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勉キョフ会 in 名古屋。~不憫男子の絶叫がこだまする夜~

    おはこんばんちは、オガワです。
    昨日はアルロンさん主催の勉キョフ会in名古屋に参加してきました!

    北海道の人が
    なぜか
    名古屋の土地で
    幹事する

    すごく謎すぎて笑えるんですが(失礼だな)。

    名古屋なら家からちょうど2時間。

    (考え中)

    よし、行く。(多分ここの間の思考時間1分未満)
    私の特技はフッ軽であることだーい!

    えい! とメッセージを送って、最終参加者発表の連絡がくる。

    アルロンさん(幹事・今日の不憫はなんじゃろな?)

    渋谷祥平さん(いつぞやはスペースでお世話になりました)

    みくまゆたんさんwith娘ちゃん(おしゃべりはしたことあるけれど、お顔知らないんだなあ💦)

    青空ちくわさん(ネット上の交流はさせていただいていたけれど、やはりお顔知らない💦)

    んで、オガワ(いまいち何やっているかわからん人)。計6名。

    もうね、メンバーが豪華すぎるんですよ……。
    文章の猛者たちが揃っているわけで、私もしっかりついていけるようにと資料まとめたり、ノートパソコン準備したり。

    今の私なら言える。
    そのパソコン一度も開かんよ(え?)。
    ただただ、奈良⇔名古屋だから(え??)。

    そんなことにも気づかず、レッツ近鉄特急!!
    我が家から名古屋までだいたい2時間くらい。鈍行だと4時間ちょい(一度やったことあります。ヒマすぎて……)。

    今回は宿をとりました。
    ものすごくレトロです。

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    お風呂が可愛かった。

    荷物を置いて一服し、待ち合わせの金時計前へ。
    ここでオガワは大事なことに気づきます。

    お顔が分からないのに探せるのか!?

    心の中でアワアワしながらTwitter(かたくなにイーロンの呼び名で呼ばない)のDMで「着きました!」とみくまゆさんとちくわさんにご連絡。

    「あの……オガワさんですか?」

    可愛らしい小柄のお嬢さん(に見えた)が声をかけてくれました。
    みくまゆさんのお声は存じていた(通話経験あり)ので、違う……ということは!

    「ちくわさんですか!?」
    「はい!」

    ヾ(*´∀`*)ノあえたー!!
    キャッキャする私たち。
    えー!! お子さまがいるように見えないのですが!

    そしてそのすぐあと、ベビーカーを押している方を発見。
    手を振り上げております、間違いない!

    「みくまゆさん!」

    みくまゆさんと娘ちゃん発見!!
    みくまゆさんはスッとしたデキるオーラ系お姉さんです。
    娘ちゃんは無邪気な感じで、お母さん大好き視線がきゅん……♡

    そして二人ともお若いんだな、これが。
    (お世辞言えないタイプなので、よろしくっす、うす。>お二人)

    では、いざアルロンさんが待つマンションへ!!
    今回の会場は推し活などで使用されるお部屋だそうです。
    楽しみだな。

    某部屋番号を押し、「ピザ屋です」と名乗ります。
    すぐにオートロック解除。渾身のボケだったのに……。

    ドアを開けてくれたのは……渋谷さん。
    お写真よりもずっとずっとイケメンでした。どうもはじめまして。
    その奥でゲームのコントローラーを握っているのが主催者アルロン氏。
    アルロンさんもお写真よりずーっとイケメン。

    よし、褒めておいたぞ、これでよし(何が)。

    各々持ち寄ったおみやげをつまみに乾杯です。
    みくまゆたんさんが持ってきてくださったポキモーンのケーキがまじでかわゆでした。

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    このビジュ、やばい。

    オガワが選んだのはこの子。
    名前忘れました(´ω`)

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    美味しかった!!

    ここで行われた会話は秘密ですが、アルロンさんのスペースでもコメントした通り

    おっとり穏やかな人たちが集まった会

    noteユーザーって600万人以上いるのに、そこで出逢えた5人があたたかい人たちってサイコーじゃないですか?

    渋谷さんはさりげなく「お酒買ってきますよ」とか、ちくわさんがちくわを手際よく準備していたりとか、みくまゆさんがテキパキ準備していて、更に娘ちゃんの相手をしていたりとか。

    アルロンさんがマリオカートで

    「しねえええええええええええ!!」

    と連呼していたりとか(これはあたたかくない)。
    彼はその後もガチで勝負してました。手加減できないそうです。

    私はファイルにまとめた情報をチョロっとお見せしたり(エンタメ原作部門です)、創作について色々語れて楽しかったです。

    お部屋のレンタル時間が終わりに差し掛かったけれど、何となく飲み足りない……。
    名古屋駅そばで二次会です。

    途中アルロンさんがすごくいいこと言ってたっぽいのですが
    ミルクフォーマー(多分撹拌しながらスチーム)の音がデカすぎて何言ってるのか分からない不憫男子っぷりを見せつけてくれました。ありがとうございます(?)。

    そして解散のとき。
    ガッツリ握手です。マタアイマショウ(あ、これ失恋の歌だ)。

    そしてオガワ宿に戻って力尽き、何度か目が覚めたのですが起きれたのは7:30でした。あわわわわ。


    もうすぐ創作大賞が始まります。
    どうか同じ頂を登りきれますように。
    本当にありがとうございました!
    今度は北海道に行くよ!

    おしまい。

     
     
    小説執筆時:緒川、それ以外のエッセイなど:オガワ|創作大賞2024・2025中間選考通過のフッ軽系モノガタリスト|夫こと菩薩はがんサバイバー(白血病)|全裸文学・豚汁文学創設者|書くことは魂をさらけ出すこと|かわいいものがすき

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