
緑|コスト2|体力100|SR|テナガカミキリ【蟲神器バトルえんぴつ性能考察13】
蟲神器バトルえんぴつの考察をしたいと思います。
蟲神器とは?
蟲神器とは、DAISOで売っている価格破壊系カードゲームである。
ブースターパックが5枚100円(税抜)。
スターターデッキはなんと50枚100円(税抜)。
蟲神器バトルえんぴつとは?
蟲神器バトルえんぴつとは、DAISOで売っている価格破壊系バトルえんぴつである。
3本100円(税抜)。
★コストの合計が3以下になるように虫(えんぴつ)を選ぶ!
★えんぴつを転がして出た技のダメージを与える!
★対戦相手の全ての虫の体力を0にした人が勝利!
キミだけのえんぴつデッキで勝利をつかめ!!
<蟲神器バトルえんぴつとは>より引用
遊び方なんかも同じページに書いてあるので、そもそもバトルえんぴつを知らない人や詳しく知りたい人はこちらをご覧下さい。
今回考察するのは《テナガカミキリ》です。
スーパーレアのコスト2。
テナガカミキリのデータ
基礎ステータス
色【緑】
コスト【2】
体力【100】
レアリティ【SR】
攻撃
1【くいちぎる】20ダメージ
2【くいちぎる】青に30、それ以外に20ダメージ
3【キバ無双】青に40、それ以外に30ダメージ
4【くいちぎる】20ダメージ
5【キバ無双】30ダメージ
6【テナガ攻撃】30ダメージ コスト2以下の虫なら、さらに30のダメージをあたえる
2・3・4・5の欄は《トノサマバッタ》と同じ効果で、性能的に非常に近い。
緑はどうしても個性を出しにくいのか、こういうことが多い。
性能考察
改めて、簡易データで表記する。
20
20・青には30
30・青には40
20
30
30 コスト2以下の虫なら、さらに30のダメージをあたえる
相手がコスト2以下の場合の攻撃力の合計は180・青には200。
1ターンの平均ダメージは30・青には33.33。
《トノサマバッタ》の攻撃力の合計は160・青には190。
1ターンの平均ダメージは26.66・青には31.66。
データを比較してみても、かなり似通っている。相手がコスト2以下の場合でも《マメコガネ》の2.05倍相当の強さなので、《テナガカミキリ》を使うより《マメコガネ》・《ヤマトタマムシ》・《オオミノガ(幼虫)》から2本選んだ方が柔軟性がアップして得だろう。
独自の長所としてコスト2以下の青を2ターンで倒せる確率がやや高いが、青の使用率が高そうなら素直に《オオキバウスバカミキリ》を使って超速攻を狙った方が良さそうだ。
ミスが一切ない安定タイプなので、《オオミノガ(幼虫)》の【ミノにこもる】(次に受けるダメージを10減らす)の効果適応時は常にダメージ量が−10されてしまう。
《トノサマバッタ》の記事でも似たようなことを書いたが、《オオキバウスバカミキリ》が青対策として優秀なため、《テナガカミキリ》の出番はほとんどないだろう。
逆に考えると、必要以上に《テナガカミキリ》の存在を警戒する必要がないということでもある。
自分が青のコスト2以下を使う場合は、《テナガカミキリ》よりも《オオキバウスバカミキリ》への対策をメインに考えたい。
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