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Photo byimarimura

【コロナ後遺症】薬嫌いの私がイベルメクチンを飲んでみた①

    今回はイベルメクチンを飲んだ話をしたいと思います。

    イベルメクチンについては賛否両論というか様々な見解が飛び交っているため、飲むかどうか迷っている人も少なくないと思います。

    あくまで「自己責任」の世界となりますが、私の体験をそのまま載せてみますので、何かの参考にしていただければ幸いです。
    (ちなみに今回は「なぜチャレンジしたか」だけを書いてます。)



    ✅私について

    ✔ 「コロナ後遺症疑い」で長く闘病してます


    参考までに私は以下のような属性の人間です。

    ・コロナ後遺症のような症状(強い倦怠感・胃腸不良・めまい・動悸・息苦しさなど)で1年以上苦しんでいます。
    ・上咽頭擦過療法(EAT、Bスポット)を継続し、症状はある程度コントロールできるようになってきたものの、働けるほどの回復には至ってません。
    ・PCR検査は保健所に拒否されたのでコロナだったか不明。そのため「コロナ後遺症疑い」という位置づけです。

    「『疑い』なら参考にならんわっ!」という方は閉じていただいて大丈夫です。すみませんでした🙏


    ✔ 根っからの薬嫌いです 

    ちなみに私は元々かなりの「薬嫌い」です。そして、薬を飲むとプラセボ効果よりも、ノセボ効果(プラセボの逆。思い込みで副作用が出ちゃうやつ)が強く出るような厄介な人間です💦
    たぶん正露丸を「毒薬」と言われて飲まされたらノセボ効果で即死すると思います😂

    石橋を叩いて渡るというか、叩こうとしたハンマーで間違って自分の足を叩いて大怪我するタイプです。
    ヘタレ中のヘタレなのでバンジーは死んでもやりません。


    ✅私がチャレンジした理由

    ではなぜそんな私がイベルメクチンにチャレンジしたのか。
    私がイベルメクチンにチャレンジしたのには4つの理由があります。

    ①完治・緩解した人たちがやってた
    ②大村先生の本を読んだら安全そうだった
    ③開業医の方々から「後遺症に効く」という意見が出始めた
    ④ワクチンより安全そうだった


    ①完治・緩解した人たちがやってた


    最近、長く闘病していたコロナ後遺症の皆さんが完治・緩解して社会復帰していく例が多くなってきました。その皆さんを羨望のまなざしで見つつ、過去のツイートなどを漁っていて「あぁ、皆さん色々なチャレンジをされていたんだな~」と感心していました。皆さんいろいろな工夫とご苦労をされていたんですね・・・。

    と、その中でよく出てきた内容が「イベルメクチンを試してみたら症状が悪化した」というものでした。なんとイベルメクチン服用による悪化を経験してた人が多かったのです。酷い方になるといわゆる「鉛の沼のような倦怠感」が出るほど悪化していた方もいました。
    そして皆さん口を揃えて「イベルメクチンでかなり悪化した」「オススメしないよ」とおっしゃってました。


    普通ならばここで出す結論はひとつ「イベルメクチンには近寄るな!」なのですが、あまのじゃくな私は思ったのでした。

    ・悪化したとしても最終的に社会復帰しているということは致命的な悪化ではない?
    ・悪化経験に何かしらの効果があったりして?

    特に「致命的な悪化」じゃない事は私にとって魅力的でした。「だったらやってみてもいいかな?」と思ったのでした。(普通じゃない笑)


    ②大村先生の本を読んだら安全そうだった

    イベルメクチンに興味を持ちつつもまだ怖かったので、こちらの本を読みました。イベルメクチンでノーベル賞を受賞した大村先生が書いたものです。

    本の内容の大半が「イベルメクチンをコロナの特効薬として認めてもらおうとする大村先生の陣営とそれをなぜか執拗に阻止する各国政府の戦い」に割かれているので、作用機序や安全性について知りたかった私にはちょっと物足りなかったのですが、面白い記述も何点か見つけました。

