
セカンドハンドでキッチンスケールを入手した!
パン作りに使うデジタルスケールを持ってこなかったので、フィンランド に来てからパンを焼いていなかった。
安いデジタルスケールを探すとPrismaで最安のものが17ユーロで売っていたのだけど、Amazonで1000円台で売っているような廉価品で。
どうせ買うなら、日本に帰った後も使いたくなるようなものしか購入したくなかったのです。
出会いを待つこと2ヶ月、セカンドハンドでキッチンスケールを見つけてきてもらいました!

ついにやってきたキッチンスケール。


本体にメーカー名など何も書いていないので、Googleで画像検索してみるとEtsyでドイツとかオランダから出品があった。
80年代くらいのデザインかな?
スケールとしては絶対アバウトだけど、かわいいので良し!
キャリブレーション(主に人間側の)を兼ねて水を計ってみる。100mlの計量スプーンで1杯ずつ入れて、目盛りを確認。
表面張力モリモリに盛って入れると、スプーン1杯とスケールの100gの目盛りがほぼ一致。
控えめに盛ると10杯時点で5%くらい少なく計測される。だいたい合ってるということにする。

ちょっと面白い粉も入手したので、次回はついにパンを作ります。