
フランス語の動詞の活用 何とかならんのか
ヨーロッパ系の言語の習得で我々の頭を悩ますのが動詞の変化である。
英語はそうでもなかったが、英語は例外。
ドイツ語、フランス語、ロシア語など他のヨーロッパ系の言語は皆、動詞が変化する。主語によって動詞が変化する。
フランス語でもそうである。
ざっと見ただけでも、まず時制は
現在形、 複合過去形(いわゆる過去形)、半過去(いわゆる現在完了)、未来、接続法(いわゆる仮定法)があり、主語により変化する。
私 je あなた tu 彼・彼女 il / elle 私たち nous あなたたち vous 彼ら・彼女ら ils / elles
下に例を挙げておこう こんな具合だ
ある程度パターンの決まっているもの、また不規則なもの、と色々だ。
英語でもそうであったが、よく使う単語ほど 不規則に変化するのである。 have とか make とか。Be動詞(être動詞)などは覿面(てきめん)だ。

今回、フランス語を学習するにあたりこのことを考えた。どうするか。
いっそうのこと、ばっくれるか(逃げるか)。
出たものだけ、とりあえず覚えていけば良いかな、と思いながら始めたがどうもすっきりとしない。
何でそのような形になるのか、はっきりさせなければ落ち着かない。
ということで、動詞が出てきたら全部書き出すようにしてやっている。
途中から、発音も載せたら良いと思い、発音も調べて載せた。
パターンがあると言われている。パターンがあるのは分かるが、いろいろ分類されてもゲップがでそうである。
とりあえず調べてそれぞれに当たっている。
経験値が上がれば、色々わかってくるのではないかな。
一つ一つガッチリと覚えていけば理想だが、それも疲れる。
試験でもあれば、そのようにでもやるのだがね。
と言っているうちに出発は明後日。
今日、一応、フランス語の入門書を買ってきた。
まあ、これもどんなものやら。飛行機の中で暇つぶしに読むのがよかろう。
