
みんなのフォトギャラリーで選ばれるnoteタイトル画像づくりのコツ集
2.8万回使われたゆる猫イラストからわかったこと
こんにちは。にゃこぱんです。
私はnoteで記事を書き始めた時
その記事に合うイラストも
自分で描いてみることにしました。
うまく描ける自信が
あったわけではありません。
でも
自分が伝えたい気持ちは
自分の中に一番あると思ったからです。
そうして生まれたのが
にゃこぱんのゆるい猫でした。
色の付け方も
素材の使い方も
編集の仕方も
最初はわからないことだらけでした。
ひとつ作るだけでも
かなり時間がかかっていました。
↓ 初めの頃 描いた絵
タイトル画像には
使ってもらいにくいイラストですね😅

それでも
自分の記事に合うイラストを
自分の手で添えられることが
うれしくて
描き続けてきました。
ありがたいことに
これまでにnoteの
「みんなのフォトギャラリー」で
にゃこぱんのイラストを
たくさん使っていただきました。
ある日 noteを開くと
「イラスト利用2万8千回」の
お知らせが表示されました🎉
使ってくださったみなさん
本当にありがとうございます🙇♀️
noteで実際にたくさん使って
もらった経験から
「noteの記事に使いやすいイラストって
何だろう?」
「どういうタイトル画像が
選ばれやすいのだろう」
「上手く描ける技術がなくても
誰かに届く絵にするには
何が大事なのだろう」
ということを
かなり考えるようになりました。
この記事では
たいしてウマくもない
イラスト初心者の
にゃこぱんのイラストが
意外にも たくさん
使っていただけた経験をもとに
「noteで選ばれやすい
タイトル画像づくりのヒント」を
お届けします。
この記事を読むとわかること

この記事では
にゃこぱんのイラストが
たくさん使っていただけた経験をもとに
noteで選ばれやすい
タイトル画像の考え方をまとめています。
読み進めると
・なぜ〇〇が大事なのか
・どんな色がどんな記事に合いやすいのか
・使いやすいイラストと使いにくいイラストの違い
・タイトルが浮かぶ画像の作り方
・みんなのフォトギャラリーで
見つけてもらいやすいタグ
・自分らしさと使いやすさのバランス
などががわかります。
自分のイラストを
noteで使ってもらいやすい
タイトル画像にしたい方に
役立つ内容です。
この記事はこんな人に向けて書いています

この記事は、絵がものすごく
上手くなりたい人向けではありません。
にゃこぱんの絵をみてもらえると
わかるように(笑)
どちらかというと
noteを書いている人
みんなのフォトギャラリーに
画像を出してみたい人
自分のイラストを
誰かに使ってもらいたい人
イラストを作っているのに
あまり使われない人
好きなことを誰かに届けたい人
そんな方に向けて書いています。
大切なのは
絵のうまい下手は関係ないです。
(それはにゃこぱんのイラストで
すでにご承知かと。。。😅 )
noteで選ばれる画像には
noteならではの使いやすさがあります。
記事に合わせやすいこと。
タイトルをのせやすいこと。
書き手の気持ちにそっと寄り添えること。
読者が見た時に、記事の雰囲気が伝わること。
このあたりを意識すると
イラストはただのかわいい画像ではなく
誰かの記事を支える
タイトル画像になります。
まず大前提。noteの画像は「作品」より「記事の入り口」

ここはかなり大事です。
イラストを描いている側は
つい「作品」として見てしまいます。
上手に描けたか。
色がきれいか。
キャラクターが目立つか。
自分らしさが出ているか。
もちろんそれも大切です。
でもnoteで使う人の目線に立つと
少し違います。
noteで画像を探している人は
自分の記事に合う画像を探しています。
つまり、求められているのは
この絵センスある
この絵かっこいい
この絵好き
だけではなく
この記事に合いそう
このタイトルに使えそう
この気持ちを表してくれそう
自分の記事の雰囲気に合いそう
という感覚です。
ここを意識すると、作る画像が変わります。
主役はイラストではありません。
主役は、その画像を使う人の記事です。
イラストは、その記事の入り口になります。
目立ちすぎるより、
寄り添えることが大事かなと思います。
ここから先では
にゃこぱんのイラストが
たくさん使っていただけた理由を振り返りながら
noteのタイトル画像で大事だと思うこと
使われやすいイラストの共通点
逆に使われにくかった画像の特徴
タグの考え方
公開前のチェックリスト
をまとめていきます。
実際に使っていただきやすかった
イラストだけでなく
あまり使われなかったイラストも
失敗例として
恥ずかしながら載せています。😅
今回は
最初に読んでくださる方へ向けて
公開価格980円で出しています。
その後
通常価格 1480円へ
変更する予定です。
気になる方は
今のうちに読んでいただけたらうれしいです。