メインコンテンツへスキップ
見出し画像

優しさの本質|「子どものため」「パートナーのため」は本当に誰のため?

    だれかのために。

    子どものために。

    パートナーのために。

    友だちのために。


    世間の声を聞いていると、

    「だれかのために」

    と、思っての行動がとても多いように感じます。


    でも、

    「だれかのために」

    ということに対して、私は以前から違和感を感じていました。


    この違和感がなんなのか深く考えたとき、見つけた答えは、

    「“だれかのために”できることなんて、世の中にはない。」

    「”だれかのために”なんて、おこがましい。」

    でした。


    親が

    「子どものため」

    と思ってしていること。

    もちろん素晴らしいと思います。


    「将来この子が困らないように、恥ずかしい思いをしないように。」

    という、あたたかい想いが伝わってきます。


    でも、この子が将来困ったときの光景を見たくないのは、本当はあなた自身ではないのでしょうか。


    「子どものために」

    と思ってしていること。


    深く深く本質を見ていくと、

    本当は、すべて自分自身のためなのではないでしょうか。


    「パートナーのために」

    と思っての行動も、

    パートナーが喜んだ顔を見たいのは、自分自身。

    パートナーが悲しむ顔を見たくないのも、自分自身。


    そう考えると、

    「だれかのためにできること」

    なんていうものは世の中にはなくて、

    結局すべては自分自身のためなんだな、と


    「だれかのために」

    というのは、

    なんともおこがましく、

    ただの言い訳でしかなかったのだな。


    と、私は感じました。


    以上はあくまで私個人の主観ですが、必要な方にこのメッセージが届くことを願っています。


    では、みなさん Have a good one 🧚🏾‍♀✨️


    . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

    🌿もっと知りたい方へ

    私自身のこれまでの経験や、ヒーラーとしてのストーリーはこちらから👇🏾












     
     
    Trinity of Light ヒーラーとして、本来の自分へ還るサポート中🌿 📰 雑誌『anemone』広告掲載(2026年9月号) ヒーラー / リメディアルマッサージセラピスト / クリニカルアロマセラピスト / 元ヘアメイク / 元海外生活🇦🇺

    あなたへのおすすめ