
10月の終わりに、忙しないわたしから、あなたへ
朝起きて、何度も繰り返し出てくるワードがあります。
「今できることをしよう」
いま何がやれる?
わたしにできることは何?
それは、決して、
最高の自分を出していこうよ!
なんて意味ではありません。
ただ、
卵焼きをやく。
冷ましている間に、おにぎり握ろうか。
お湯が沸騰するまでに、お皿洗っとこう。
水筒入れようか。
そんな「今」、
「ほんまに今」、
なにができるかなんです。
朝の支度は、戦闘だから。
一日の中で一番、アドレナリンがぶわぁぁぁんと出ているはず。
その時できることを、やる。
やっているうちに終わっていく。
そんな毎朝です。
わたしは、
順序立ててできる人間ではありません。
本人としては、最後が一緒ならいいよね。
そんな気持ちもあります。
キレイに一つひとつできる人を、
心から尊敬してるんです。
だけど、わたしは、できなくて。
同時進行で、途中、散らかすだけ散らかして、最後に全部片づけていくんですね。
お弁当だけじゃなくて、
考えてみたら、
ほかの家事も、仕事も、プライベートも。
どれも一緒かもしれません。
だから、
周りにいる「あなた」を、
巻き込んでしまうことがある。
惑わせる女でごめんね。
「落ち着いて!」
って人から言われることがあります。
だけど、きっとこれからも落ち着ける気がしません。
ときどき、「せわしないなぁ」と
自分に疲れることもある。
けれど、
それがきっとわたしなんですよね。
そんな忙しなさを
受け入れて?
あきらめて?
接してくれる、
あなたに言いたい。
ありがとうね。

10月は、
子どもたちの学校行事も色とりどり。
わたしもやりたいこと山盛り。
仕事もみっちり。
うまくできないことも、たくさんありました。
そんな中、読んでくださった方、
マガジンに掲載いただいた方、
スキや高評価、それから優しいメッセージ、
本当にありがとうございました。
11月こそ余白を!
と言いつつ、
いつも通り、
スローガン倒れになるかもしれません。
だけど、11月も、やっぱり書き続けたい。
明日からの11月も、
どうぞよろしくお願いします😌✨
