メインコンテンツへスキップ
見出し画像

1歳の夜ごはん、帰宅後にバタバタしない!製造業パパの『3工程』段取り

    おはようございます。1歳児のパパです。1歳の夜ごはん、帰宅してからメニューを考え始めると、どうしてもバタバタしてしまいます。製造業で働く僕が、段取りを「3工程」に分けてラクにした方法を紹介します。

    最初は僕も、作りながら冷蔵庫を開けて材料を探し、子どもがぐずり始めて焦る、という流れでした。そこで現場の段取りと同じく、作業を分けて順番を決めることにしました。これが我が家の工夫の出発点です。

    工程1 下ごしらえ

    まず手を洗い、使う材料と道具を一か所に集めます。切るもの、温めるものを分けて並べるだけでも、途中で探し回る手間が減ります。生ものと加熱済みのものは分けて扱うことも、我が家で大切にしている基本です。

    工程2 加熱

    加熱は、火の通りやすいものから順に進めます。途中で別の作業を足さず、加熱に集中するだけでも焦りが減りました。我が家の工夫として、加熱する順番は作り始める前に決めておきます。火にかけたあとは目を離さず、途中で盛り付けの準備に手を出さないことも、バタバタを防ぐコツだと感じています。加熱の途中で味や固さを確認し、子どもの様子に合わせて進めます。

    工程3 盛り付け・片付けと中断対策

    盛り付けは、子どもの分を先に取り分け、大人の分はあとにします。子どもがぐずって中断したときは、加熱を止めて抱っこし、落ち着いてから再開します。盛り付けの準備だけ先に済ませておけば、再開後も慌てずにすみます。火や包丁を使うときは子どもを近づけず、熱い鍋やお湯は手の届かない場所に置くことを徹底しています。片付けは、使った道具をその場で水につけておくだけで、食後の負担がぐっと減りました。これも我が家の工夫です。

    画像

    まとめチェックリスト

    □ 手を洗ったか
    □ 材料と道具を一か所に集めたか
    □ 加熱の順番を決めたか
    □ 子どもの分から盛り付けたか
    □ 中断したら無理せず、止めてから再開できたか

    厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」では、1歳ごろは離乳完了期(12〜18か月頃)で1日3回の食事リズムが目安とされています。あくまで目安で、個人差があります。

    夜ごはんの段取りで、あなたが工夫していることは何ですか?よかったら教えてください。

    毎朝7時に、1歳との暮らしが少し回りやすくなる段取り話を届けています。よかったら、明日の朝ものぞいてみてください。

    参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」

     
     
    製造業で働く1歳児のパパです。仕事の段取り・改善・標準化を育児に応用して、朝の準備や寝かしつけ、夫婦の分担をラクにする工夫を夫目線で書いています。毎朝7時に投稿中。同じようにバタバタしているパパ・ママのヒントになればうれしいです。

    あなたへのおすすめ