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    <title>りぃ</title>
    <description>りぃです😊
ASDっ子2人を育てながら、子どもの癇癪などに悩むママへ発信しています🍀
🌱 癇癪への具体的な対応
🌱 ASDっ子育児のリアル
毎日を、少しでもラクに。
🌱癇癪対応
https://note.com/peace_of_mind_3/n/n6a715434080a</description>
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    <copyright>りぃ</copyright>
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    <lastBuildDate>Sun, 08 Nov 2026 11:03:32 +0900</lastBuildDate>
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      <title>まさか、そこを読むとは！母の想定外だった長男の反応🤣</title>
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      <description><![CDATA[<p name="EDC69050-16DB-4377-B423-7D072958C5BC" id="EDC69050-16DB-4377-B423-7D072958C5BC">昨日投稿した、<br><br>「長男、3日お風呂に入っていません😱」<br><br>という記事を、長男本人が読みたがりました。<br><br>まずは、なぜそうなったのか。<br><br>小さい頃の写真を見るのが好きな兄弟。<br><br>今回も、昔の写真を見返していたところ、写真の中に記事のサムネイルが残っているではありませんか！<br><br>まずは、そこからバレました😅<br><br>うわっ。<br>さすがにひどい内容だよね……。<br>傷ついたよな……。<br><br>一瞬、母の頭の中をいろいろな思いが駆け巡ります。<br><br>ところが、そんな母の心配をよそに、ケラケラ笑いながら、<br><br>「これ読みたい！」<br><br>と言い出した長男。<br><br>えっ、読むの？！<br><br>と思いつつ、止めるわけにもいかず……。<br><br>そして、たくさんスキをいただいた今日、ついにご本人が読まれました😅<br><br>しかも、黙って読むのかと思いきや、声に出して音読しています！笑</p><figure data-align="center" name="45DEFCFB-7D9E-4D66-9EB1-9A23A77ACA34" id="45DEFCFB-7D9E-4D66-9EB1-9A23A77ACA34"><img src="https://assets.st-note.com/img/1794027289-BQOKAzdfXF0CiWlakoUgs7c1.png" width="620" height="413" id="image-45DEFCFB-7D9E-4D66-9EB1-9A23A77ACA34"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n39fd23118dd5'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283125976/profile_8c9710e499c33fbd29bcd16e2eb3aaa7.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 07 Nov 2026 20:00:29 +0900</pubDate>
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      <title>長男、3日お風呂に入っていません😱</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6A1A64C5-34C0-4B41-B26E-0EE66EE062DF" id="6A1A64C5-34C0-4B41-B26E-0EE66EE062DF">長男。<br><br>見た目は清潔そうなのに、3日お風呂に入っていません😱<br><br>ASDっ子は、いろいろと大変。<br><br>もっと小さい頃は「お風呂おやすみチケット」を1枚あげていました。<br><br>「1日くらいなら、いいよ！」<br><br>そんな感じだったのですが、今では2日、3日となってしまいます😥<br><br>ゲームやYouTubeをやめられず、お風呂に入れないことも多いです。<br><br>こちらとしても、ずっと「お風呂に入りなさい！」と言い続けるのは疲れます。<br><br>何か工夫できることはないかな……。<br><br>バスボールで釣れる年齢でもない🤣<br><br>本人に理由を聞いてみると、<br><br>「工程が多いから大変」<br><br>とのこと。<br><br>要するに、めんどくさいそうです😵‍💫<br><br>確かに、お風呂って意外と工程が多いですよね。<br><br>服を脱いで、髪を洗って、身体を洗って、拭いて、乾かして、着替えて……。<br><br>それなりにエネルギーが必要です。<br><br>そして、<br><br>母は見てしまった。<br><br>次男の付き添い登校をしていたときのこと。<br><br>友だちと猫のポーズをして、床に転がって遊んでいるではありませんか😱<br><br>楽しそうで何より。<br><br>母の脳内では……<br><br>……いや、ちょっと待って。