メインコンテンツへスキップ

英語の完了形、が分からずに悲しい人へ

    完了形 分からない、と言う方。
    簡単です。下の説明

    現在完了形は「have(has)+過去分詞」で表し、過去の動作や状態が現在に繋がっていることを示す表現です。
    主な用法は
    「完了・結果(~したところだ/~してしまった)」
    「経験(~したことがある)」
    「継続(ずっと~している)」
    の3つで、単なる過去の事実(過去形)ではなく、その結果や状況が「今」どうであるかに焦点が当たります。

    と言われても・・・だ。きっと分からない人にはさっぱり分からないだろう。これは分かっている人が読めば、「なるほど」となるのだが。
     そのような人はどうしたら良いか、というと、例文の理解に努めるのである。
     上記の説明はとりあえず置いて、下の例文を理解されたら良いと思う。 「やわらかな暗記」で理解、暗記をしたら良いと思う。
     きっと完了形の理解の糸口、突破口になるだろう。

    1)  完了・結果: 「ちょうど~したところ」「もう~してしまった」

    I have just finished my homework. (ちょうど宿題を終えたところです)

    She has gone to Tokyo. (彼女は東京に行ってしまった=今ここにはいない)

    画像
    画像

    やわらかな暗記に取り組んでみよう

    画像
    画像

    経験: 「(これまでに)~したことがある」
    I have been to London twice. (私は2回ロンドンに行ったことがある)

    Have you ever seen a ghost? (幽霊を見たことがありますか)


    画像

    been  経験を表す完了形では「行ったことがある」と言う時に、been を使う
    大きなポイントである。

    画像

    やわらかな暗記に取り組んでみよう

    画像
    画像

    3). 継続: 「(ずっと)~している」

    I have lived in Japan for five years. (5年間日本に住んでいる)

    She has known him since they were children. (子供の頃から彼を知っている)

    画像
    画像

    やわらかな暗記に取り組んでみよう

    画像
    画像

    いかがであったろうか。完了形はこれだけ分かると大方文法的なことはマスターである。あとは経験値を上げていく。
    また、いろいろ細かいこともある。
    また、現在完了進行形、とか、過去完了形 などもある。
    これらは、参考書を読んでみよう。
     
    ただ、上記のことがわかれば大方は大丈夫と思う。自信を持っていこう。


    あなたへのおすすめ