
「九大と京大を目指す双子と、何もわからない母の夏。」
双子の大学受験。現在、夏。大学受験初心者の母、ただいま絶賛「あわあわ中」です😂昨日、県外に進学した先輩ママのお話を聞いてびっくり。「この時期には、もう受験日のホテルを押さえている人もいる」「合格した場合の住まいも、早い人は探し始めている」「すでに下見に行っている人もいる」……え?もう???受験勉強のことばかり考えていた母、完全に出遅れている気分になりました😂わが家の双子はというと、ひとりは九大。もうひとりは九大医学部。もちろん、今の時点で合格圏内というわけではありません。……が、まあ、「目指してもいいんじゃない?」くらいのところにはいるらしい。たぶん。笑先日の高校の三者面談でも、担任の先生からは「今の時点なら、目指していいと思いますよ」とのこと。本人たちも、ここにきてギアを上げて頑張っています。そんな中で聞いた、先輩ママのお話。「住まい……?」そこから急に現実味が増してきました。慌てて息子に、「もし受かったら、住むところどうする?」「寮っていくらくらい?」「一人暮らしなら、どのくらいかかる?」と調べてもらう母。すると……「受かったら一人暮らししたい」「寮は嫌」とのこと。お、おう……。まだ受かってないけどね😂でも、調べてみると「大学に受かる」ということの先には、家賃。初期費用。家具家電。生活費。交通費。受験時のホテル代。……と、いろんな「現実」が待っている。そして何より、「あれ?大学って、こんなにお金かかるんだ……」と、今さらながら現実を知る母。とはいえ、今の時点では住まいを決めるというより、まずは情報収集。みんながみんな、夏の時点ですべて決めているわけではないらしい。とはいえ。「みんな、もうそこまで準備してるの!?」と、先輩ママの話を聞いて、すっかり焦った母です😂双子のうち、ひとりは県外進学になる可能性もある。そして本人は一人暮らし希望。もうひとりは医学部。さらにわが家は、浪人も覚悟した上で、公立一本で挑むつもり。まだ合格通知なんて、どこにもない。なのに母の頭の中では、「受かったらどこに住む?」「家賃いくら?」「仕送りどうする?」「家具家電いるよね?」「受験ホテルは?」「そもそも受かるのか?」と、もう先の先までぐるぐるしています😂大学受験。勉強するのはもちろん本人。でも母もまた、「大学受験」という未知の世界を、ひとつずつ勉強中。夏。双子の受験生を抱えた初心者母、手探りながら、なんとかついていっております。さてさて。この先、どうなることやら。まずは、目の前の夏を乗り越えよう。