<br><br>あなた、お風呂に3日入っていませんよね？😱<br><br>強迫性障害の母。<br><br>そのままのお布団に入られるのは、ちょっと無理です。<br><br>かといって、長男も簡単には折れません。<br><br>最終的には、母が折れまくり、<br><br><b>ウェットティッシュで全身を拭き上げる！</b><br><br>という折衷案に落ち着きました🤣<br><br>清潔感はさておき、母の気持ちはひとまず除菌されたのであった。<br><br>ちなみに、パパは、<br><br>「誰かから臭いと言われるまで、放っておけばいい」<br><br>と言います。<br><br>うーん……。<br><br>本人が困った経験から学べることもあると思います。<br><br>でも、長男の場合は、そう簡単にはいかない。<br><br>周りがどこまで手を差し伸べればいいのか、難しいところです💦<br><br>無理やりお風呂に入れようとしても、本人にとっては大きな負担。<br><br>一方で、親として譲れない部分もあります。<br><br>そんな長男ですが、昨日、4日目にしてようやくシャワー！<br><br>上がってきた長男が、<br><br>「スッキリした！」<br><br>と一言。<br><br>そうでしょう、そうでしょう🤣<br><br>入ってしまえば気持ちいいんだよね。<br><br>長男は、3日お風呂に入っていないことを気にする様子もなく、平気そうでした🫠<br><br>ちなみに、次男の方がお風呂への切り替えは早い！<br><br>「お着替え出してね！」<br><br>と言いながら、ダッシュでお風呂に行き、ダッシュで上がってきます🤭<br><br>兄弟でも全然違いますね！<br><br>学校、放デイ、週1回の習い事。<br><br>長男は、これだけでエネルギーを使い果たしているのかもしれません。<br><br>ゲームやYouTubeで心を充電しているのだろうな。<br><br>そのうえ、宿題もあるし、ごはんも食べなきゃいけない。<br><br>毎日忙しいよね。<br><br>疲れてキツいよね💦<br><br>お風呂に入ることも、当たり前にできることのひとつではないのかもしれません。<br><br>本人の負担を考えながら、親の譲れない部分とも折り合いをつける。<br><br>わが家は、しばらくウェットティッシュ作戦でいこうと思います🤣</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n8579a88756bb'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 06 Nov 2026 20:00:23 +0900</pubDate>
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      <title>何者かになりたい次男と、何者でもない母🤣</title>
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      <description><![CDATA[<p name="74BF2660-3C5E-4D27-99D9-AD06A3400A76" id="74BF2660-3C5E-4D27-99D9-AD06A3400A76">昨日も変わらず、小学1年生の次男の付き添い登校。<br><br>給食が終わり、歯磨きをしていた次男が、突然、手のひらを見せてきた。<br><br>「店長になれるんだよね😊」<br><br>？？？<br><br>店長！！！<br><br>もちろん、店長も素晴らしい！！！<br><br>そこで思い出した。<br><br>以前、次男の両手の手相を見たことがあった。<br><br>なんと、両手とも「ますかけ線」だったのだ。<br><br>そこで母は、<br><br>「社長さんになるんじゃない😉？」<br><br>と言ったことがあった。<br><br>※ますかけ線とは、知能線と感情線が一本につながった手相。社長や大物、偉業を成し遂げる人にも多いと言われているらしい。<br><br>社長が店長になった。<br><br>可愛い🤭<br><br>全国の店長の皆さま、決してバカにしているわけではございません🙏笑<br><br>店長でも社長でも、もちろん別の職業でも。<br><br>自分の好きなことを見つけて、やりたいことに挑戦してくれたらいいな。<br><br>そう思う母であった。<br><br>ちなみに、母は左手だけがますかけ線。<br><br>父（次男から見たら祖父）は、両手ますかけ線。<br><br>きっと遺伝です。<br><br>そして、母はというと……<br><br>今のところ、何者でもありません🤣<br><br>あ、手相に詳しいわけでもありません！笑<br><br>でも、<b>何者かになりたいと思うことも素敵。<br><br>何者かにならなくても、自分らしく生きていくことも素敵。</b><br><br>肩書きや誰かが決めた成功の形にこだわらなくてもいい。<br><br>次男は将来、何になるのでしょうか。<br><br>そして、母は何者になるのでしょうか。<br><br>ますかけ線の実力は、これから発揮されるのかもしれません🤣</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n672b6d216f95'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 05 Nov 2026 20:00:20 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/n672b6d216f95</link>
