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最重要動詞 “faire” の過去表現(複合過去)と、「過去分詞」について

    フランス語の動詞 faire の過去表現(主に「複合過去」)と、その鍵となる「過去分詞」について解説します。
     フランス語で「~した」「~作った」と過去のことを言う場合、最もよく使われるのが複合過去(ふくごうかこ)という形です。

    1. faire の過去分詞形
     
    faire の過去分詞は非常に短く、不規則な形をしています。

    • 過去分詞: fait (発音:フェ)

    • 英語の相当語: done / made

    2. 過去形(複合過去)の作り方

    フランス語の複合過去は、英語の現在完了形(have + 過去分詞)と似た構造をしています。

    [ 助動詞 avoir の現在形 ] + [ 過去分詞 fait ] の組み合わせで「~した」という意味になります。

    主語に合わせた過去形の全パターン(活用)は以下の通りです。

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    3. 過去形を使った簡単な例文

    • J'ai fait un gâteau.(私はケーキを作った)

    • Qu'est-ce que tu as fait ce week-end ?(今週末、きみは何をしたの?)

    • Il a fait beau昨日。 / Il a fait beau hier.(昨日は天気が良かった ※天気の過去形)


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