
図書館でプーさんに会う
先週末は雨だったので、いつもの演奏はお休み、NY Public Libraryで現在展示中の、Treasures を見てきました。市立図書館なので、入館は無料です。
特に下調べもせずに行ったので、いったい何が展示されているのか全然知りませんでしたが、音楽、歴史、ファッション等いろんな分野のTreasures (宝物)があり、面白かったです。その中で一番人気だったのは、これでした。

Winnie‐The-Phooh(くまのプーさん) のお話が生まれるきっかけとなった、作者 A.A. ミルンが息子クリストファー・ロビンの一歳の誕生日にプレゼントしたという、くまのぬいぐるみ。ロンドンのデパート、ハロッズで購入したものだそうです。
プーさんの友達(Piglet, Tigga, Kanga, Etc.)のぬいぐるみは、ミルンが息子さんにその後プレゼントしたもの。
コレクションは出版社の手に渡り、その後海を越えてNYにやってきて、1987年にNY Public Library に寄贈されました。
今年は「Winnie the Pooh」初版から100年。
私も改めて、英語で読んでみようかな。