
履歴
わたしは、小学校四年生の時にユニコーンの音楽にであった。
同じようなミュージシャンになりたい!とはならなかったものの
何度もライブに行き、存在に憧れ、ユニコーンを好きな自分を誇らしく思っていた。
実際にギターを弾いて歌ってみたいと思ったのは、友達に失恋ソングを歌って励ましたかったから(だった気がする)
アコギを持ち、miwaの片想いを一生懸命練習した。台所にいる母に褒められた時の高揚感は今でも覚えている。
その後はSCANDALにどっぷりハマり、ドキュメンタリーは数えきれないほど見て、バンドというものを組んでみたいと思った私は自作のガールズバンド漫画を描いていた。(好奇心旺盛)
高校では念願のガールズバンドを組めて、単位がギリギリで文化祭出れない年もあったり、私はかなり問題児だったけどみんなとバンド青春というものは全てバンドに詰まっていたような気がする。
そんな学生時代には、いつも隣に音楽がいた。
暇があったら歌詞を書く、家に帰って曲を作る、オーディションに応募してみる、CDプレイヤーで音楽を聴く、常に、夢を描いていた。
常に。
自分の人生に期待できるって本当に幸せだった。
今は学生時代ほど強気にはなれないけど
そんな気持ちがないかって言われるとそうでもなく、ちゃんとその時のワクワク感を感じる時がある。
頻度は落ちたけど。
最近はそんな気分。
頑張れない時の方が多いけど
履歴を辿ってみると、わたしは相当自分の人生に期待ができていて幸せだなと思った。
のほほーんな人生ですな。
久しぶりに書いてみた気持ち。