
【FX手法】US30流動性手法
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免責事項
本記事に含まれる全ての内容は、特定の金融商品への投資を勧誘・推奨することを目的としたものではありません。筆者の個人的な相場、取引手法に関する見解、アイディア等をまとめただけであり記載されている手法・パラメーターはあくまで情報提供を目的としており、将来の利益を保証するものではありません。投資・トレードはすべて自己判断・自己責任のもとで行ってください。過去の検証結果や事例は、将来の成果を約束するものではありません。また、FX・株式・CFD・仮想通貨の取引には元本割れのリスクが伴います。本記事の内容を実践される場合は、ご自身のリスク許容度をよく確認したうえでご判断ください。
ちょっと株ではないがFX関連の話を投稿したいと思う。
みんなは普段、FXトレードはどんな銘柄を選んでるだろうか?
ドル円、ユーロドル、ポンドドル、ゴールド、ビットコイン。様々と思うがこの記事で話していくのはUS30の手法。
簡単に言えばアメリカの主要30社全体の強さ・弱さを売買する銘柄。
ゴールド(XAUUSD)などと同じようにCFDとして取引できる業者が多く、値動きが大きいので短期トレードでも人気がある一方、急変も大きい銘柄でもある。
もしも、US30を忌み嫌っているのであればFXトレーダーとしては大変に勿体ないと考えている。
何故ならそのボラティリティの大きさだけでなく流動性の高さから特定の条件を満たしたとき非常に狙いやすくなるからだ。

時間条件
まず時間的な条件を満たす必要がある。
これはなにか?
ずばり、ニューヨーク金融市場のオープンの時間だ。
流動性を狙うからにはオープン付近を狙っていくことになる。
夏時間であれば日本時間の22時30分。
冬時間なら1時間後の23時30分から開始となる。
チャート条件
NYオープンしたらそこからしばらくはチャートをしっかりと確認するようにする。

ここからは、相場のある傾向に沿って仕掛けていくことになる。
手順は多くはないが慣れてないとミスもしやすいかもしれないので十分に理解して落とし込んで欲しい。