
優しさの本質|「子どものため」「パートナーのため」は本当に誰のため?
だれかのために。
子どものために。
パートナーのために。
友だちのために。
世間の声を聞いていると、
「だれかのために」
と、思っての行動がとても多いように感じます。
でも、
「だれかのために」
ということに対して、私は以前から違和感を感じていました。
この違和感がなんなのか深く考えたとき、見つけた答えは、
「“だれかのために”できることなんて、世の中にはない。」
「”だれかのために”なんて、おこがましい。」
でした。
親が
「子どものため」
と思ってしていること。
もちろん素晴らしいと思います。
「将来この子が困らないように、恥ずかしい思いをしないように。」
という、あたたかい想いが伝わってきます。
でも、この子が将来困ったときの光景を見たくないのは、本当はあなた自身ではないのでしょうか。
「子どものために」
と思ってしていること。
深く深く本質を見ていくと、
本当は、すべて自分自身のためなのではないでしょうか。
「パートナーのために」
と思っての行動も、
パートナーが喜んだ顔を見たいのは、自分自身。
パートナーが悲しむ顔を見たくないのも、自分自身。
そう考えると、
「だれかのためにできること」
なんていうものは世の中にはなくて、
結局すべては自分自身のためなんだな、と
「だれかのために」
というのは、
なんともおこがましく、
ただの言い訳でしかなかったのだな。
と、私は感じました。
以上はあくまで私個人の主観ですが、必要な方にこのメッセージが届くことを願っています。
では、みなさん Have a good one 🧚🏾♀✨️
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