
「はじめてのnote」からたった1か月で1万5,000ビュー。私が最初にやっていたnote戦略。
こんにちは、おいもちゃんです。
「良い文章を書けば、きっと読まれるはず」
「アカウントが成長していけば、徐々に読まれるようになるはず」
noteにそんなイメージを持っていませんか?
でも残念ながら、ただ待っているだけでは読んでもらえるのは難しいんですね。
良い文章を書いていても、気づかれなければ読んでもらえないですし
継続していれば、勝手にアカウントが成長してくれるなんてこともありません。
読まれる工夫をしなければ、誰にも読まれないまま記事は埋まってしまいます。
ただし逆を言えば、
きちんと工夫をすれば、始めたばかりのアカウントでも記事を読んでもらえる。
それがnoteというプラットフォームの素晴らしいところです。
実際に、私は2025年5月にnote初投稿をして、わずか1カ月で1万5,000ビューを超えました。

読まれるためのnote戦略をきちんと取った結果です。
SNSから集客したわけでもないですし、純粋にnoteからだけの集客ですよ。
それを1年半続けるだけで、今ではフォロワーは2.9万人になりました。

そして本題ですが、私が記事を読んでもらうためにやっていた戦略は
プッシュ型の集客を積極的にやったことです。
集客にはプル型とプッシュ型と2つ種類があります。
✅プル型とプッシュ型
プル型→ 「待ち」の集客。記事を書いて読者からの反応を待つ
プッシュ型→ 「攻め」の集客。こちらから読者にアプローチをする
発信ビジネスのモデルでいうと、
ブログ記事など、SEO集客は「プル型」の代表例と言えます。
XやThreadsなどのSNSで、自分からフォローしたりリプライしたりと交流して認知を広げるのは「プッシュ型」の一例です。
そしてnoteはどっちなのか?っていうと、
noteって「プル型」と「プッシュ型」の両方を兼ね備えたハイブリッドプラットフォームなんですよ。
noteのプル型の例
noteから興味がありそうな読者に、記事を紹介してもらえる
同ジャンルの記事の下に「あなたへのおすすめ」で、記事を紹介してもらえる
フォロワーのタイムラインに記事が流れる
SEO検索での流入が狙える
他の人から記事を紹介してもらえる
こんな感じです。
でも「プル型」って、ある程度アカウントパワーがないと上手く機能しないものが多いんですね。
なので、序盤はnoteは「プッシュ型」のアプローチが凄い大事になってきます。
noteでいうプッシュ型の集客は
フォローをする
スキをする
他の人の記事にコメントをする
他の人の記事を紹介する
主にこの4つですが、私がやったのは「フォロー」と「スキ」の2つだけです。
要は、日々記事を書きながら、
フォローやスキをして相手に通知を飛ばすことで、「私のアカウントはここにいるよ!」っていう名刺配りをしました。
単純ですが、ビジネスは泥臭く活動できる人ほど強いです。
その結果が、1カ月で1万5,000ビューという結果に繋がっています。
もちろん、フォローした人やスキをした人が必ずしも記事を読んでくれるわけではありません。
むしろほんの一部の人しか読んではくれませんが、
ただそのほんの一部の人を、日々コツコツ集客することが凄く大事なんですよ。
塵も積もれば山となる、、
まさにこのための言葉で、徐々にファンが付いて来れば自分のアカウントに滞在してくれる読者も増えるんですよ。
そうすると、どうなるのか?
スキやコメントや読者の滞在時間などが増えると、
note側が「このアカウントは良いアカウントなんじゃないか?」って判断してくれるようになるので、
他の読者に記事を紹介してくれたりとか、優遇してくれるようになります。
最初はプッシュ型で読者と接点を作り、徐々にプル型の集客も育てていく。
これがnoteの強みなんです。
だから誰かに読まれたいなら、こっちからも積極的にプッシュするべきなんですね。
ただ、フォローとかスキを頑張っても
肝心の記事に価値がなければファンはついてくれません。
結局大切なのは、
読者にとって役立つ記事を書きながら、その記事を知ってもらうために行動することです。
この両方が揃って、note運営は上手くいきます。
この記事ではちょっと書ききれなかった、
どうやってフォロー活動をすればいいのか?
フォローやスキをするとき、何を意識するのか?
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明日からnote運営の取り組み方が、ガラッと変わりますよ。
まずは15分の読書から始めてみましょう。(^^)
では、今回は以上です。
noteについて学びたい人は、固定記事も読んでみてくださいね。
おいもちゃん