
パプア料理を食べに、はるばる青梅まで|パプアニューギニア旅
番外編|日本で味わう本場のパプアニューギニア料理
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🇵🇬 旅のあとには、やっぱりその国の料理!
さてさて、旅行記はちょっとひと休み。今回は番外編。
私はいつも、行けるときは旅から帰ったあとに、その国の料理を出しているお店に行くことにしている。
ということで、パプアニューギニアに行く前からお店を探していたのだけど……。
なんと、都内でヒットしたのは一軒だけ!
いやー、あること自体にびっくり🫢
そして、それが青梅なのにもびっくり‼️
ちと遠いけど、これは行かねば!
ということで、片道2時間かけて行ってきた。
いつも朝はギリギリまで寝てるのでだいぶ早起きしたぞ。
🚃 ここは青梅です。青海ではありません
青梅駅に到着。
青梅と青海を間違える人がいるからなのか、改札には「ここは青梅です」「青海は50キロUターン」といった案内がある。
写真は撮り忘れた……😂
駅の通路は、レトロ感を前面に押し出した雰囲気。


お店に向かう途中にも、レトロなポスターが並んだ映画上映も可能なレンタルスペースがあった。
ほかにも「昭和レトロ商品博物館」などがあり、街全体でレトロを推しているようだ。
昭和好きにはたまらない街。
🇵🇬 目的地は「ニウギニ」さん
駅から歩くこと約10分。到着したのはこちら!
ニウギニさん。
帰りにお店の写真を撮ればいいかぁ、と思っていたのだけど……。
12時くらいに着いた気がするのに、気づいたら外が暗くなり始めていた💦

店内はパプア関連の色々が詰め込まれている。

右上に吊るされている、素敵な人柱……じゃなくて、飾りがちょっと欲しい(笑)。
実は、同じ作者の方が作ったけん玉がお店の奥にあったのだけど、そっちが欲しい😂

反対側にも我が家にお迎えしたい素敵な皆様(主にマッドマン)が。
気になる方はぜひGo!
📖気になるメニュー
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パプア料理以外にネパール料理もあった。
ダルバートも美味しそうだけど、初志貫徹。
ってことでパプア料理を注文。
現地の作り方をできるだけ忠実に再現しているそうで、ガチのパプア料理がいただけるのだ。
🍽️ いよいよパプア料理をいただきます!
ちょっとお時間いただきまーすってことで待つことしばし。
ででーん、と登場。
まずは、アイギル定食。
アイギルの方はココナッツミルク🥥系で食べやすい。
POMのレストランで食べた「Nangu(ナング)」という料理と、同じような白いスープだった。
※このあたりの話は、また後日。

そしてムームー定食
ムームーは素材の味をダイレクトに味わえる感じ。
私がアサロ村で食べたのは豚さんだったけど、こちらはアイギルもムームも鶏さん。大使館の方が食べに来られることもあり、豚さん食べないキリスト教宗派の方だと食べられないからというのもあるらしい。
銀皿の中央下にあるのは、「サクサク」と呼ばれる、サゴ椰子のでんぷんから作られた食べ物。ちなみにNanguにもサゴ椰子のでんぷんから作られたわらび餅的なのがデデーンとのってた。

両定食のご飯の上に載っているのは、パプアの人たちが大好きなマギーというインスタント麺とツナ缶を混ぜたもの。
2つ並べて撮ってみた。マッドマンのお面とともに。

さつまいももたっぷりで、お腹いっぱい!
個人的には、味がついているアイギルの方が好みかなぁ。
🫖 パプア産の紅茶でひと休み
ってことで食後の紅茶🫖
メニューにも合った通り、パプアはコーヒー有名なんだけど、今だにコーヒー牛乳じゃないと飲めない💦
実はゴロカのあるハイランド地方は紅茶も栽培していて隠れた名産となっている。
コーヒー豆は店主のAPOさんが自ら20kg担いでパプアから持って帰っているそうで、コーヒー好きの方はぜひコーヒーもご賞味ください。

🍠 デザートは別腹! ニウ南国まんじう
行く前からちょっと気になってたニウ南国まんじう(残念ながら元ネタ知らない)
デザートは別腹。
スイートポテトみたいで美味しく頂きました😋

そして記念撮影w
記念撮影用のお面は発砲スチロールなのかな、軽かった。
頑張れば私でも作れるのか??

🚃 青梅観光は、また今度
せっかく青梅まで来たのだから、少し観光していこうかな。
そう思って観光案内所で地図などをいただいたのだけど……。
お店が居心地よくて、ついつい入り浸ってしまった。
結局、パプアニューギニア料理を食べるためだけに青梅まで来た人になってしまった(笑)。
まぁ、観光はまた今度!
パプアニューギニアに行ったあと、日本で現地の料理を食べられる場所があるのはうれしいね🇵🇬✨