    まず、副作用が圧倒的に少なく、「仮に適応量の8倍を服用しても問題のない非常に安全な薬」という点です。
    また、「オンコセルカ症の対策としては1錠飲んだだけで1年間効く」という点です。異常なほど効果が長いのです。それがなぜなのかは大村先生にも分かっていないのですが、「イベルメクチンにはアジュバント様効果があり、・・・抗体を増加させることに関わっていると考えられる」とおっしゃってます。
    もしそうであれば、「一度飲む」という行為が長く影響することも考えられ社会復帰した人の話とも少しリンクするように思いました。


    ③開業医の方々から「後遺症に効く」という意見が出始めた

    今年になってから、何人かの開業医の方々から「コロナ後遺症患者にイベルメクチンを投与したら治った」という投稿が相次ぎました。

    例えば、こちらの先生。

    「え?連続5日間の投与で治るの?」と驚きつつ、「でも肛門科か~。信憑性はどうなんだろう。肛門科ということはコロナ後遺症でも軽症の人が多いんじゃないの?」「てか、そもそも肛門科でなんでコロナ後遺症の治療法してるの?」と失礼千万な気持ちも持ちつつ、すごく惹かれる情報発信でした。

    そして、長尾先生もニコニコ動画で発信されていました。


    実際に「イベルメクチンの投与でコロナ後遺症が治った人がいる」という事実は相当魅力的なものでした。


    ④ワクチンより安全そうだった

    コロナ後遺症に効くといわれているものにもう一つ「ワクチン」があります。かなり初期の頃から、確かイギリス発信だったと思いますが「コロナ後遺症がワクチンを打ったら治った」という情報が日本にも入ってきていました。

    ※なお、これに関しては日本で最も多くコロナ後遺症患者を診ている平畑先生が明確に否定しています。(↓こちらの動画の18:40あたり)


    また、コロナ後遺症のために「ワクチンを打つか」「イベルメクチンを飲むか」という二択にして副作用(副反応)を比較してみるとイベルメクチンの方が圧倒的に安全性が高く、ワクチンを打つという選択はありえないと思いました。

    コロナワクチンに関しては、厚労省が発表している人数だけでも1600人以上が死亡し、2万人以上が重篤な状態に陥っています。

    一方で、イベルメクチンに関してのニュースは「動物用のイベルメクチンを飲んだ男性が深刻な副作用に苦しんでいる」など用量用法を間違えたようなケースばかりで、しかもそれですら亡くなった方は一人もいないようでした。
    さらに、副作用で重篤というニュースも全く見当たりませんでした。

    ワクチンか、イベルメクチンか、
    私はイベルメクチンの方が安全そうなのでこっちにしました。



    ✅ということで飲むことにしました

    ということで飲むこと決めました。

    ただ、決めたから飲めるような薬ではなく、ドラッグストアでは売ってませんし、病院でも処方されません。
    (厚労省はあくまで疥癬の薬というスタンスなので、疥癬かコロナの急性期にしか処方することが許されていません。)

    そのため、海外のジェネリック品を個人輸入する必要があります。
    「海外」の、「ジェネリック品」を、「個人輸入」!!
    う~ん、ハードルが高い!!!
    というか怪しい!絶対騙される感じの世界だよね😱

    次回はその辺を書いてみたいと思います。



    余談ですが、私がチャレンジしたもう一つの理由が「コロナ後遺症は体内に.ウイルスが残存(共存)してしまっている状態なのではないか」という説を読んだことも大きいです。
    ウイルスが体内に共存状態にあるということは、ウイルスを駆除するようなアプローチを取らない限り「完治」は望めないような気がしたからです。そして、体感的に「ウイルスがいるような感じ」があるんですよね、正直。ただの感覚ですが・・・。


    おしまい。

    (↓↓↓↓↓次回)


     
     
    コロナ後遺症から様々な方法で復活しました。同じような症状に悩む方にとって、少しでも参考になればうれしいです。EAT(上咽頭擦過療法)や上咽頭のセルフケア、イベルメクチンは効いたと感じています。 今はシェディングで苦しんでおります。

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