
#2-9 Boys, be ambitious. フランス語で




Garçons(ガルソン): 「少年たちよ」を意味します。Boys
soyez(ソワイエ): 動詞 être(~である)の、複数の相手(vous)に対する命令形です。 be
ambitieux(アンビシュー): 「野心的な」「大志を持った」という意味の形容詞(男性複数形)です。 Ambitious
être の命令形一覧
Sois (ソワ)
対象: 親しい1人の相手(tu に対する命令)
意味: (きみ、)~でありなさい、~でいて
例文: Sois sage.(お行儀よくしなさい。) [1]
Soyez (ソワイエ)
対象: 複数の相手、または敬語を使う1人の相手(vous に対する命令)
意味: (あなたたち、あなた、)~でありなさい、~であってください
例文: Soyez ambitieux.(大志を抱きなさい。) [1]
Soyons (ソヨン)
対象: 自分を含むグループ(nous に対する命令・提案)
意味: ~でありましょう、~でいよう
例文: Soyons réalistes.(現実的になろう。)

1. 単語の意味(日本語)
Jeunes(ジューヌ)
形容詞「若い(jeune)」の複数形です。ここでは名詞として使われており、「若者たち」を意味します。
gens(ジャン)
「人々」を意味する常に複数形の男性名詞です。
Jeunes gens と2つの単語が合わさることで、「若者たちよ」「青年諸君」という呼びかけの決まり文句になります。
soyez(ソワイエ)
動詞 être(~である、存在する)の命令形です(複数の相手、または敬意を込めた相手に対して使います)。「~でありなさい」「~でいなさい」という意味になります。
ambitieux(アンビシュー)
「野心のある」「大志を抱いた」という意味の形容詞です。主語(呼びかける対象)が複数の男性(または男女混在)なので、男性複数形になっています(語尾が -eux の形容詞は、単数と複数が同じ形です)。
2. 簡単な文法事項の解説
① 動詞 être の特殊な命令形
フランス語の命令形は、通常は現在形の活用から主語(tu / nous / vous)を取り除くだけで作ります。しかし、動詞 être は例外で、現在形(vous êtes)ではなく接続法という別の文法から形を借ります。そのため、独自の「soyez」という形に変化します。
② 性数一致(せいすういっち)
フランス語の形容詞は、修飾する名詞の「性別(男性・女性)」と「数(単数・複数)」に形を合わせるルールがあります。
今回の「Jeunes gens(若者たち)」は男性・複数として扱われます。
そのため、後ろに続く形容詞「ambitieux」も男性・複数形になっています。
4つの変化形一覧



