
筋トレを20年以上続けてわかった、結果が出る人の共通点
こんばんは、tobizaru です。
筋トレを始めて20年以上が経ちました。
仕事でも長年フィットネスに関わり、たくさんの方の運動をサポートしてきました。
その中で感じるのは、結果が出る人には、いくつかの共通点があるということです。そして、これは筋トレだけでなく、仕事やキャリアにも通じる話だと思っています。
■まずは、私自身の失敗談から。
私はもともと、かなりの痩せ体質でした。身長185cmで、体重は70kgにも満たない。
筋肉をつけて身体を大きくしたくて、トレーニングに励み、食事もたくさん摂っているつもりでした。
でも、なかなか体重が増えない。まったく増えない。。。
「体質だから仕方ないのかな」と思っていました。
そんなとき、食事のカロリーを記録してみたんです。
すると、驚きました。
そもそも、摂取カロリーが足りていなかった。
自分では十分に食べているつもりでも、実際は違っていたんですね。
原因がわかれば、あとは改善するだけ。
食事を見直し、トレーニングも継続した結果、最大で95kgまで増量することができました。
ちなみに現在は75kg程度。自称、痩せマッチョです(笑)。
この経験から学んだのは、努力すること以上に、自分の課題を正しく知ることが大切だということです。
■結果が出る人の6つの共通点
長年の経験から、特に大切だと思うことをまとめてみました。
① 目指す姿がある
何のために取り組むのか。体重を減らしたい、筋肉をつけたい、健康でいたい。あの有名人のようになりたい などなど。
目標は人それぞれですが、目指す方向があると、日々の行動も変わります。
② 最初から頑張りすぎない
いきなり週5回の筋トレを始めても、怪我したり、続かなければ意味がありません。まずは週1回でもいい。小さく始めて、少しずつ積み重ねることが大切です。
③ 休むことを悪いと思わない
「今日はやらなきゃ」そんな義務感が強くなりすぎると、運動そのものが嫌になってしまいます。休んでもいいし、また始めればいい。筋肉にも回復が必要です。
④ 一度の失敗で判断しない
ダイエット中に食べすぎた日があっても、それだけですべてが台無しになるわけではありません。食べ過ぎても太りません。食べ過ぎが続くと太ります。
大切なのは、日々の積み重ね。一度の行動よりも、長い目で見た習慣が結果を左右します。
⑤ 正しい知識を身につける
今は情報があふれている時代。
だからこそ、何が自分に合っているのかを見極める必要があります。筋トレなら、最初にパーソナルトレーナーから正しいフォームや方法を学ぶのも有効だと思います。
⑥ 自分の課題を知り、小さな変化を確認する
私の場合は、摂取カロリーの不足でした。
頑張っているのに結果が出ないときは、努力が足りないのではなく、努力する方向が違っているのかもしれません。
そして、小さな変化にも目を向ける。
それが継続する力になると思います。
筋トレも、キャリアも同じ。
目標を持ち、自分の課題を知り、正しい方法で少しずつ進む。
ときには休んでもいい。これは、仕事やキャリアにもそのまま当てはまると思っています。
50歳になった今も、私自身まだまだ成長途中です。
最後に、ひとつだけ。
今、頑張っているのに結果が出ていないことはありませんか?
もしあるなら、もっと頑張る前に、一度「何が課題なのか」を考えてみる。それだけでも、次の一歩が変わるかもしれません。
Be joyful.
Be a rookie.
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