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外資系 良いところ4選

    こんにちは。
    前回の記事の続きを書きたいと思います。繰り返しになりますが、勿論会社ごとに風土は違うので、下記はあくまで私の個人的な感想です。

    【外資系の良いところ】

    下記で解説していきます。

    ①休みがしっかり取れる

    新卒で日本の大手企業に入った時は、休みを土日祝日以外で1週間連続で取るというのは雰囲気的に無理でした。だから海外旅行とかはまずできませんでした。
    今の会社は、1年で最低2週間は有給休暇を使うことが推奨されており、私は長年勤めていて有給休暇もそれなりにもらえるので、1週間*2回+αは1年のどこかで休みます。

    勿論、経理の繁忙期である決算期などは避けるのは最低限のマナーですが、繁忙期ではない時期には自由に休めます。あとは、外資系は分業制が割とはっきりしているので、「自分が休んでいたせいで周りに迷惑をかける」ということがあまりなく、自分の気持ち的にも休みやすいです。

    ②男女差別が比較的少ない

    今は日系企業も変わってきているかもしれませんが、私がいた時は完全に男社会でした。業種的なものもあったかもしれませんが・・。皮肉なことに、一般職の女性は長く勤め、総合職の女性は「この会社にいても将来がない」と見切りをつけて転職してしまうというケースが多かったです。
    今の会社は、基本的に若くても女性でも優秀な人が昇格します。

    ③セクハラが少ない

    私が勤めていた日系の会社ではセクハラは当たり前で、抗議したら「処女なのか」と揶揄されるような会社でした・・。(一応東証1部上場で、誰もが知る有名な会社です)
    今の会社に入って、「セクハラがない会社なんてこの世に存在するんだ!」と最初とても驚いたことを思い出します。

    なぜセクハラがないかというと、社長(欧米人)がそういうことに非常に厳しいからです。男性社会は良くも悪くも縦社会なので、社長が毅然とした態度を取れば下もそれに倣うし、逆も然りなのです。以前一度だけ飲み会で酔っ払った男性社員がふざけて女性に抱きついたことがありましたが、飲みの場であっても社長は激怒しました。別に社長が清廉潔白だからというわけではなく、本社に内部通報されると社長本人の身が危ういので、厳しい態度を取ったのだと思います。女性からすると本当にこういう風土は有難いです。(※女性目線で書いていますが、男性へのセクハラも勿論NGだと思います。)

    ④無駄な残業がない

    繁忙期の業務上必要な残業は勿論あります。ただ、周りの目が気になって帰れないということは一切ありません。むしろ、常に残業している人は、「効率が悪く時間内に仕事を終わらせられない人」というイメージで見られがちかもしれません。

    次回は外資系の悪いところについて書いていきます。最後まで読んでくださりありがとうございました🌼

     
     
    【経歴】 新卒で日系大手企業に就職→在職中にUSCPAの勉強開始→四年勤めた後、USCPA2科目合格を機に退職→USCPA全科目合格→1年ワーホリで海外へ→帰国後、外資系ラグジュアリーブランドの経理に就職し、経理のキャリア10年目。管理職として試行錯誤中。二拠点生活に興味あり。

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