メインコンテンツへスキップ
見出し画像

こどもまんなか応援サポーターになりました

    こんにちは、sioです。

    みなさんは「こどもまんなか応援サポーター」をご存知ですか?

    こどもたちのために何がもっともよいことかを常に考え、こどもたちが健やかで幸せに成長できる社会を実現するという「こどもまんなか宣言」の趣旨に賛同し、自らもアクションに取り組んでいただける個人、団体・企業、自治体等を、「こどもまんなか応援サポーター」と呼んでいます。

    https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo-mannaka/ouen-supporters/

    どうですか?
    よく分からないということが、よく分かりましたよね!笑

    私も自治体のホームページで見かけた時はよく分かりませんでしたが「ま、悪人の集まりではないだろう!」と、とりあえず勢いで登録をしました。

    先日、市役所でその集まりがありました。
    そこにはもちろん悪人はおらず、「よく分からないけど、子どもたちのために何かしたい人」が20名ほど集まっていました。

    普段子どもと関わる仕事をしている人、
    本業は全く別だけど、何かきっかけがあり子どもと関わりたいと思っている人、
    子育て中の人、子育てを終えた人。
    皆さんがそれぞれの立場で「子どもたちを幸せにしたい!」と思う姿に、親としてすごくジーンときました。

    普段は子どもの大声が迷惑じゃないか、人のジャマになっていないかを心配しながら、つい「スミマセン、スミマセン」と生活していますが、温かく見守ってくれてる人も確実にいるんだと再確認できました。


    私の自己紹介では
    「子どもの体や運動のサポートをしたい」
    「体を動かして過ごせる居場所があるといいと思う」
    という話をさせてもらいました。

    中には「理学療法士って病院にいる人?なんで子どもの体?」とピンと来ない人もいたかもしれません。
    でも、放課後デイで働いている方が「理学療法士さんは、姿勢のことや発達のことをアドバイスしてくれるのですごく助かるんです」と言ってくれて嬉しかったです。

    まだまだ「理学療法士=病院でリハビリする人」というイメージで、運動発達に詳しかったり、姿勢や運動の専門家であることは、浸透していないよな〜と思い、このnoteを始めるきっかけとなりました。


    他の皆さんの「子ども食堂をしたい」「絵本の読み聞かせをしたい」「子どもの自己決定する力を育てられるようなイベントをしたい」などの話もすごくワクワクしました〜!

    こどもまんなか応援サポーターが何なのか、今もまだちょっとよく分かっていませんが(笑)良い出会いになりそうで嬉しいです。

    次回の集まりは11月。
    また報告させてください!


     
     
    理学療法士(PT)×保育士×神経発達 子育てに試行錯誤しながら得たものを。 発達支援、リハビリ、子どもの居場所づくり…好きなことを組み合わせて生きたい 子育て支援 | 発達支援 | 療育 | 理学療法 |多様な学習支援| 子どもの運動支援 | スクールトレーナー

    あなたへのおすすめ