
ギャンブル依存症夫と離婚準備中 × 我が子の高額アトピー治療についての 私の話 |note
改めて自己紹介をしたいと思います。ocha(おちゃ)と申します。
私のnoteを見つけていただきありがとうございます。
私は現在、ギャンブル依存症の夫と離婚するための準備を進めています。
加えて、アトピーっ子の母として苦悩してきた母でもあります。
私の現在地
離婚に向けて奔走しています。夫とは家庭内別居中。
50代
アトピーの我が子は青春を謳歌しています!
依存症夫と今「離婚」へと動く理由
私はこれまで絶対的に子どもたちファーストで生きてきました。
私の中心は、依存症本人ではなく子供をどう守るかでした。
そして、子どもたちは成長し、一緒に過ごせる時間はそんなに多くないところまできました。
もう、子どもたちは圧倒的弱者(守るべき対象)ではなくなりつつあります。
だから、私は依存症家族をやめることにしました。
我が子のアトピーの話
葛藤と苦悩の日々
母親は時に、子どもの人生を背負ってしまうことがあると思います。
私自身は、我が子のアトピーに関して自分を責めることも多く苦しかった…。(何がいけなかった?何が足りない?)
夫のことで涙は一粒も出ないのに、我が子のアトピーに関しては今だにいくらでも涙が流れてきます。
現在の我が子は治療のおかげで、青春を謳歌しているんですけどね…(笑)
転換期:「高額医療治療」にたどり着くまで
我が子は標準治療はもちろん、いろんな情報を調べて試し、紆余曲折ありました。
まず、現在行なっている治療は、当時最新治療だったため
大学病院や一部の総合病院などの大きな医療機関でしか導入・治療ができなかった
今よりも圧倒的に情報が少なかった(かかりつけの皮膚科の先生が情報のすべてだった)
私は、たまたま見たSNSから、自分で何とかたどり着くことが出来ました。
なぜ、いま「note」を書くのか
まず依存症について調べると「本人をどう救うか」「病気をどう理解するか」という本人主体の内容が多いと思うんですが、
私は、とても嫌な気持ちになるんです…。
振り回され傷ついてる家族の苦しみ、
なぜ被害を受けている私たちが後回しにされるのか…
ギャンブル依存症の家族は、簡単にまわりに相談できません。恥ずかしいからです。子どもがいたら尚更、隠します。子どもを守るためです。
そして依存症の家族と言っても、親・子供・妻でまた状況は変わります。
私は妻の立場から【自分自身を癒し、守っていく】スタンスでnoteを書いていきます。
それが、少しでも誰かのお役に立てたら嬉しいです。
私自身の心の整理にもなります。
また、アトピー治療は根拠のない罪悪感を抱えながら子どものために奔走されているお母さんが多いと思います。
どの治療法を選んでも、次から次へと出てくる情報(副作用)に苦しむこともあるかと思います。
何が正解かはわかりません。
でも、もし、我が子の経験が誰かの楽になるきっかけ作りになれたら嬉しいです。
私という人間
ちなみに依存症の妻であり、アトピーっ子の母…もしかしたら弱々しいイメージがあるかもしれませんが、世間から見られている私は真逆です。
【社交的・しっかりしている・苦労してなさそう】です。
外から見たら、私が苦しんでいるなんて思われてないと思います。
これは、依存症の家族に関して心理学ではよく知られている
サバイバル戦略・防衛本能・過剰適応とのこと。
アトピーっ子の母も【我が子を守る防衛本能でアドレナリンを出し続けている】らしいです。
良くないですね…なんか調べると私も病気ですね(笑)まあ、良くないです。
ここからは依存症の妻・アトピーっ子の卒母目指し、自分ファーストで生きます!
これから書いていくこと
【依存症夫との離婚について】
これまでのこと・私の離婚のステップ・依存症家族をやめるこれからのこと
【我が子のアトピー治療】
我が子のアトピー紆余曲折からの高額医療治療の話
現在・そしてこれから卒母したい先のこと
もしかするとまわりに相談できず、必死に「何か」を「誰か」を守っている方へ
ここにもひとり「家庭」を「子ども」を守っている人間がいます。
みんな、幸せになりますように!!
読んでいただいてありがとうございました。