
占い、カフェラテ、照り焼きサンド。
なんか、とっ散らかって来ちゃって。
円融のほうは、だいぶはっきりしている。
創作メインで、今は『岬のミカ』という連載を中心に、たまに気になるお題があれば掌編や散文を書く、という形だ。
問題は、こっち。エビちりの方。
いまは『胡乱な男』『チャリで五分。』の連載、映画感想、日常で気づいたことのエッセイ、創作裏話、そこから派生したAI関連、画像など。
手を広げすぎて手に負えないというか。
どういう方向でいけばいいのか??
完全に迷子。
ありがたいことにフォロワー様が400人を越えました。
noteを開設したのは去年の12月末だから、まあ、特別早くはないけど、確実に育ってると思う。
そして、ものを書き始めたのが去年の11月頃。
最初は二次創作。
30年前、大好きだったアニメが30周年祭りやってて。(5人の少年たちが巨大なロボットを操縦して宇宙の平和のために闘うアレです)
その祭りに乗っかって、書き始めたのがきっかけ。
それまで文章を書いたことなんてなかった。
活字はずっと読んでたけど、一般の文芸小説や漫画がメイン。
SNS苦手でほぼ交流なしのボッチオタク。
二次創作やBLの存在は知っていたけど、距離を感じていた。
まさか、自分が書く側になるとは。
これからエビちりはどこに向かうのでしょう。
今はKITAcoreさん主催のハロウィンイベントに向けて、せっせと画像を生み出しております。
山のような没絵と共に。
生成される超美麗なイラストに「AIの進化すげえ!」と驚くと共に、謎の制限でひっかかったりすると、これが出せてなんであれがダメ?と不思議になったり。
イメージ通りなのに手が液体になったりして、修正の方が手間だったり。
19日一斉お披露目スタートらしいので、早く見てもらいたい気持ちもありつつ、これは公開していいやつなのか?と迷うイラストもあります。
私の心の中に留めておくべきかも。
スケベな方面じゃなくて、肖像権の問題で。
ほんの出来心で生成したら、ご本人に激似になってしまったり。
たしかに「雰囲気を参考にして」と頼んだけど、雰囲気どころか、「いや、これ本人じゃん」となってしまった。
完成度高いだけに、見てもらいたいけど、出していいか迷う〜。
noteの方針だけでなく、人生の迷子でもある私は「こんな時は占いだ」と不意に思い立ち、ショッピングモールの一角にある占いコーナーに行ってみた。予約なしで。
ブースをそっと覗いたら、先客らしき女の人がいたので、そのまま立ち去った。
サンマルクで、ランチセット頼んで、カフェラテと照り焼きサンドを食べながら、この記事書いた。
一時間後、もう一度行ってみた。まだいた。
諦めて帰った。
ご縁がなかったのだな。
こうして、なんの答えも得られないまま、私は今も迷子である。
私は答えが欲しいのか。
道標が欲しいのか、それすらわからない。
光差す方、手の鳴る方へと闇雲に薮を掻き分け、歩き回り、ふと振り返ると後ろに道が出来ている。
欲しかったのはこれかも知れない。