メインコンテンツへスキップ
見出し画像

はじめて漫画入りの記事に挑戦!ChatGPTに4コマ漫画を描いてもらった話

    noteを読んでいると、時々、漫画が入っている記事を見かけます。
    つい目が止まるんですよね。
    文章だけでは伝わりにくい場面が、ひと目でわかります。

    そっか、ChatGPT(チャッピー)に漫画も描いてもらえるんだね。
    早速 挑戦してみることにしました。

    今回は、漫画を作るまでのチャッピーとのやり取りを記事にしてみますね。


    いつものようにお願いしてみた

    これまで、noteの見出し画像を何枚もチャッピーに描いてもらってきました。

    「もう少し明るくして」
    「文字を大きくして」
    「女性が若すぎるから、もうちょっと老けさせて」

    そんな感じで、会話しながら修正しています。
    今回は、もう一歩踏み込んで、漫画を描いてもらおうと思ったんです。

    そこで、チャッピーにこんなお願いをしてみました。

    「娘をアレクサと呼んで、二人で腹抱えて笑っている漫画を描けますか?」

    この記事に入れる漫画を作ってみようと思ったんですね。

    すると…。

    画像

    おぉ~ちゃんと漫画になってますね😉

    でも…
    20歳の娘が、ずいぶん幼くなっていますねぇ~。
    4コマのつもりが6コマになってる。
    字が細かくなり、老眼にはキツイ😁

    実際の出来事とも少し違いました。
    そりゃそうだよね。
    私は「娘をアレクサと呼んで笑った」という最低限の情報しか渡していないから。
    チャッピーは足りない部分を想像して漫画にしてくれたわけよね。


    漫画には文章とは違う情報が必要だった

    今回漫画にしようと思ったのは、以前投稿した記事の一場面です。

    記事の冒頭では、こんなことを書いています。

    私には20歳の娘がいます。
    ところが最近、娘よりも頻繁に名前を呼んでいる相手がいるんです。
    アレクサですねー。
    ほんとによく、アレクサを呼んでるのよ(笑)
    でね、この前、夕飯の支度を娘に手伝ってもらおうとしたのね。
    娘の部屋に向かって、「アレクサー!」ってデカい声で呼んじゃったわ🤣
    扉から出てきた娘、「はぁー?」
    そのあと、二人で腹抱えて笑った。
    私、大丈夫か(笑)

    記事では、これだけなんです。
    でも、実際にはもう少し詳しい状況がありました。

    あの日、私はキッチンで夕食の準備をしていました。
    仕事から帰った夫は、お風呂に入っているところ。
    お風呂から出てきたら、すぐに夕食にしたかったんですね。
    私は最後の揚げ物をしていたので、目が離せません。
    そこで、部屋にいる娘に、ご飯をよそったり、お味噌汁を用意したりしてもらおうと思ったんです。
    そして、大声で呼びました。
    「アレクサーー!」
    間違えた(笑)
    自分の口から出てきた言葉にビックリ。
    実は、その少し前に、揚げ物のタイマーをアレクサにお願いしていたんですよね。
    その流れで、つい間違えてしまったのよ。
    娘は、いつものように自分が呼ばれたと察知して、部屋から出てきました。
    「はぁー?」
    そして、「今、私のこと、アレクサって呼んだよね?」
    もう、二人で大爆笑です。

    こんな話をチャッピーに伝えました。
    (ちなみに、これ長いですよね。だから、漫画にしたいのね)

