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英語出来るぞアピール その方法のいろいろ

    このような時代ですから英語が出来るといろいろ有利なことも多い様です。
     そうなると、皆様方の関心事。どのように英語が出来るかを他人に示すか、誇示するか、と言うことでしょう。

     皆さんが思いつくのは「TOEIC 800点だよ」とか「英検準1級取りましたけど何か・・」とチャッチャッと言ってみたい。
     また、このくらい取らないと英語出来る、というように世間はなかなか認めてくれないのが現実です。
     しかし、英検準1級、TOEIC 800点。敷居は高い。なかなかそうは問屋が卸さない。難しいものです。

     だが、それだけしか、英語が出来るぞアピールの方法はないのでしょうか。
     例えば、手前味噌であるが、この武士道、あるいは、拙著 老人と海 の練習帳を全部やってみて、人にドーンと見せたら驚くと思いますよ。
     そのようなアピールもあるということです。
     いや、本当に真面目にやれば、相当の英語力になるのではないでしょうか。

     私、35歳の時にアメリカに留学する機会を得ました。骨粗鬆症の研究のために留学しました。英語はなかなか大変でした。
     そのような経験を踏まえて、どのように英語を勉強してから留学したら良かったのか、、また、現地で引き続きどのように英語を勉強したら良かったのかをよく考えてきました。傷は深かったわけです。

     どのように考えているのか。英検をもっと取っておけば、とか、TOEICをやっておけば良い、と思ったことは一度もありません。

    私が今、思うことは
    1)英語のことわざを1000ほど覚える。これらは会話でも英語を書く時にでも大変力を貸してくれます。英語のことわざを会話に混ぜるとけっこうあちらの人に受けます。受けるだけでなく、なんと言うか、人生哲学的に深まる様な気がします。
    2)老人と海、とか、武士道をしっかりとやわらかな暗記を絡めて勉強する。

     英語力がものすごくつくでしょう。向こうのネイティブと比肩するくらいの英語力がつくと多います。
     と言う様なことを考えながら、武士道を読み進めています。

    令和7年9月20日 橋本英樹 識

    *これは武士道 第10章 の小生の巻頭の言葉です。



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