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note初心者が方向性に迷ったらすぐに確認する3つのこと

    「noteって何を書いてもいい場所ですよ」

    そんな言葉を信じて始めたのに、いざ書こうとすると手が止まる。

    「これでいいのかな?」
    「テーマがバラバラだと読んでもらえない?」
    「もっと専門的なことを書かないとダメ?」

    気づけば、下書きばかりが増えていく。
    これ、note初心者さんあるあるじゃないでしょうか。

    私も今でもこんなかんじです。

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    伝えたいことはたくさんあるんですけどね。
    まとまらなかったり、需要がない気がしたり、考察が浅かったり…


    最近思うんです。
    方向性は最初から決めなくてもいいんじゃないかって。

    もちろん、最初に設計できていたらブレは少ないです。
    でも初心者がいきなり「過去や未来と向き合って完璧な設計を立てる」って、正直ハードル高すぎません?

    実際、1アカウント目から設計して始めた人なんて少ないと思います。
    多くは「面白そうだからやってみた」からスタートしてるはず。


    ならば書きながら「自分らしいテーマ」を探すほうが簡単な気がします。
    書く事自体が自分を見つめ直すこときっかけになるから。

    始めはこれでいこうと思っていたテーマも、記事にすると意外と浅い。
    その代わり違うテーマがスラスラ書けるし反応もいい。
    こういうのも投稿してみなければわからないことです。

    私自身、noteで初心者向けのノウハウを扱うとは思っていませんでした。
    始めたときはもっと個人的なnoteでした。

    でも書きながらなんとなく違和感。人のために書いている「フリ」が拭えなくて反応もそこまで…
    反対にnoteについて書いたら、反応がいい。そして私自身爽快感がある。

    進むべきはこっちなんだ、と50記事近く書いたあとでできたのが、このnoteです。


    もし今何記事か書いて「私どこに向かっているのだろう」と思っているのならば、振り返って欲しいことは3つあります。

    1つ目は、“楽しかった記事”と“しんどかった記事”を分けること。
    楽しく書けたテーマが、続けやすい方向性のヒントです。

    2つ目は、読者の反応をチェックしてみる。 スキやコメントがつきやすい記事から「需要」を探る。意外と自分が思っていたのと違うかもしれません。

    3つ目は、読んでいるnoteの傾向を探る。自分が気になっていることが自分のテーマであることが多いです。「いいな」と思った人の方向性を真似してみてもOKだと思います。


    方向性が定まらないのは、note初心者さんのほとんどが通る道です。
    むしろ迷うからこそ、自分の本当に書きたいことや、読者に求められていることが見えてくると思います。

    大切なのは、迷ったまま手を止めるんじゃなくて「書きながら探す」こと。
    途中で変わってもいいじゃないですか。誰もダメなんていいません。
    それもあなたの軌跡です。
    振り返りをしながら、小さな気づきを積み重ねていけば、あなたのnoteにも自然と“らしさ”が育っていきます。

    だから安心して、今日も一行でもいいから書いてみてくださいね。
    方向性は、育てていくものですよ。



    🍓方向性に迷う前に見つけておこう!


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