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749.人にも優しく、自分にも優しくできる人はね、とっても素晴らしいことなんだよね。

    A person who is kind to others and kind to himself is a wonderful thing.
    【お馬鹿なcoucouさんの逆さま論㊲】



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    ©NPО japan copyright association Hiroaki


    人に優しくて、

    Be kind to people,

    自分に厳しい人。
    People who are strict with themselves.


    自分に優しくて、
    be kind to yourself

    人に厳しい人。
    A person who is strict with people.


    自分に厳しくて、
    I am strict with myself,

    人にも厳しい人。
    A person who is strict with people.


    自分に厳しくて、
    I am strict with myself,

    人に優しい人。
    A person who is kind to people.



    ねえ、
    Hey you,

    みんなはどのタイプ?
    What type are you?

    何が正しいってないけれど、
    I don't know what's right,

    いろんな人がいるよね。
    There are many people.


    でもね、
    But you know,

    人に優しくて自分に厳しい人って、
    People who are kind to others and strict with themselves

    苦しいよね。
    It's painful, isn't it?

    自分に優しくても、人に厳しいっていうのも、
    Even if you are kind to yourself, you are strict with others,

    嫌だよね。
    I don't like it.

    自分にも厳しくて、人に厳しいって、
    Be strict with yourself, be strict with others,

    苦しいよね。
    It's painful, isn't it?

    自分に厳しくて、人に優しい人って、
    People who are strict with themselves and kind to others,

    まあまあだけど、
    So-so, but

    辛いよね。
    It's painful, isn't it?

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    ©NPО japan copyright association Hiroaki


    だからね、
    So I,

    全部、
    all,

    逆さまに考えたんだ。
    I thought it backwards.


    それはね、
    that's

    自分に優しくて、
    be kind to yourself

    人にも優しい人。
    A person who is kind to people.


    とても、大変なことかもしれないけれど、
    It can be very difficult, but

    大切なことだよね。
    It's important, isn't it?

    だって、
    Because

    小さな子どもたちにが、危険がある場合は、
    If small children are at risk,

    厳しくする必要もあるけれど、
    Although it is necessary to be strict,


    自分や、
    yourself or

    人に厳しくする必要なんてないんだもの。
    There is no need to be strict with people.

    自分に厳しくしたからって、
    Because I was hard on myself

    人に厳しくしたからって、
    Because I was strict with people,

    その場は良くても、
    Even if the place is good,

    あまり意味がない気がする。
    I don't think it makes much sense.


    だからね、
    So I,

    人にも優しく、
    Be kind to people,

    自分にも優しくできる人はね、
    Someone who can be kind to himself,

    素晴らしいことなんだよね。
    That's great.



                     Ⓒお馬鹿なcoucouさんの逆さま論
                 ⒸThe upside-down theory of stupid coucou


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki
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    ©NPО japan copyright association 

    coucouさんです~
    みなさん、ごきげんよう~
    世の中にはいろんなタイプの人がいるね、だから成り立っているのが今の社会なんだろうけれど、なぜか苦しい生き方に感じてしまう場合が多い。
    だから、こんな風に3つに分けてみたんだ~

    どれが、良くて、何がいけないかなんて、ないけれど、

    人に優しくて、
    自分に厳しい人。
    これだと、自分が参ってしまう気がする。意外とこんな人って多いよね。別に人に優しいのだから問題はないけれど、苦しい生き方のような気がする。そう、なんでも責任は我に在り、って感じだよね。逆に周りが息がつまることだってあるよね。

    自分に優しくて、
    人に厳しい人。どこにでも

    このタイプの人って、どこにでもいるよね、結果、人のせいにする人たち。だって、自分に甘い分、人に押し付けるんだもの。自分に対して甘すぎる分、人に厳しいんだよね。

    自分に厳しくて、
    人にも厳しい人。

    このような先生や社長さんも多い。確かにトップに立つ以上は当たり前かもしれないけれど、こんな人はいつもひとりぼっち。だって、なんでも厳しいんだもの。世の中、厳しくすれば上手くいくなんてありえないよね。

    自分に優しくて、
    人にも優しい人。
    coucouさんの個人的見解だけれど、こんな人は大好き。だって、自分にも人にも優しくできる人って凄いと思うからね。威張らず、奢らず、人のせいにせず、だからと言って人や自分を責めるわけじゃあない。一緒にいて、ついほっとしてしまう。そんな人って素晴らしいよね。


    このnoteの世界には、そんな人たちがたくさんいるのも特徴だよね。
    なかには、心無い人もいるけれど、そんなのは一部。その一部が目立っているだけで、まさに「自分に優しく、人に厳しい」「自分に甘く、人に冷たい」「人を許さない」「人を許せない」、自分のことだけが優先のひとたちもいる。

    でもね、それって必ず逆さま現象が起こる。
    悪い意味の逆さまだよね。
    その人たちの共通点はね、いつも何かに恐れを抱く、しょうがないよね、人を信じないんだもの。




    本日もここまで読んでくれてありがとうございます。
    毎日、毎日、激熱~さすがのcoucouさんも外にいるとへばってしまう~
    吸血鬼ドラキュラの気持ちがよくわかる。

    あまりの暑さにお盆だって幽霊さんたちも我慢の子。
    本日は夕方暗くなったら「迎え火」をする。
    前回も話したけれどかなり掛け持ち。
    毎年、お別れしている人が増えているんだもの。
    (一部を除いて、東京は13日から16日の4日間のお盆期間)

