チャートはシンプルに。
FXを始めたとき、 ぼくのチャートはごちゃごちゃだった。
移動平均線、MACD、RSI、ボリンジャーバンド、ZigZag……「これも入れとけば安心」って全部乗せてた。
でも結果は負けてた。
今は全部取り払った。
そこで気づいたことがある。
指標は「少ないほうがいい」
インジケーターを増やすと、シグナルが矛盾する。
「RSIは売りサイン出てるのに、MACDは買いサイン」みたいな状況が普通に起きる。
そうなると判断できなくて、結局感覚でエントリーする。
チャートから余計なものを取り払うと、価格の動きだけが見え、事実だけが残る。
それだけで、判断がシンプルになった。
条件が揃ったらエントリーする
これが一番大事かもしれない。
プライスアクション(ローソク足の動き)を理解すると、「今は仕掛けるタイミングじゃない」がわかるようになる。
勝てる条件が揃うまで待つ。
それだけで勝率は上がる。
難しいのは、わかっていても待てないことだ。
トレードは「教えられるもの」じゃない
これは是非覚えておいてほしい。
手法を全て身につけても、それで稼げるようにはならない。
マーケットは生き物で、同じパターンは二度と来ない。
僕が言えるのは「準備の重要性」だけだ。
チャートを読む目、待つ忍耐、負けを受け入れる覚悟。
これを身につけるのは、自分しかできない。
まとめ
チャートはシンプルに。
インジケーターは削れ。
知識はタダで手に入る時代だ。
あとは、学ぶかどうかだけ。