
「夜空の虹とニジマス」~小さな奇跡の物語~
昨日、今年初めての「虹」を見ました。夕食の食材を買いに行く途中でしたが、買い物も忘れて、夢中になってスマホで写真を撮っていました。
記憶にはないのですが、光の性質は小学校の理科で学ぶそうです。プリズムを使って、光が虹色に分かれるのを確認したと思います。
実は、あの現象と虹が出来る原理は基本的には同じなのです。光を分ける「媒体」が雨粒(水滴)なのか、それともプリズムなのかの違いだけです。
その後、買い物を済ませてから虹を見た場所を通った時に、ふと思ったのです。「光があれば、夜でも虹を見られるのではないか?」と。
好奇心旺盛な冷おろしです。急いで帰宅して、さっそく「夜、虹」で検索してみました。月虹(ムーンボウ)という言葉がヒットしました。
この現象も「光源」が月の光に代わっただけで、虹色が現れる原理は同じなのです。稀にしか見られない現象なので、古代ハワイでは「月虹をくぐると幸せになる」という言い伝えもあるそうです。
私はジョークが大好きなので、この記事の最後は「奇跡の虹を見たので、今日の夕食はニジマスにします」と本気で書くつもりでした。
ところが、夜になってから「養殖『ニジマス』約2トン大量死」というニュースが飛び込んできました。不謹慎なので、記事の最後は「お蔵入り」となりました😅
ちなみに、ニジマスは英語で「レインボートラウト rainbow trout」と言うそうです。名前の由来は、身体の横に表れた虹色の模様からきています。
若い頃は頻繁にシンクロニシティ現象が起きました。そのための日記も書いていたぐらいです。それについての記事もアップしました。
「虹とニジマス」二つの小さな奇跡は、果たして私に何をもたらすのか? 「吉兆」を祈るばかりです🙏🏻🌈
〔記事関連資料・写真・動画〕
