
Garbage In, Garbage Out(ゴミを入れてもゴミしか出てこない)【AI漂流記(8)】
前回まで:
4つのLLMのチェックを受けているうちに、
自分の文章ではなくなっていることに気づきました。
そんなわけで、
自分の頭で考えてから、原稿を書くようになりました😸
4つのLLMとの対話を繰り返すうちに
疑問に思っていたことが色々整理できてきたように思います。
そのうちの一つに、こう思ったことがあります。
あぁ、AIもBIも同じだな🐈
どちらも略さないと、こうなります。
🧠AI:"Artificial Intelligence"
📊BI:"Business Intelligence"
BI(ビジネスインテリジェンス)とは、
企業のデータを分析して意思決定に活かすツール。
売上データをグラフにしたり、 顧客の傾向を見つけたりするやつです📊
ちなみに、以前、Amazonで検索していたときに、
🧠AIと📊BIをタイトルに冠した本を見つけました。
おぉ、これだ!🐈
と思い、見にいったら、
BI=ベーシックインカムの本だったので、
がっかりしたことがあります🐈
で、何が言いたいかというと、これです。
Garbage In, Garbage Out
(ゴミを入れてもゴミしか出てこない)
コンピュータの世界では昔から言われています。
ゴミを入れれば、ゴミしか出てこない。
「🧠AIもBI📊も、インプットする情報が大切」
間違った情報を入れれば、間違った回答が返ってきます。
AIへのインプットにも色々ありますが、
私たちが問いかけている言葉自体も、それに当たります。
丁寧な言葉を入れれば → 丁寧に返ってくる😺
汚い言葉を入れれば → 汚く返してくる(Grok?😼)
方言を入れれば → 方言で返してくる(関西弁AI楽しいよね🐈)
画像を作ってと入れれば→画像が返ってくる🎨
コードを作ってと入れれば→コードが返ってくる💻
人生で悩んでいること😔を入れたり、
くだらないこと🤣を入れれば、
なんか色々言ってきてくれる。🧠
あらためて思うのは、
インプットによって、AIの回答は千差万別
人間が経験することも、人それぞれ
そして、そのやりとりを学習データにしている
私は、少なくとも自分の対話の中では、
できるだけ「良いインプット」を
入れるようにしたいと思っています🐈
AI全体がどう育つかは私にはわかりません。
でも、少なくとも目の前の対話は、
少しだけマシにできると思うんですよ。
もしかしたら、
「AIが暴言を吐く」のではなく、
「人間が暴言を入れている」だけなのかもしれません。
Grokに暴言を吐かせる実験、 やってみたい気持ちはあります。
でも、それをやった瞬間、 私もGarbage Inの側になってしまう。
だから、今のところはやっていません😅
(つづく)
どうもありがとうございました!
またお会いしましょう🐈