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復職する?それともフリーランス?|悩みながら1ヶ月やれることをやってみます。

    こんにちは。悩める冒険家のぱぴさんです。
    (何となく枕詞が欲しかったので付けてみました!)

    「復職する?退職してフリーランス?」の記事を、たくさんの方に見ていただけて嬉しいです!!

    いただいたコメントや「スキ」をパワーに変えて1ヶ月間やれることをやってみようと思います!

    これからも自分の悩みをシリーズ化していこうと思っているので、見守って頂けると嬉しいです☺️

    私の場合、休職からの「復職」か「退職」かの選択ですが、産休や育休明けでの仕事復帰、一度退職してからの次の働き方、

    お子さんが成長されたタイミングで仕事復帰など、仕事の悩みって人生の節目で何度か押し寄せてきますよね。

    同じように悩んでいる方や、すでにその道を歩んできた先輩方にも共感していただけているのかなぁと思うと、背中を押してもらえたような気がして、とても励まされています。

    あと1ヶ月。

    後悔しない選択がきるように、今出来ることをやってみようと思います。


    今日は、フリーランスで働くための「仕事の棚卸し」を考えてみた話です。

    40代、50代フリーランスは意外と多い?


    フリーランスは若い方が多い印象でしたが、50代も意外と多いと知り、私の年代でもまだ挑戦できるかもしれないと思えました。

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    フリーランスの年齢割合

    参考:「フリーランス白書2025」

    今さらですが、
    あらためてフリーランスとは?

    「フリーランス」とは職業ではなく、“働き方”のことを指します。
    (←ご存知の方がほとんどかと思いますが、最初、フリーランスって職業だと思っていました。笑)

    たとえば「フリーランス×Webライター」「フリーランス×デザイナー」といった形で、自分のスキルや得意分野を活かして仕事を請け負うスタイルを指します。

    ということを知り、
    「フリーランス×〇〇」というスキルや得意分野は何だろう?と考えてみました。

    50代ともなると、新しいスキルを身につけるにも時間も労力もかかります。
    特に私は、新しいことを覚えるのにかなりの時間を要します。
    やりたくない仕事だと、なおさら覚えられません。笑

    そこで、今までやってきたことの中に、無理なく続けられる要素がないかを考えてみました。

    ・仕事の中で「苦にならなかった」「楽しいと感じた」こと
    ・周りからよく頼まれていた作業
    ・経験や判断力が活かせていた場面
    ・年齢を重ねても続けられそうだと感じたこと

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    自分の得意なところって?
    60代でも働ける仕事って?

    私の場合は、

    そもそも人前で話すことは苦手です。
    分析とか数字も苦手。(個人事業ができるのかはさておき。)
    でも、企画したり、自分の興味があることを学んだり、それを資料にまとめることは好き。

    50代の私にとって、60代でも続けられそうなことも視野に入れて考えることが大事だと思いました。

    今の仕事は、

    在宅で100%できる仕事ではない。
    現場の作業で深夜になることもあったので、やっぱり年齢を重ねるごとに体がしんどい。

    でも、その現場の仕事以外のことはできるのでは?
    外部委託の形で仕事を請け負うことができたら、今までの経験も活かせる?

    イメージを図解してみました。

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    会社から外部委託はできる?

    会社も人手不足。でも人は増やせない。
    もしかしたらワンチャンある?(←わが家の中学生男子がよく使う。笑)
    なんて、都合の良いことを考えています。

    そもそも私が休職した原因は、仕事自体に問題があったわけではないので、続けたい気持ちも少しあります。

    ただ、同じような環境に戻ってしまうと、また休職前と同じ状況にならないか?と不安になったりもします。

    まだ答えは出ていませんが、少しずつ進めていこうと思います。

    今日も読んでいただき、ありがとうございます!

    次は「副業として始めたこと」や「小さいリスクで働く方法」についても考えてみようかな思います。



     
     
    50代|会社員30年→休職→フリーランス 自分に合う働き方を探しながら、暮らしに余白を。 働き方、お金や制度の実体験、蓮(AI)との創作。 HSS型HSP|「このままでいいのかな」と感じている人へ🍀 https://papi-san.com/ ※Amazonアソシエイトに参加

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