
こんにちは、ONE CREATE です。
私はこのnote外では、語学系とスポーツ系、2つのブログの運営や、SNSで動画の発信を行っています。
これまでブログを通じて積み重ねてきた知識や、AIで作品をつくる過程の楽しさを共有したいと思い、このnoteを始めました。
このnoteでは、
・完璧でなくても発信してみる
・まず楽しんでみる
という姿勢を大切にしています。
発信に興味はあるけれどなかなか踏み出せない方や、
AIを使って何かをつくってみたいと思っている方に向けて、
私自身の経験や学びをもとに、少しでも役立つ情報をお届けできればと思っています。
「自分にもできるかもしれない」
そう感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです。
このnoteのテーマ
このnoteのテーマは、大きく分けて2つあります。
1:完璧主義でも発信を続けるためのコツ
2:AI作品づくりに挑戦する過程
です。
1:完璧主義でも発信を続けるためのコツ
まずこのnoteは、
「自分の作った文章や動画、画像を発信してみたい」
と思っている人に向けて書いています。
特に読んでほしいのは、完璧主義が強い人です。
たとえば…
自分の作ったものに自信が持てない
「こんなの出したら笑われるかも」と思う
「間違ってるって言われたらどうしよう」と不安になる
これは、まさに過去の私自身です。
今では、ブログを2つ運営し、InstagramやYouTubeで動画を発信し、このnoteで文章も書いています。
しかし、ここにたどり着くまでには長い時間がかかりました。
「今日こそ公開しよう」と思っても、公開ボタンが押せない。
そんな日々を繰り返したこともあります。
それでも少しずつ慣れていき、週に2本の動画投稿や、ブログ100日連続投稿に挑戦するようになりました。
それでも完璧主義は消えません。
いまだに投稿前には文章を何度も読み返したり、動画を繰り返し見直したりしています。
ただ、続けてきたからこそ分かったことがあります。
それは、完璧主義とうまく付き合う方法です。
この経験を、発信を始めたい人や途中で止まってしまった人のヒントになるよう、noteでまとめていきます。
2. AI作品づくりに挑戦する過程
もうひとつのテーマは「生成AI」です。
私はAIの専門家ではありません。
むしろ、これから挑戦していく立場です。
画像・動画・音楽など、AIで作れるものは日々増えています。
SNSにはすでに素晴らしいAI作品があふれていますが、それを見て「自分もやってみたい」と思いました。
このnoteでは、そんなAI作品づくりの過程を共有していきます。
成功も失敗も含めて発信しながら、これから挑戦したい人にとって参考になれば嬉しいです。
発信は「不完全」を学ぶ最高の実践の場
最近『不完全主義』(オリバー・バークマン著)という本を読みました。
「完璧を目指すより、不完全さを受け入れて進もう」という内容で、まさに今の私に響くテーマでした。
完璧主義が悪いわけではありません。
細かい部分に気づけるのは強みでもあります。
でも「完璧な準備」や「完璧なタイミング」、「完璧な製品」は存在しないんですよね。
iPhoneも毎年アップデートされるし、本も改訂版が出る。
どんなに完成度が高いものでも、どこかで折り合いをつけて世に出していることと思います。
自分も「何かを世に出す側」に回ってみると、意外と受け入れられたり、
そもそも誰も気にしていなかったりします。
だからこそ、発信は「不完全でもいい」を学べる最高の実践の場だと思います。
まとめ
このnoteでは主に、
・完璧主義と付き合いながら発信を続けるコツ
・生成AIで作品づくりに挑戦する過程
この2つをテーマに書いていきます。
「発信したいけど怖い」
「いつも途中で止まってしまう」
そんな人にとって、小さな一歩を踏み出すヒントになれば嬉しいです。
もし今回のnoteが少しでも参考になったという方がいれば、
「スキ」や「フォロー」で応援してもらえると、これからの発信の励みになります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また別のnoteでお会いしましょう!