    すると、チャッピーが言ったんです。
    「そうです!記事を書くための情報と、漫画を描くための情報は、少し違うんです。これなら描けます!」

    なるほど!
    漫画では、もう少し情景が浮かぶ説明が必要となるわけね。

    誰が、どこで、何をしていたのか。
    どんな表情で、どんな動きをしたのか。
    こうした情報があると漫画が作りやすくなるってことです。


    先に設計図を作成しよう

    ここで、もうひとつ勉強になったことがあります。
    それが、漫画の「ネーム」です。

    漫画を描く前の コマ割りやセリフ、場面の流れを考える設計図のようなものですね。
    チャッピーに詳しい状況を伝えたところ、まず漫画の構成を考えてくれました。

    例えば、こんな感じです。

    1. 母がキッチンで揚げ物をしながら、アレクサにタイマーをお願いする。

    2. 娘に夕食の準備を手伝ってもらおうとして、「アレクサー!」と呼んでしまう。

    3. 娘が部屋から出てきて「はぁー?」と驚く。

    4. 呼び間違えたことに気づき、二人で大笑いする。

    これなら、4コマ漫画にできそうだよね。
    しかも、最初のコマでタイマーをお願いしているので、なぜ呼び間違えたのかも伝わります。

    そして、設計図ができたところで、もう一度お願いしてみました。


    設計図から完成した4コマ漫画がこちら!

    画像

    どう?
    最初の漫画とは、ずいぶん変わったよね。
    もちろん、細かい部分まで実際と同じではありません。
    でも、あの日の様子が、ずいぶん伝わるようになりました。


    記事は書き直さなくてもいい

    今回、気づいたことがあります。
    漫画を入れるために、元の記事を書き直す必要はないんですね。

    むしろ、元の記事は短い文章だからこそ、テンポよく読めるんだと思います。

    その直後に漫画が登場したら、
    「ああ、こんな状況だったのね!」
    と、わかりやすいよね。
    より面白くなる。

    文章では省略した情景を漫画で補う。
    そんな感じで使ってみたいなと思いました。


    漫画入りの記事を作りたい人は、こんなお願いから

    今回の実験でわかったのは、最初から難しいプロンプトを考えなくてもいいということ。

    例えば、すでに書いた記事があるなら、チャッピーにこんなふうにお願いできます。

    この記事の一部分を4コマ漫画にしたいです。
    まず記事を読んで、漫画にするために足りない情報を質問してください。
    そのあと、コマ割りとセリフを考えてください。

    これだけでも、漫画作りを始められます。
    あとは質問に答えながら、当時の状況を説明するだけ。

    登場人物の年齢や髪型、服装、漫画の雰囲気なども伝えておくと、さらにイメージに近づけやすくなります。

    そして、設計図ができたら、いよいよ画像を作成。

    完成した漫画を見ながら、必要なら修正をお願いする。

    もちろん、AIなので文字が間違っていたり、コマ数が違ったり、思い通りにならないこともあります。

    そんなときは、いつもの見出し画像と同じように、会話しながら調整していく。
    いきなり完成ではなく、少しずつですね。


    チャッピーとの付き合い方が、またひとつ増えた

    これまで私は、チャッピーに記事の土台を書いてもらったり、見出し画像を描いてもらったりしてきました。
    今回は、その延長で漫画にも挑戦してみました。

    当時の状況を説明していたら、記事には書いていなかったエピソードまで思い出しました。
    そこまで文章で書くのはくどいけど、4コマ漫画がなら伝えやすい。
    これも、ちょっと面白い発見でしあ

    何気ない日常の出来事も、漫画にすると また違った面白さが生まれるかもしれませんね。

    あと、商品レビューなんかも漫画にすると伝わりやすそう。
    記事によっては、いろいろ使えそうだよね。

    そういえば、商品を紹介するLP(ランディングページ)でも、漫画ってよく見かけるもんね。

    これから、使う機会が多そう。
    毎回一から説明しなくてもいいように、自分用のテンプレートを作ってみようかなと考えています。

    せっかくなので、実際に使いながら改良して、誰でも使いやすい形にできたらいいなと思っています。
    うまくできたら、また記事にしますね。

    では、今回はここまで。
    現場からは以上です(*^^*)

    おしまい。

    続きがあるよ👇

    画像
    たのしんでいこ


     
     
    50代主婦(二世帯住宅同居歴23年)・ブロガー歴20年・在宅ワーカーの備忘録📝 娘は起立性調節障害。ASDの二次障害で鬱病。 中学不登校→通信制高校中退→高認取得→自宅療養中。 私もたぶん特性あり😁 気楽にいこう♪ なんとかなるさ♪ ※Amazonアソシエイトを利用しています。

    あなたへのおすすめ