいと願う人」“People who want to be happy” and “people who want to be happy”


    人と上手くいかない人、事業が上手くいかない会社、一生懸命やっているんだけれど利益がなかなか上がらないお店、儲からない人の共通点はね、常に自分が「喜びたいと願う人」が多すぎるんだよ。

    なぜって、すべてが自分中心で、自分の都合で物事を判断してしまうからさ。

    「喜びたいと願う人」はね、結果、喜べず、笑顔もなく、渋い顔をして、淋しい人が多い気がする。
    むしろ、そんな暇があるのならば、もっと「喜んでもらいたいと願う人」になればもっと人生は楽しくなるかもしれないんだよ。

    ちょっとした買物をして、何かオマケをもらうと嬉しい気がするよね。それは、予定していなかったプレゼントをもらうみたいな気持ち。高価なもの、立派なものよりも、ほんの小さなこと、小さなものでいい。

    ちょっとした食事をして、オマケに小さなデザートが出た。
    それだけで、誰もが得した気になっちゃう。

    coucouさんの顧問先の商店街はね、毎年年末になると大売出しを開催している。それも昔ながら、どの商店でも行っていたガラガラを使ったガラポン抽選会。とっても地味な企画なんだけれどいつも大成功を収めている。
    この催事企画は絶対にハズレを出さない。
    必ずすべての人に何かしら当たるようにしているんだもの。

    その中で大好評のものがミカン。
    実際はハズレ、毎回3,000個から5,000個用意する。
    1個当り15円から20円の品。
    6万円から10万円ぐらいの総額で、ハズレた方には2個差し上げる。
    わずか15円から20円の品物だけど、この地味な企画は毎年大好評で、買物客はこのミカンを嬉しそうに手にし喜んで帰っていく。
    でも、たかがミカンなんだよね、されどミカン。

    そんなにめずらしいものじゃあない。どこにでも手に入るもの。
    お客様は抽選を受けるために商店街で最低500円以上の買物を3回しなければならない。1回の買物で抽選補助券1枚進呈ですから、1,500以上買物をして1回抽選だから、ミカンごときで大感動を呼ぶわけがないんだけれど…。

    それでも、嬉しそうにミカンを持って帰る。

    これは、ハズレのない、商店街のささやかな買物客に対する気持ちのお返しなんだ。

    抽選会場は毎回ミカン山積みで、3日間の抽選会はほとんど完売。
    完売するってことは、それだけハズレ券が多いということだけど、このミカンは買物客に喜びを届けている気がする。

    とっても地味な内容だけど、人ってやつぱり、オマケは嬉しいもんなんだね。

    実はね、このオマケが本来のサービスであり、ホスピタリティ・ライツには欠かせない大切なおもいやり、気持ちのひとつということをあまり知る人が少ない。

    このミカンというオマケは、わずか15円から20円の品物。だけど、このわずか15円から20円で人の喜ぶ気持ちを受け取ることができる。

    実はこのようなことは、昔の八百屋さんや魚屋さんが今まで行ってきたことだよね。

    商売はどんなに時代が変わっても方法はあまり変わらないことがわかる。
    買物客がたかがミカン2個で喜んでもらうと商店街の人たちは逆に申し訳なくなってしまい、3個、4個コソコソ渡す者もいる。
    するとまたお客は喜ぶ。なんだか店の者もおもわず嬉しくなり、お客はその顔を見てさらに嬉しくなるんだ。

    どうやら喜びというものはウィルス感染するものらしく、抽選会場はいつも人がいっぱいになり、人だかりが出来、みな嬉しそうな顔をしている。

    人と人とのあたたかなぬくもり
    Warmth between people

    人と人との心のふれあい
    Heart-to-heart contact between people

    人と人との喜びの共有
    Sharing joy with people

    これがホスピタリティ・ライツの原点。

    今から、すでに来年の新年明けの甘酒作戦、コロナ明けのちびっこ餅つき大会を準備中~(ハロウィンとクリスマスの準備は万端、10円から15円作戦)
    そう、さらに、さらに、多くの人に喜んでもらい、喜びを多くお返ししてもらうんだ。


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    ©NPО japan copyright association 

    coucouさんです~
    みなさん、ごきげんよう~

    ホスピタリティ・ライツは残すことあ6回~㊸で終了~
    本年度実験的に始めた【お馬鹿なoucouさんのホスピタリティ論】、noteの世界ではビジネス論は誰も見てはくれないよ、という意見も多い。

    そうだよね、noteのみんなが仕事としているわけじゃあないもんね。

    だけどね、coucouさんは何度も言い続けるけれど、「仕事」ってね、「仕える事」。お金をもらっているとか、お金をもらっていないとか、主婦だから収入がないから関係ないとかいうけれど、誰かが仕事をしてお金が入っている事実がある。

    お子さんの世話だってもお年寄りの世話だって、お金はかかる。

    たしかに、そのことで収入を得ているわけじゃあないけれど、何かしらのいただいているお金でお世話している以上は、「仕える事」となっているよね。だから、お金をもらっていても、もらわなくとも、年金や生活保護、親の残してくれたわずかな財産でも同じ。
    お金には名前なんてないもんね。
    あるのは、何に使うのかだけだもん。

    それにね、経済も、仕事も、家庭生活も、恋人同士でも、友だち同士でも全部同じ~何かに仕えているんだもの。だから、このホスピタリティ・ライツって、仕事論だけじゃあなくて人生に必要不可欠な心構え、伝える力のような気がしている。

    この内容はとても地味で、つまらないという人もいるけれど、その人たちにはもうちょっと我慢~これは人生において、必要なものばかりなんだもの。

    だから、どんなに素晴らしい商品であっても、どんなに便利な発明であっても、どんなに優れた著作物やアイデアであっても、ただ創るだけ、開発しただけでは売れるわけがない考えただけでも無理。

    ましてや儲けるこなんて無理だよね。

    どうして、って?

    それはね、自分の都合だけの押し売りだけで、このあまりにも早い時代と、氾濫しすぎている商品群の中で、それだけで買ってもらえることはあり得ないもの。

    世の中、みんな、このホスピタリティ・ライツが不足している。ホスピタリティ・ライツは自分の気持ちや考えを相手に伝える力なんだ。

    そして相手のことを考え、思い、「好意」「敬意」を払うことによって信頼を築く方法論。くり返えすね、味の美味しさや、商品の素晴らしさ、アイデアだけでじゃあはモノは売れない。
    その前に大切なことは、「安心」や「信頼」を伝え、売ることなんだ。

    noteの世界も同じだよ~

    「好意」「敬意」の世界、お互いが支え合える世界なんだからね

    あと6回、6日間。リクエストにお答えして【お馬鹿なcoucouさんの逆さま論2.】をはじめます~それもね、ぜひおつき合いくださりますようお願い申し上げます。

     

    では、また、あしたね~


    文字数6,401文字~

    【洋楽和訳】しんどくて辛いあなたに breathin - Ariana Grande

    coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~

    coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~

    coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~

    Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
    Character design©NPО japan copyright association Hikaru


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    ©NPО japan copyright association 

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