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我が家は未知との遭遇!妻から子供達へ受け継がれたもの

    この話は45年前に公開された映画「未知との遭遇」(スピルバーグ監督)のネタバレを含んでいるのでこれから見ようかなっと思う人は読んじゃダメです😹

    お子さんの行動が全く理解できず、言葉も通じない宇宙人を相手にしているような気持ちになって、どっと疲れてしまうことはありませんか?

    「なぜ今それをするのか」
    「何度言ったらわかるんだろう」

    同じようにこう困っていませんか?
    僕、お父さん猫は物事を白黒はっきりさせたい、筋道を立てて考えたい性格です。

    しかし、我が家の子供たちは自由そのものです😹

    毎日のように予測不能な行動をする子供たちに、僕は毎日驚きと困惑の連続ですが、そんな子供たちとちょっとだけ交信ができてほっこりした出来事があったのでお知らせします😸

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    1.毎日が理解不能。論理派の父を悩ませる「未知の生物」たち

    我が家の小学生(5年生)のこねこは、宿題の途中でふと別の遊びを始めたり、片付けを忘れてゲームに熱中したりします。

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    そして中学生のお姉ちゃん猫は、勉強はできるものの、弟のそんな姿を見て余計な一言を放ち、しょっちゅう喧嘩を引き起こします。

    「なぜそうなった・・」と頭を抱える僕にとって、毎日の生活は理解不能なことの連続でした。

    理屈で動かない子供たちに対して、どう接すればいいのかわからず、育児の壁にぶつかり無力感を感じることも少なくありませんでした😹

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    2.リビングで突然発生した、スピルバーグ監督も驚く事態

    映画「未知との遭遇」をご存知でしょうか。スピルバーグ監督の古い映画です。 少しネタバレになってしまいますが、UFOに対して音を出すと、相手からも音で返ってくると気付き、音楽のトーンで宇宙人とコミュニケーションをとっていくという物語です。

    僕自身はそこまで刺さらなかったのですが😹、先日、我が家のリビングでこの映画のワンシーンが完全に再現されたのです。

    妻であるお母さん猫は、今は薬局事務の仕事をしていますが、実は元ピアノの先生です。

    大変な職場で体調を崩し、やむなくその夢を手放してしまったのですが、彼女の影響もあって、お姉ちゃん猫もこねこも音楽が大好きです。

    二人ともそれぞれの学校で、吹奏楽の部活も楽しんでいます。

    その日、お母さん猫が家事をしながら、音の調子を合わせるように
    「らららららー」と(おそらくドミソミソの音階で)歌い始めました。

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    すると、そこへ通りかかったお姉ちゃん猫が、すかさず同じ音階で
    「らららららー」と返したのです。

    お母さん猫が嬉しそうに「らららー」と合わせると、お姉ちゃん猫も息を合わせて「らららー」と返します。

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    3.笑いと困惑。ポジティブすぎる娘の切り返し

    そのリズミカルなやり取りを少し離れたところから見ていた僕は、思わず吹き出してしまいました😹

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    まさに映画のワンシーン、UFOとの交信テストそのものでした😹😹

    楽器をしている人たちにとっては、こういう音での会話は日常のお約束なのでしょうか?

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    僕が大笑いしていると、二人はきょとんとした顔でこちらを振り返りました。未知との遭遇に似ているんだよと言ってもピンときていません。

    お母さん猫:
    「未知との遭遇ってそんな話だったかな?宇宙人の話なの?」

    僕:
    「うん、音楽でコンタクトするんだけどお姉ちゃんは僕からするとすでに思考が未知な存在だから、ちょうどいいなと思って。まさに未知との遭遇😹」

    お姉ちゃん猫:
    「ちょっとお父さん、失礼だよ! あっ、

    ねえねはあらゆる素晴らしい未来の可能性がある未知の存在ってことだよね?😺

    さすが、分かってる。お父さん😸」

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    セリフはお姉ちゃん猫が話した原文です そのままです😹😹😹

    僕が突っ込む隙もありませんでした。

    お姉ちゃん猫は本当に前向きすぎます😹

    本当に未知の存在なのです!
    これがきっとスピルバーグ監督が伝えたかった未知との遭遇でしょう
    (ちがう)

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    4.確実に引き継がれていた大切なもの

    子供たちの毎日の行動はたしかに未知との遭遇の連続です

    僕にとって、子供たちの思考回路は相変わらず謎に包まれています。
    毎日、なぜそうなった・・です😹😹

    しかし妻がかつて愛した音楽が、こうして形を変えて子供たちに引き継がれ、僕たちをつなぐ共通言語になっている。

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    未知なる存在たちと少しずつ交信を重ねて、僕たちは本当の家族になっていくのだなと、なんだかほっこりした瞬間でした。

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    【お父さん猫コメント】
    みなさんのご家庭でも、子供や家族から「親の好きなもの」が受け継がれていると感じた瞬間はありますか?
    そして僕のようになぜそうなったと思う瞬間はありますか?😹
    是非コメントで教えてくださいね。

    お父さん猫はディスクロージャー・デイは見てません😹
    えっ、今、未知との遭遇??って言っちゃダメなのです 笑


    反応がないと寂しくて筆が止まりそうになるので、
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    40代ITエンジニア|2児の父。育児・家事を得意な「システム化・自動化・効率化」で挑んでは子供たちに敗北する記録。読書好きに育った娘と自由奔放な息子。毎週【火曜・金曜の朝7時】更新。失敗を笑いに変えつつ、成功例やお役立ちアイテム紹介、千葉県在住。(Amazonアソシエイト参加中)

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