
発達障害の子を育てる母の葛藤🔥癇癪・パニックの先に見えた「支えてくれる人」の大切さ❗
親も本人も、一人で抱え込まないために支えを❗
発達障害のある子どもを持つ母親の苦悩を綴った
xでの投稿が話題になっている。
投稿内容を見ていると、
ぬぬ母も日々葛藤しながら、
私を育ててくれていたことが伝わってくる。
私の場合、
小学3年生頃、多動や衝動性が強く、
些細なことで癇癪を起しては、
周囲に迷惑を掛けてしまい、
ぬぬ母が都度謝罪することに。

私は普通学級に通学していたが、
ピーク時には、
特別支援学校へ移ることも検討したという。
当時の私は、
イライラしたり、パニックになったりすると、
自分で気持ちを抑えきれず、
声を荒らげて怒りを露わにしてしまったり、
教室を飛び出してしまうことが多かった。

更に、
癇癪の原因となった事柄がこだわりとなり、
自分の納得いく形で解決しないと、
気が済まない。
しかし、幸い他害傾向はなかった。
今でもそうなのだが、
私は相手に上手く伝わる様に、
意思表示をすることが難しい。
通常だと、
自分の気持ちを言葉にして伝え、
相手と話し合い、
折り合いをつけていくものだと思う。
それが、私の場合、
伝え方が悪く、
相手に思っていることを伝えられず、
相手が自分の意図を誤解してしまう。
それに対して、
そうではないことを伝えたいが、
伝わらないため、
イライラしていき、
癇癪を起してしまうという訳だ。
理解してくれない相手への憎しみに、
無意識のうちに変換されてしまい、
相手に怒りを全てぶつけてしまう。
後でわかったことだが、
私も取り違えたり、
誤解していることもあるみたいで。
勿論、そうした行動は結果的に
相手が距離を置くキッカケを作ってしまい、
全て逆効果になってしまったのだが💦
その癇癪に対して、
ぬぬ母もどう対処してよいか分からず、
学校でトラブルがあった際には、
帰宅後、
感情的に説教してしまうといった悪循環に陥っていた。
親も相当しんどいと思うが、
当の本人もそうした特性が邪魔をしてしまい、
学校や社会に馴染めず、生きづらさを抱えてしまうのだ。
出来ることなら、
周囲の人の様に、自分の感情をコントロール可能となり、
自分の思いを相手に伝わる様に発信して、
穏便に問題解決を図れたら、
どんなに楽かと、何度も考えた。
少しでも、充実した学校生活になればと、
通級指導教室や療育に通い出し、
対人コミュニケーションなどについて勉強を重ね、
その甲斐あってか、
小学校5年生になると、
人生の中で一番友達が沢山でき、
よく遊ぶようになった。
そのため、
友達と放課後遊ぶ時間確保の目的で、
通級指導教室も通所を中断することとなった。
比較的一人でいることの多かった
幼少期よりも大きな進歩だ✨

大切なのは、
当事者や家族が、
日常生活における悩みや葛藤を、
社会に発信し続けていくということだ❗
特に、発達障害を始めとする精神障害は、
外から見えにくいため、
甘えや我儘などと混同されがちだ。
SNSなどで発信すれば、
確かに不特定多数の人が見られるので、
障がいに対して批判的な意見もあるのも事実だ。
それでも諦めずに、
発信を続け、
社会の理解を求めていくことがカギだ🗝️
そして、
親や家族だけで抱え込まないことだ。
私の場合、
小学校5~6年時の担任教師が、
とても理解のある方で、
親身になってくれていた。
かといっても、
特別扱いするのではなく、
頑張ったら褒める、悪いことをしたら叱ると、
基本的には他の児童と、
同じ様に対応してくれた。
そうしたことが実り実って、
6年生になると、
癇癪を起す回数が徐々に減っていった。
むしろ、活動的になっていき、
先生の勧めで、
色んな事にチャレンジするようになっていった。
そうした基盤が出来上がっていたからこそ、
中学に上がると、
囲碁を初心者から始めることが可能だったと、
今では感じている。
私の経験上、先生がキッカケで、
落ち着くということも大いにあり得る。

学校には、
普通学級で学ぶ特性のある子どもを支援する
コーディネーターの先生も在籍しており、
ぬぬ母は私のことで、困ったことがあると、
よく相談に行っていた。
あの先生に話すことで楽になると、
ぬぬ母も言っていたし、
私とも癇癪時であっても、辛抱強く向き合ってくれた。
また、ぬぬ母は、
自治体の障害者基幹支援センターや児童相談所、
児童精神科など、
学校以外の複数の相談窓口へも都度相談に行き、
対応力を学んでいったみたいだ。
同じ様な発達障害の子を育てているママ友の存在も、
大きかったという。
互いに気持ちが理解できる分、
とにかく、本音を吐き出せる心の拠り所になったという。

当事者や家族が少しでも生きやすくなるためには、
同じ境遇の当事者同士やその家族、
学校の先生、自治体の相談窓口の相談員などと、
気持ちを分かち合える場を確保し、
コミュニティーを作り、
随時発信していくことが大切なのではないだろうか❓
🟧ぬぬ母はnoteで、親視点から発達障害当事者の私(ぬぬた)との
日々を綴っています🤩こちらも併せてご覧ください👍
🟦アメブロでも発達障害特性について思ったことや感じたことを
随時発信していくのでよろしく😉
※画像・文章校正に生成AI使用
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