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​【療育探偵の原点:目次記事】私が「仕組み」にこだわる理由

    ​はじめに。

    ​【療育探偵シリーズ】で私が活用している
    「偵察」や「仕組み化」。
    これらは、​
    理不尽が当たり前となっていた企業の中で、
    私たち家族の尊厳が侵食されないように、
    泥水をすすりながらも、
    必死に研ぎ澄ませてきた私の「武器」です。

    この目次記事には、
    組織の歪みから家族を守るために、
    私が「仕組み」で戦った記録と、本来あるべき
    「人中心のマネジメント」との出会いを
    纏めています。



    ​第1章:社会人1年目の頃のわたしに向けた手紙

    いま、あの頃のわたしを支えたい。


    ​【原点01】
    全てが初めてだった「君」は、何も分からず、
    一人堪えることしかできなかったね。
    当時の「君」が感じたことに間違いはない。




    ​第2章:理不尽への抵抗

    ​次男を授かった頃、現実は残酷でした。
    「家族とゆっくり過ごせるはずだ」
    当然の期待は育児に無理解な職場に砕かれました。

    「この職場で自分の時間を死守しなければ、
     家族は守れない」

    「仕組み」を作れない管理者のせいで歪んだ職場。

    その歪みが私と家族を襲う。
    人の心を擦り減らすマネジメントから、
    家族と己の尊厳を守るために戦った記録です。


    ​【原点02】
    家族のため早く帰ろうと必死に働くも帰れない。
    自分の価値観とかけ離れた職場に
    もはや問うしかありませんでした。

    「この部署では、男性社員は家族を犠牲にしてまで
     働かなくてはならないのですか」

    こうして私が職場で追い込まれている中、
    妻は長男をつれ「診断書」を持ち帰ったのです。

    この記事は【療育探偵01】に繋がるPrologueです。


    【原点03】
    育児休業を終えて、育児に無理解な職場へ戻る。

    家族まで会社に差し出す必要はない。
    親としての、夫としての尊厳を守るために、
    育児に理解のない上司に牙を剥いた記録です。




    ​第3章:本当の「仕組み」との出会い

    仕組みは人を縛るためのものではない。
    大切な人や家族を守るために構築するもの。

    ​システム(仕組み)が無いことに
    苦しめられた私が、本当の「仕組み」に救われ、
    やがてそれを使って同僚を守れるようになるまでの記録です。


    ​​【原点04】​
    「仕組み」とは、部下を裁くためのものではない。
    「現場の負担の原因を紐解く」ために使うものだ。

    ​論理的な思考と、部下への深い愛情が結晶した
    「人中心」のマネジメント。
    これが、私の「仕組み化」の原点です。




    ​【療育探偵】本編への繋がり

    ​emcOmiの3つの物語
    あの頃の、全く違う質の「戦い」を、
    3層構造でnoteに綴ろうと考えています。


    ■1層目
    ​【療育探偵シリーズ】
    長男の個性を紐解き、
    「仕組み」で成長する親子の物語

    ​この目次記事で紹介した「仕組み化」を使って
    息子の個性を紐解きながら共に歩む本編を、
    以下の目次記事からまとめてご覧いただけます。

    ​本編目次


    □2層目​
    【感情戦記シリーズ】
    次男と向き合い、
    負の感情と泥臭く戦う父のサバイバル手記。
    過酷な育児の最前線から送るミリタリー・スリラーの暗号と「感情解読書」

    ▷ OPERATION ONGOING


    □3層目
    【​Recon in the Dark —深淵— シリーズ】
    心の深淵で揺れ動く、
    答えが出せない「葛藤」の物語
    (メンタルヘルスの知識をさらに深めてから)

    自分が一番可愛いなんて 誰だってそうだ
    じゃあ 共に笑うにはさ

    出典∶SUPER BEAVER『人として』作詞・作曲∶柳沢亮太

    ​


    emcOmiのプロフィール

    この3層構造に込めたより深い想い(背景)を、
    こちらのプロフィール記事にまとめています。
    ぜひ合わせてご覧ください。


    #人中心の運営

     
     
    ​家族を守る防波堤。発達凸凹長男、癇癪次男、鬱と依存を抱える妻。戦場からの帰還を目指し、育児の悩みを偵察する【探偵】、負の感情と戦う【兵士】となる。親の物差しを捨て【愛を仕組みに、日常を自伝に】家族の世界を彩る。いつか大人になった息子たちが誇れる足跡を残す。固定記事・マガジンへ⇩

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