
836.いますぐに、想い出をたくさん作るんだ。その想い出って、幸せになって、幸せになるためのものなんだもの。
Immediately, make a lot of memories. That memory is something to be happy and happy.【お馬鹿なoucouさんの逆さま論⑯】

1.どうしても、忘れられない人People who can't forget
ねえ、
Hey,
みんな、
everyone,
みんなにも、
To everyone,
どうしても、
no matter what,
忘れられない人っているよね。
There are some people you can't forget.
どうしても、忘れたくない人、
Someone I really don't want to forget,
忘れ去りたい人、
People who want to forget
忘れたくないのに、
Even though I don't want to forget,
どうしても、想い出せなくなった人。
Someone I can no longer remember.
どんな人なんだろうね?
I wonder what kind of person he is?
自分は、どうだろうね?
What about me?
誰かが、想い出してくれるかな?
Will someone remember me?
どうしても、忘れられない人、
Someone I can never forget,
どうしても、忘れたくない人。
Someone I don't want to forget.
ねえ、
Hey,
みんなは、
Everyone,
どんな人がそうなの?
What kind of person is like that?
そうだよね、
That's true,
すぐに、思いつく人もいれば、
Some people think of it right away,
まったくいない人もいるかもね。
Some people may not have it at all.
でもね、
But you know,
悲しい場合もあるけれど、
Sometimes it's sad, but
嬉しい場合もあるよね。
There are times when you're happy.
懐かしさもあるけれど、
Although there is some nostalgia,
こみあげる喜びもある。
There is also a sense of joy.

そしてね、
And then,
どうしても、
no matter what,
会いたくなる人っていない?
Isn't there someone you'd like to meet?
いるけれど会えないこともあるけれど、
Although there are times when I can't meet you,
会いたいって思う、思える、
I feel like I want to meet you.
儚い嬉しさと懐かしさもそこには在る気がする。
I feel like there's also a fleeting sense of joy and nostalgia there.
それが、想い出かもしれないけれど、
It may be a memory, but
それも、現実の一つかもしれない。
That may also be a reality.
想い出って、
Remembering,
そこには二度と戻れない過去なんだけれど、
It's a past that I can never go back to,
想い出せば、いつでもそこに行けて、
If I remember, I can go there anytime,
想い出しただけで、いつでも会える。
I can meet you anytime just by remembering you.
だから、想い出って、
So, remember,
とっても大切な気がする。
I feel like it's very important.
だから、
that's why,
いますぐに、
Right away,
想い出をたくさん作るんだ。
Make lots of memories.
その想い出って、
Those memories,
幸せになって、
Become happy,
幸せになるためのものなんだもの。
It's meant to make you happy.
Ⓒお馬鹿なoucouさんの逆さま論
ⒸStupid oucou's upside-down theory

2.自分を嫌っちゃいけないDon't hate yourself
どうしても、自分なんて嫌い~
自分を好きになれなんて、無理~
だって、どうしても嫌いなんだもの。
でもね、どうして自分を嫌っちゃうのか?
coucouさんは考えた~
だってね、coucouさんだって自分が嫌いなんだもの。
それもね、とっても長い間。
きっと、みんなより長い年月かもしれない。
どうしてって?
それはね、自分は力がないし、人より劣っているし、競争しても負けてしまうし、何よりも暗記力、記憶力が足りない、忘れっぽい~
さらに、物事が上手く行かないし、人に誤解を与え続けるし、伝え方も上手くない。だから子どもの頃からコンプレックスのかたまりだった。
好きな女の子には告白もできず、やっとのことで告白したら笑われた…。
まるでのび太くんみたい。
でもね、のび太くんには、ドラえもんがいた。
coucouさんの周りには誰もいないんだもの。
ドラえもんがいたらどんなに楽しかったことだろう?なんて、のび太くんを羨ましく眺めていた…。
でもね、大人になって、精神的、経済的に立ち上がれないほどのダメージを負った。そして、すべてを失ったときに、ふと思ったんだ。
それはね、子どもの頃から自分は人と比べて生きて来たことだった。
ああ~あんな風に生きたいなあ~
そんな風にできればいいのになあ~
どうしても真似ができない、真似してもどうしても上手く行かない…。
あれ?
どうして、そうなったんだろう?
どうして、人を羨ましく思い続けてきたんだろう?
あれ?
いつも自分は人よりも下に見ていることに気づいたんだ。
それに本当の下の世界に着いてから下だということが感じたんだ。
そう、いつも他人、いつも人と比較して生きて来た。そう、競争していないつもりなのに、競争ばかりしてきたんだ。
ああ~
比較なんていらないんだ~
coucouさんはね、自分を計る物差しの目盛りを誤って生きて来たことに気がついたんだ。
人には誰にでも物差しがあるよね。
その物差しの目盛りが低すぎたんだ。
でも、その物差しの目盛りって、他人が決めたり図るもんじゃあないし、自分が決めなきゃあいけないことなのに、他人の物差しで生きてきた。
そうだよね、無理だよね。
人間って人によって歩く速度や走る速度だって違って当たり前、好き嫌いも違って当たり前だよね。
それからcoucouさんは自分の物差しの目盛りを反対に逆さまにしてみたんだ。するとね、逆さまにしたら自分の目盛りの方が多く感じた。
他人からたくさん嫌われているんだから、せめて自分だけは嫌っちゃあいけない、と思うようになった…。


coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
ねえ、
みんな~
人生って、過ぎてしまえば、あっという間だけれど、実際はとても長い。歳をある程度重ねると、なんて短いんだと思うよね。
一日が24時間。朝起きれば、一日が長く感じて、夜眠りにつく頃は、なんと早い一日だったんだろう、と思うのと同じかもね。
子どもの頃、明日は遠足~とても嬉しい。
でも嬉しすぎて前日の夜が眠れなくなり、とても長い夜に感じてしまう。
好きなことや楽しいことは短時間で終わってしまい、嫌なことは全部、長時間に感じる。
時間感覚ってそんなもんだよね。
だから、人生がとっても短いと感じたら、楽しかった、面白かったんだよね。逆に、長いと思ったら、とてもつまらない人生だったかもしれない。
だから、嫌だけれど時間が早いって感じることは素晴らしい事かもしれないんだね。
人生って長い長い物語~
このドラマはね、大長編。
生れてから、
1年目が、始まりのとき(起)、
10年目は、学びのとき(承)、
20年目は、成長のとき(転)、
30年目は、現実を知るとき(結)、
それで、このドラマの前編が終了する。
40年目、世の中が見えるとき(起)、
50年目、人生を感じるとき(承)、
60年目、過去を振り返るとき(転)、
70年目、明日を見ようとするとき(結)。
ここで、ドラマの後編が終了する。
だけどね、
これからは、人生の第2章、第3章がはじまるんだ。
終わりなんてないんだよ~
また、新しい物語を考えて作るとき。
そう、起承転結を考えるんだ。
はじめは車と同じ慣らし運転から、徐々に速度を上げる。
そして、はじまりが、はじまりだして、はじまりは終わらない。
人生って、これだけ面白く、楽しくて、素晴らしすぎて、誰も完結させることなんてできないし、完結なんてないんだ。
だから、どんな状況に変わっても、前だけ見続けて歩き続ければいい。
歩けなくなれば杖を持ち、それでもだめなら車椅子、それも駄目なら運んでもらう。
それも不可能なら、這いつくばって、這いつくばって生き続ける。
人生の最上の目的と使命は、生まれて、生きて、生き続けること、それは止まらない、終わりのない永遠の旅に向う。
ドラマは永遠に終わることはない、気がするね。
だってね、人生は誰にでも素晴らしいんだもの。
だからね、みんな~一緒に生きて行こうね~
勝てなくったって、負けちゃあいけないんだから。
またまた、ここまで読んでくれて、ありがとう~
※coucouさんはパワーアップのカウントアップとなった。11日からカウントはアップする。12日以降はちょっとばかりスローになるけれど、16日以降は慣らし運転から始まり、徐々に速度を上げながら高速に切り替え、一月後の今日は、エンジン全開となる。最高調を迎えたら、今度は徐々に速度を落として安全運転に切り替えて、12月になったらスローな生活に戻る。そして、来年のドラマに取りかかる~これもcoucouさんの想い出作り~
でもね、くやしいなあ~
子どもたちにも会いたいなあ~
今年の最後くらい…
また、あしたね~
文字数4,719文字
"もう平気だから早く忘れなよ" alright - keshi [和訳]
coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~
coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~
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