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1歳児の歯みがきイヤイヤを減らす!製造業パパの「3ステップ工程化」

    おはようございます。1歳児のパパです。製造業で働く僕が、家のことも「段取り」で考え直すようになって、少し楽になったことがあります。今日はその一つ、1歳児の歯みがきの話です。


    我が家の歯みがきは、最初は毎回バタバタでした。歯ブラシを見せただけで口を閉じ、磨こうとすると顔をそむける。急げば急ぐほど嫌がって、結局「今日はまあいいか」で終わる日もありました。


    現場で工程がうまく回らないとき、原因はたいてい「手順が人によってバラバラ」「準備ができていない」「順番が決まっていない」のどれかです。歯みがきも同じでした。そこで我が家は、歯みがきを3つのステップに分けて、毎回同じ順番でやることにしました。


    1. 準備を先に済ませる


    歯ブラシとコップ、タオルを1か所にまとめて置きます。子どもを座らせてから「あれがない」と探しに行くと、せっかくのやる気が切れてしまいます。磨く場所も毎回同じにすると、子どもが「今から歯みがきだな」と分かりやすくなります。


    2. 見せて、一緒に、仕上げだけパパ


    いきなり磨くのではなく、まずパパが自分の歯を磨くところを見せます。次に子どもに歯ブラシを持たせて、自分でカミカミする時間を30秒ほど取ります。最後にパパが仕上げをさっと磨きます。「見せる→自分で→仕上げ」の順番が固定されると、子どもも次に何が来るか予想できて、安心しやすくなります。


    3. 嫌がったら、切り替えて短く終える


    それでも嫌がるときは、無理に続けません。歌を1曲だけ歌ったり、「1、2、3」と数えながら磨いたり、歯ブラシを2本から選ばせたりして、気分を切り替えます。どうしてもダメな日は、上の前歯だけでもOKにします。全部磨けない日があっても、「歯みがきの時間そのもの」をやめないことが大事だと思っています。

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    まとめチェックリスト


    □ 道具は1か所にまとめたか

    □ 場所と順番は毎回同じか

    □ 「見せる→自分で→仕上げ」の3ステップか

    □ 嫌がったら歌・数える・選ばせるで切り替えたか

    □ ダメな日は短くても「やった」で終えたか


    歯みがきは、完璧に磨くことよりも、毎日の習慣として続くことが大事です。順番を決めて、短くても続ける。それだけで、我が家の歯みがきは少しずつ穏やかになりました。


    みなさんの家でうまくいった歯みがきのコツがあれば、ぜひ教えてください。

     
     
    製造業で働く1歳児のパパです。仕事の段取り・改善・標準化を育児に応用して、朝の準備や寝かしつけ、夫婦の分担をラクにする工夫を夫目線で書いています。毎朝7時に投稿中。同じようにバタバタしているパパ・ママのヒントになればうれしいです。

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