    そして、その後の第2部?は、「サイカチの少年」の屋敷跡、ここもサイカチの木以外、何も残されていない…。

    「愛する少女」と愛がわからなかったcoucouさんは迎え火をする。
    だってね、誰も迎え火する人がいないんだもの。

    幸いに、愛する少女がいてくれる。


    でも、熱帯夜にも負けず、熱中症も怖がらず、汗臭さも耐え続け、トイレも我慢して、みんなの「迎え火」をする。coucouさんの父や母が住んでいた家は最近全部取り壊されてしまい、現在更地。弟と二人で相談した結果。なにもない更地で「迎え火」と「送り火」をすることにした。

    確かに何もないけれど、ここには家があった。
    人間に魂と言うものがあるのなら、家にだって魂はあるはずだもの。
    人間には見えないけれど、ここには父や母とcoucouさんと弟が住んでいた場所なんだもの。それにね、目をつぶれはここに家があることが見えるし、玄関や裏口からも入れる。

    部屋に入れば、父や母がいつものように座りながら笑っている姿が見える。
    庭木や母や弟が植えた花々だって、目をつぶれば鮮明に見える。ここは、みんなの居場所。昨年のお盆まではここに家は存在していた。(毎年送り火、迎え火をしてた場所)

    家の匂いだって忘れない。

    もしかすると、ここはcoucouさんと弟、父や母が一番幸せだった時の場所。
    とうさん、かあさん、居座り続けようとしたけれど負けちゃった…。最後まで頑張ったけれど、壊されちゃった…。

    でも、あの当時のままの土や石ころは残っている。生命力のある、母の植えたミョウガやシソの葉が大きく育っている。

    いつも自慢の大きなミョウガたち。
    coucouさんたちは自分の住まいや、お墓よりも、ここに戻ってくれると信じている。今日は迎え火、いつものお馬さんを準備、16日は「送り火」牛さんとゆっくりと帰ってもらうわずか4日間の里帰り。

    ああ~
    もっと会いたいなあ…。
    もう一度、一緒に暮らしたいなあ…。
    でもね、これから会いに行けるんだもの、coucouさんは、約束を必ず守るからね。だから、待っていてほしい…。

    ここにいる、
    ここに在る。

    忘れない。


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    ©NPО japan copyright association Hiroaki

    さて、ご報告。
    昨日病院にて日程が決まった。当初の理想通りに近く、すべての仕事を切をつけ、coucouさんがいなくとも、女子軍団スタッフそのままみんなが活動できるようにした。いなくともってね、留守中の間の事。仕事の流れは止まらない。戻ったらそれなりに全部ができている状態。
    そして、もう一つのcoucouさんの個人事務所はこの期間中は夏休みとした。早いけどね。スタッフは娘一人だから、後はすべて外部スタッフさんたち。ここも事務処理や支払い関係など全部お願いし、いない間に頼んでいる仕事を全部完了する予定。

    そして、20日、26日、27日に再度連続検査(凄いね、全部調べるんだ…)30日前に心電図、レントゲン、造影剤МRI検査、血液、腎臓等の検査、全身の転移があるかの確認、家族説明、コロナ検査(入院前に3回通院)、30日(日)に入院、31日(月)に手術、(昨年は27日に入院、28日に手術だった)丁度、1周年記念。今回は4回目だから、coucouさんの方が詳しい。

    本当は知らない方がいいのだけれど知ってしまっているから怖いし、辛い。術後は高熱と痛み止め、一晩中眠れない、日本で一番長い日。
    だって、くすりがあまり効かないんだよね。
    でも仕方ない、命と引き換えならば、泣き叫ぼうと思う。
    術後の経過次第で7日間から10日間で退院だという。

    この2年間で3回目の入院(1回目はnoteを始める前)となる。
    だから事前に以前と同じ最低10回分を書きだめして、1000日修行を励む。

    今までは、スマホではできなかったけれど、つい最近からスマホでできるようになり、入院に合わせてタブレット10,000円で購入した。これでどんなことがあってもnoteができる。
    みんなのnoteも読める。
    だだ、両手両足と下半身が管だらけだから、スキとコメントができない。そのためのタブレットなんだけれど、これも初挑戦~まだ全部使い方がわからない…。(猛勉強~)


    多分、こんな状況だと思う~一年前の獄中日記~

    でもね、あまりにも酷い医師、だから今回は別の大学病院となった。今年の3月に転移がわかり、病院の心ない医師との軋轢、意地悪、嫌がらせ、喧嘩となり、あれから5か月の期間が過ぎてしまった、4度目の手術。
    まさに、痛みと患者のプロとなってしまった。改めて、自分で自分のnoteを読み直し。

    う~ん~と唸るのみ~

    もし、時間があったら読んであげてくださいね。


    だけど、逆さま論者のcoucouさんは、今回は、どう逆さまに考えればいいのかなあ~

    逆さまの逆さまは、逆さまだよね。でもその逆さまの逆さまも逆さまだから、どの逆さまがいいだろうね~

    やって見ようと思う~

    そう、自分に優しくしてあげないとね~


    では、また、
    あしたね~


    文字数5,402文字

    [和訳]Let It Be / The Beatles (1970) [ビートルズ]


    ※後半に、Ⓒひとえさんコラボ作品~【ちょっぴり悲しい癒しの童話】聞いてくださいね~



    coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~

    coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~

    coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~

    Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
    Character design©NPО japan copyright association Hikaru


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    ©NPО japan copyright association 

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