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      <title>休日の過ごし方と、わが家のオムツ問題</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5E82461A-B98A-4046-AA0B-CBF33646C1E0" id="5E82461A-B98A-4046-AA0B-CBF33646C1E0">休日、時々しか外出しないわが家の兄弟。<br><br>元々、公園などで遊ぶのは大好きだった。<br><br>けれど、母が強迫性障害のため、公園の遊具などを触ることが難しかったり、元気いっぱい遊んだ後の兄弟を車に乗せることが厳しかったりして、だんだんと公園から遠のいてしまった。<br><br>公園に行くこと自体、エネルギーがいるのです。<br><br>しかも、普通とはちょっと違ったエネルギーです💦<br><br>長男は、外に遊びに行きたい。<br><br>たまに近所のお友だちとは遊んでいるし、自治会のお祭りにも行きたがっていた。<br><br>本当は行く予定にしていたのに、当日になって次男が「やっぱり行きたくない……」と。<br><br>休日は、ゲームとYouTubeで明け暮れてしまう。<br><br>長男は、散々ゲームをしてきたので、最近は少し飽きてきたそう。<br><br>ASDっ子は、ハマりやすい反面、飽きてしまうこともあると聞いたことがある。<br><br>今、ゲームから離れたり、やめたりするには絶好のチャンス！！！<br><br>……なのだけれど、次男が外出したがらなくなった。<br><br>家にいるのが一番落ち着くそうです。<br><br>こうして兄弟の意見が分かれてしまったとき、パパがいないと、どうしようもできない。<br><br>パパはシフト制で、土日祝日が休みと決まっているわけではないので、なかなか調整も難しい。<br><br>長男の「外に出たい！」という気持ちを、できるだけ拾ってあげたい。<br><br>お祭りのときも、「車で送っていって、降ろすよ！」と提案してみたものの、それもムリと。<br><br>お友だちがいるとはいえ、本人にとってはハードルが高いよなぁ……。<br><br>そして、もう一つ困っていることがある。<br><br>兄弟のことを考えると、ここにはあまり書きたくない内容だけれど、思い切って書かせてもらう。<br><br>それは、夜のオムツ問題。<br><br>寝るときは、今もオムツを使っている兄弟。<br><br>漢方薬を試してみた時期もあった。<br><br>以前、内科の先生からは、<br><br>「リスペリドンを飲んでいるなら、薬を止めるまで、夜のオムツ卒業は難しいかな……」<br><br>と言われた。</p><p name="6B66B12A-0E2F-4001-88A2-F102D1F4A476" id="6B66B12A-0E2F-4001-88A2-F102D1F4A476">実際に、薬の影響なのか、のどが渇いて水分をたくさんとるため、トイレの回数も増えている。<br><br>一方で、薬剤師さんからは、そうとは限らないという見解だったので、一概には言えないのかもしれない。<br><br>長男は、お風呂上がりにオムツに履き替える。<br><br>「寝るまではトイレに行ってね！」と伝えているものの、オムツを履いたら、なぜかオムツにしてしまうというナゾの習慣ができあがっている😥<br><br>だから、病院などで「朝、オムツは濡れていますか？」と聞かれることがあるけれど、こんな事情があるので、はっきりと「わかりません」と伝えている。<br><br>そして、次男。<br><br>夜に履いたオムツを、次の日も履き替えません。<br><br>どうしたものか……。<br><br>しかも、「パンツに変えたよー！」と嘘をついてきます。<br><br>これも特性あるあるなのかな？と思ったりもするけれど、こちらとしては、あまり気持ちの良いものではありません。<br><br>ズボンのおしりが、明らかにプリプリしているのです😅<br><br>それを叱ることはしていません。<br><br>けれど、隠したいのか、プライドが許さないのか、ここ最近はそんなことになっています。<br><br>オムツをゴミ箱にポイしても、なかなかのパンパン。<br><br>ズボンが臭うこともあります。<br><br>ゲームに集中しすぎて、トイレに間に合わなかった時期から、成長したのか、後退したのか……。<br><br>よくわからない状況になっています。<br><br>まさに、休日の戦いです😅<br><br>次男に聞いてみると、トイレに行くのがめんどくさいそうです💦<br><br>そして、今使っているオムツが、どうやら快適らしい。<br><br>技術の進歩はありがたい。<br><br>吸水性もいいけれど、さすがに限界があります😅<br><br>そこが困りものです🤣<br><br>兄弟それぞれに気持ちや事情がある。<br><br>母にも事情がある。<br><br>できることなら、みんなが納得できる休日を過ごしたいけれど、なかなかそうもいかない。<br><br>この状況、どうにかならないものかな🫠</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n4d0b0ca40bac'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 04 Nov 2026 20:00:17 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/n4d0b0ca40bac</link>
