
第395話 露腸亭日乗 26/10/2
連投である。
書きたいネタが出来て(遭遇)しまったのだ。

朝、摂社の前に落ちていた蝉。
10月だからね。
鳴く虫の声移るこそおかしけれ
近年、秋が短かくなっているが季節は間違いなく巡っている。
さて、これから本題である。
ゴミ拾い日記。
例により不快な内容、閲覧注意とお断りしておく。
画像あり。
見る、見ないの選択は読者に委ねられている。
いつもの公園の駐車場。
昨日拾ったばかりなのに、たった1日でかなりの増殖である。

ペットボトル4、空缶2、タバコ空箱3、包装紙若干、吸い殻多数。
そして
使用済みコンドーム。

中身が無いのがおわかりいただけるだろうか?
どうやらフィニッシュ出来なかったらしい。
居合わせたニイチャンと二人で顔を見合わせて大笑いした。
「こいつ途中で中折れしたんだ。情けねー」
「漢じゃないっすね」
髪型、服装ともヤンキーのニイチャンであったが、
「見たからには1人だけにはやらせないっす」
と言ってモク拾いを手伝ってくれた。
見た目はナンだが、人格高潔、家庭や地域に職場でも愛されるナイスガイなのであろう。
本日の発見
ポイ捨てする人間(男性)は頭が不自由であると同時に性的能力も不自由である。