
太陽であれ
はじめに
最近自分のプレイリストの中で、断トツでヘビーローテーションされてる曲があります
それはDOLLCHESTRAの「太陽であれ」です
なんで自分にこの曲がこんなに刺さったのかまとめてみますので、もし興味が出た方は聞いてみて頂けると嬉しいです
DOLLCHESTRA
まず「DOLLCHESTRA(ドルケストラ)」というグループはラブライブ 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 内にある4つのユニット内の一つです
「ラブライブ」という単語だけは聞いたことある方も結構いるとは思いますが、「蓮ノ空」という単語はかなり多いのではないかと思います
その中でも自分は「みらくらぱーく」というユニットが好きで、プレイリスト内は大体みらくらぱーくの曲でした
特に「ド!ド!ド!」とみらくらぱーくというかはちょっと怪しいですが「やっぱ天使」は常に流れているレベルですね
そんな自分がDOLLCHESTRAの曲でヘビーローテーションしたのは「KNOT」以来ですね
KNOTもすごい好きでしたが、太陽であれはそれを大きく超えて好きになってます
太陽であれの歌詞について
この曲はストーリーとしては、DOLLCHESTRAのメンバーの一人である「徒町小鈴(かちまちこすず)」という、「才能がないけど、何度でも立ち上がって挑戦する」という頑張り屋の子が書いた曲。という背景になっています
そんな徒町小鈴の想いが前面に出た、頑張る人を応援する力強い曲になってます
Aメロ~Bメロ
この人生の制限時間が
刻一刻と僕を急かした
あぁ どうしてこうも悔しいんだ
階段をのぼったところで
太陽には遠く及ばない
翼が欲しい
Aメロ~Bメロのサビ前の歌詞なのですが、この詩が心に沁みましたね…
人生には制限時間があり、誰しもが若いままでずっといられる訳がなう、徒町小鈴の高校生活も3年しかありません
この決められた時間の中で何者になるには、早く成長しないと簡単に追いつかれてしまいます
それでも階段を上っているだけでも太陽(目標)までは遠く及ぶことができないから、翼という名の才能が欲しい
という詩と自分は感じました
皆さんも昔に戻ってやり直したい。と考えた事はないでしょうか?
自分は1年に一回くらいあります
特に学生時代もっと頑張ればもっといい人生歩めたんじゃないか?と考える事も多くありました
そんな過去を振り返ってもしょうがありません。大事なのは人生の制限時間内にどれだけ頑張るか。が重要と思いました
サビ
どうせ
人間みな 平等に夢ばっか見てるんだ
手を伸ばせ!
空はまだ遠くても
才能という定規じゃ測れない僕自身が
きっと好きなんだって
今分かったから
さぁ笑って 燦燦と
自分らしい太陽であれ!
サビの歌詞になり、ここもすごい自分に刺さるのですが
人間はみんなそれぞれ大小あれど夢を見ています
そんな中で手を伸ばし続ける、そんな諦めないで走り続ける自分が好きと気づいたから太陽のようにい続けたい。という想いを強く感じます
自分には才能がない。と思う時はあります
だけどそれでも歩みを止めたらそれで終わり、才能なんかなくても自分なりに頑張り続けて、自分ならではの太陽であれ。という自分への応援として、あきらめずに走り続けたる気力が湧いてきます
Dメロ
そう夢は辿り着けなくたっていい
最後までやめないそれが
僕の証 今を残そう
Dメロの歌詞ですが、夢をかなえられる人間は一握り
それでも今までの頑張りは無駄じゃない。最後まで走り続ける、それが自分の証として自分に残り続ける。
という熱い思いが込められています
失敗したって無駄じゃない、頑張る事が重要であり、それがいつか自分糧になるんだ。という強い想いを感じました
どうせ自分が頑張ったって意味がない。そんなことを考える人も昨今では多いと思います
でもそんな事はないんです。たとえ自分が目指したものにはならなくても、最後までやり切った。という体験が自分の成長であり、未来に繋がるんだと
そうやって「自分なんか」なんて思わずに全力で頑張り切る事が重要だと思います
太陽であれ
そして曲名でもある、「太陽であれ」と歌詞でありますが
この歌詞にもストーリーとしての小ネタがあるのですが
元は徒町小鈴の中では「太陽になれ」となっていたのですが、同じDOLLCHESTRAのメンバーであり、先輩の「村野さやか(むらのさやか)」のアドバイスによって「太陽であれ」となった。という制作秘話があり
このストーリーがまたこの曲に深みをましていると思います
徒町小鈴としては、自分には才能がなく、太陽になりたい。という想いから太陽になれ。という曲にしたのですが
先輩として見続けてきた村野さやかとしては、
頑張り続ける小鈴は、自分にとってはすでに太陽であり、あなたにはそれを自覚して欲しい。そしていつまでも自分たちにとっての太陽であってほしい
という想いが込められている。というのが明かされました
めちゃくちゃ腑に落ちました
ストーリーを追っている自分としては、DOLLCHESTRAの二人の関係としてはまさにこの通りで、徒町は自分に自信がないのですが、それでも頑張り続ける姿に勇気をもらったメンバーが沢山います
そんなみんなの想いを総じたメッセージがこの一文に込められています
たった2文字で受け取り方がこんなに変わるのはすごいですね…
曲について
ここまで歌詞について語ってきたのですが、曲としての完成度もとても高く
曲としてはアッパーなテンションですが
スタートは低音から入り、Aメロは二人の掛け合いで徐々にテンポを上げて力を溜めているようなテンション、そしてサビで一気に爆発させ、最後の「太陽であれ」の気持ちのいいノビで絞める。という分かりやすくボルテージが上がって、最後に開放するような曲調になって気持ちのいい曲です
Cメロもベースの力強い低音が響く中で力を溜めて行く感じ
Dメロで少し落ち着きつつも、段々とテンションが上がっていき、最後の「もっと~~~~!!」で一気に爆発させていき、ラスサビにのラストスパート。というもはやカタルシスのようなものを感じる熱い曲で、最後まで気持ちのいい曲になってます
最後に
こんなに気持ち良く聞ける曲も中々ないと思ったのでNOTEに書き綴ってしまいました
今から11/7のLIVEでこの曲が聞けるのが楽しみで仕方がありません
サビでの掛け声も早く叫びたいですね
是非皆さんにも聞いて欲しいですし、この曲を聞いてもっと頑張ろう。という活力をもって強く生きて行きたいな。と思います
すでにめちゃくちゃ好きだ。という方は一緒にLIVEも楽しみましょう!