
【写真】万博記念公園 花だより 2025.7.18. <主にヒマワリ>
7月18日、多くの大阪の公立高校では終業式にあたる日でしょうか。3年生向けの補充授業や夏期講習、それに進路懇談は月末くらいまであるかもしれませんが、一応の一区切り。先生方、それに生徒の皆さんも暑い中、お疲れ様でした。
仕事のない私は、そろそろひまわりが咲いているはず、と、朝から万博公園に行ってきました。
ゲート前にある掲示板のポスターを見ると、あす7月19日から8月3日までが「ひまわりフェスタ」のようです。

年パスで公園内に入ると、何やらいろんな作業が行われています。太陽の塔の後ろ側にある「お祭り広場」は目隠しの幕で覆われ、隙間から見ると巨大なステージが組まれて照明・音響機材のセッティングがされています。




「チューリプの花園」と名付けられたエリアに行くと、

種類によってはまだこれからというものもありますが、満開のものもありました。
午前中はよく晴れて青空もきれいでしたので、撮ってきたひまわりの写真をご覧いただこうと思います。




少しでも隙(間)あらば!、という感じでひまわり畑のすぐそばにもキッチンカーが並んだりしています。。

































中心部の緑になっていくグラデーションも見事で、自然が作る色と造形に神秘さを感じます。
ここからは帰り道。


パイナップル・リリーという植物のようです。
南~中央アフリカ原産の、ユリ科ユーコミス属の球根植物です。
多数の葉の中心から円柱状の花茎が出て、2㎝ほどの花を多数つけます。花茎の先端は葉状の苞が束になっています。
その形状からパイナップル・リリーと呼ばれます。




2018年に運営が大阪府から指定管理者に切り替わってからは、様々な有料イベントが行われるようになりました。
「ここから先は(高い)料金を払った人だけだよ!」という区画が公園の中にあるのは、「なんだかなぁ」と思うことがありますが、土地が有効に利用され、得られた収益(の一部)を使って公園の質が向上するのなら、いいことなのかとも思われます。
万博記念公園の運営は、2018年10月1日より指定管理者に移行しました。
吉本興業(代表企業)のほか、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、三井物産フォーサイト、JTB、JTBコミュニケーションデザイン、京阪ホールディングス、京阪園芸、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズの9社で、『万博記念公園マネジメント・パートナーズ(BMP)』として、「大阪都市魅力創造戦略2020」にもとづく観光・都市魅力化を目指していきます。
《参考情報》
ひまわりの種の並びの秘密は、「フィボナッチ数」でした。
わかりやすい説明が書かれているページを見つけました。
関心のある方はこちら↓へどうぞ。