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「氷川神社に導かれた出会い」~奇跡の彼岸花に心を奪われた一日~

     3年ぶりに、さいたま市大宮区にある氷川神社に行きました。埼玉県神社庁が主催する「第二回 埼玉の神社再発見!~フォトコンテスト~」に応募する写真を撮るためでした。

     大宮駅から神社までは徒歩で20分ぐらい掛かります。久しぶりなので、念のため駅近くにある交番で場所を聞き、その方向に歩きだしました。

     神社に向かう幅の広い参道に着いた時に、何を勘違いしたのか、神社とは逆の方向に歩いてしまったのです。間違いに気づいたのは、500mぐらい進んだ時でした。でも、その間に貴重な写真を撮っていました。

     参道の両脇には、ケヤキなど650本の樹木が植栽され、隣の駅近くから神社まで2キロほど続いています。大木と大木の間に彼岸花が咲いていたのですが、所々に淡い黄色の彼岸花が咲いているのを見つけました。

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                             「リコリス・ラディアータ」という品種
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                                  「シロバナマンジュシャゲ」

     なかなか出会う機会のない彼岸花です。私は神社のことも忘れて、夢中で
    シャッターを押していました。自宅に帰ってから調べたのですが「シロバナマンジュシャゲ⦅白花曼珠沙華⦆」という品種だそうです。

     曇天の下、時々雨も降る中を神社に向かって引き返しました。その後、良い被写体を求めて、境内を散策したのですが「白花曼珠沙華」以上の対象には巡り会えませんでした。

    「白花曼珠沙華」の花言葉は「また会う日を楽しみに」と「想うはあなた一
    人」だそうです。道を間違えたからこそ出会った花です。貴重な出会いに感謝です。来年もまた会う日を楽しみにしています!

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                                     「神様とのご縁を結ぶ」
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                                         「ふくろ絵馬」


    〔P.S.〕愛宕神社が運営している「おみくじ」サイトを偶然に見つけまし
         た。心を込めてトライして下さいね  (^^v

     クリエーターの空 (くう) さんの記事で、山口百恵さんの曲「曼殊沙華」を初めて知りました。空 (くう) さん、貴重な情報を有難うございました🙇

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    「酒をのめ、それこそ永遠の生命だ、また青春の唯一の効果だ。花と酒、君も浮かれる春の季節に、たのしめ一瞬を、それこそ真の人生だ!」(オマル・ハイヤームの言葉) 儚い、墓ない人生を生き抜く冷おろしです。心は自称20代の男性です。生息地は埼玉県。大宮の繁華街がホームグラウンドです🍺

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