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Photo bysuama_monaka15

COMITIA154で小説出張編集部に行きました&持ち込みの時に気をつけているポイント

    COMITIA154参加

     昨日はお疲れ様でした。東京コミティアの参加も数を重ね、緊張せず色々とできるようになりました。 ちなみにタイトルに言及しますと、前回COMITIAで出張編集部に行ったのはちょうど2年前の秋冬コミティアだったようです……!

     今回は南ホールということもあり、新しくてキレイなフロアでのイベントだったのはよかったと思います。気温もちょうどよく(私のちょうどよいは周りの皆さんには少し寒いのかもしれませんが……)、過ごしやすい一日だったと思います。

    サークル参加の感想

     今回も弊サークルのイラスト制作を委託しているたちばな先生と一緒に参加しました。 楽しく参加できて非常に良かったです。スペースでのお留守番をお願いできたおかげで、出張編集部や好きな方のスペースに行ってくることができました。ありがとう~~
     J庭、文学フリマと比較して、BLジャンルエリアで男性をよく見かけたな~という印象です。皆さんとてものびのび楽しそうにお買い物されていたように見えました! 弊サークルのファンタジーBL本『水の都に花煙る』の最後の一冊を嬉しそうに買っていかれたお兄さん、ありがとうございました(その後に売り切れちゃったんですか……ってがっかりされたお姉さんには申し訳なかったですが……)。

     イベント後の通販はこちらから!↓

    出張編集部の感想

     久しぶりに出張編集部にもお邪魔しました。小説の持ち込みができる編集部は多くありませんし、毎回持ち込みができるとは限りませんので、貴重な機会を活かそうとお邪魔してきました。
     お邪魔したのはたのはS社さんとG社さんです。
     今回持ち込んだお話は二つです。どちらも800~1200字程度の梗概を表紙につけ、キリがよいところまでの印刷をしていきました。
     どちらもその場で読まれるスタイルでしたが、梗概をつけていると、助かります、と言われたのでよかったです。読み〜アドバイスもらって離席までが20〜30分くらい。掲載できるものならさせてもらいたい&アドバイスをもらうつもりで行きました。

    ①現代お仕事&ホラー小説(序&第一話)

    https://ncode.syosetu.com/n9417ks/

    ②大正浪漫風恋愛ファンタジー小説(全編)

    https://ncode.syosetu.com/n5719ke/

    小説持ち込み時に気をつけているポイント①

     作品は必ず印刷をして紙媒体でもっていきます。
     限られた時間で集中して読むにはやはり紙、紙です! 紙が勝ちます。
     Wordの標準的な設定(行間一行、フォントサイズ10.5~11pt)で原稿を作り、フッターに「N/全ページ数」を入れることも忘れずに。公募に出される方はよくご存じのお作法ではないかと思います。行間は空けてもいいけど字間はあまり空けず、読みやすい形を目指しましょう!

    小説持ち込み時に気をつけているポイント②

     表紙に結末までの梗概(できれば主要キャラクター概要も)を記載します。小説という媒体は読むのに時間がかかります。結末までの梗概を表紙に記載し、読んでもらうのは冒頭数枚という形がベターかなと感じています。 
     ちなみに本文を読む編集部の方は"冒頭の構成"、"基本的な文章能力"、"キャラクターの動かし方"を重視されているような気がします(※あくまで主観※)。したがって、全体を面白くするためのアドバイスを求めたいなどの希望があれば、なおさら梗概を作るのがよいかと思います。
     特に、商業作家として仕事を望まれるなら梗概が書けるに越したことはないでしょうし(企画書用)、なにより梗概が書けると未完結の話でもPRできます。これはあくまで噂レベルですが、WEBからの拾い上げも増えた今、梗概が書けると重宝されるとかなんとか……。

    結果

     名刺を頂戴することができました! 面白かったです、と言ってもらえてすごく励みになりました……!

    最後に

     今年も一年お疲れ様でした。次回のイベントは2026/2/22(日)のCOMITIA155および2026/5/3(日)の九州コミティア10です。どちらでも新刊を出す予定をしていますので、開場で見かけましたらお気軽にお立ちよりくださいませ。
     ありがとうございました!

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