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      <title>ここ1〜2週間、兄弟げんかを見ていない😳</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D3039CA0-D411-4897-9701-B32262D7FB21" id="D3039CA0-D411-4897-9701-B32262D7FB21">ここ1〜2週間、すさまじい兄弟げんかを見ていない😳<br><br><b>わが家にとっては、すごいことです！！！</b><br><br>兄弟でケラケラ笑って遊んでいます。<br><br><b>じゃれ合っても、けんかに発展しない</b>😳<br><br>長男のちょっかいも控えめになり（笑）、次男もマイルドに🤭<br><br>そういえば、次男の放デイも少しだけ順調になりました。<br><br>今通っている1か所の放デイで、トランポリンをしてくださっています。<br><br>これが、魔法がかかったように変身するんです！！！<br><br>あまりにもビックリして、連絡帳にも書いたところです。<br><br>わが家の場合ですが、以前の児発のときにも同じようなことがありました。<br><br><b>競技用のトランポリンがあるところに通い始めて、劇的に変わったのです</b>🥺<br><br>自宅でも、ソファで跳ぶのはOKにしています。<br><br>そのため、綿が切れて全体的に下がり、骨組みがわかる状態に。<br><br>座れれば、座り心地なんて関係ない🤣<br><br>子どもたちがもう少し大きくなってから、買い替えようと思っています！<br><br>もちろん、家では跳んでいいけど、他のお家では跳んだらダメだよ！と伝えています。<br><br>トランポリンを自宅にお迎えしようかとも考えましたが、処分するときのことまで考えて、やめました。<br><br><b>実は、2か所で同じような変化が起こりました。</b><br><br>「トランポリンは良い」とも聞くので、わが家では確信に変わってきたところです！<br><br>では、なぜ変化があるのでしょう？<br><br>チャッピーに聞いてみました！！！<br><br>すると、興味深い答えが返ってきました。<br><br>トランポリンには、主に次のような感覚を刺激する働きがあるそうです。<br><br><b>① 前庭感覚</b><br><br>身体の揺れやスピード、傾き、回転などを感じる感覚。<br><br>ジャンプすることで、身体が上下に動く刺激を受け取ります。<br><br><b>② 固有受容感覚</b><br><br>筋肉や関節を通して、自分の身体の位置や動き、力加減を感じる感覚。<br><br>ジャンプするときには、筋肉や関節にしっかり刺激が入ります。<br><br><b>③ 感覚の調整</b><br><br>こうした感覚への刺激が、<b>子どもによっては心地よく感じられ、身体の動きや気持ちを落ち着かせることにつながる場合があるそうです。</b><br><br>例えば、身体を動かしたい気持ちが強い子や、ジャンプなどの動きを好む子にとっては、トランポリンが自分の身体を使って感覚を満たす機会になることも。<br><br>なるほどーーーーー！！！😳<br><br>ただし、<b>すべての子に同じ効果があるわけではありません。</b><br><br>トランポリンが癇癪や手が出る行動を改善すると医学的に保証されているわけでもありません。<br><br>わが家の子どもたちに、なぜこんな変化が起きているのか、正確な理由はわかりません🤣<br><br>それでも、以前の児発と現在の放デイ、2か所で同じような変化を感じられたことは、わが家にとって大きな発見でした。<br><br>これが、この先も続くのかはわかりませんが……<br><br><b>今は、平和なひととき</b>🕊️<br><br>ちょっと手が出てしまったり、身体を使った遊びが激しくなったりする子に、こうした運動を試してみるのも一つの方法かもしれません☺️🍀<br><br>もちろん、安全に楽しめる環境で！<br><br>子どもによって、心地よい刺激も違うはず。<br><br><b>わが家の小さな発見が、どなたかのヒントになれば嬉しいです。</b></p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n8ac15eec4bbc'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 03 Nov 2026 20:00:21 +0900</pubDate>
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      <title>体育館がコンサートホールになった日。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9E4A4C11-7846-4BE3-9140-5D3EFADB79E9" id="9E4A4C11-7846-4BE3-9140-5D3EFADB79E9">地元でも有名な、大学生による地域のオーケストラの巡回公演が、小学校で開催されました😊<br><br>なんと、総勢60名！<br><br>時間割を見て知っていた母は、どうしても聴きたかったのです🥺<br><br>一緒にお邪魔してもいいか、まずは担任の先生に聞いてみました。<br><br>「確認してみます！」とのこと。<br><br>児童は料金がかかると聞いていたので、<br>「私も、お支払いはします！」と伝えていました。<br><br>そんな中、次男が「少しだけ交流に行く！」とのことで、私も一緒についていきました。<br><br>相変わらず、廊下からチラ見🫣<br><br>この日は、伝承遊びの続きでした。<br><br>けん玉やお手玉などを選ぶために、子どもたちが一斉に廊下へ、ぶぅぁぁぁっと出てきました。<br><br>あまりにも不意打ちだったので、次男はびっくり！<br><br>一目散に、その場から逃げていきました。笑<br><br>すると、補助の先生が追いかけて来てくださり、けん玉、お手玉、ブンブンごまを貸してくださいました。<br><br>そのあと、階段と階段の間にある踊り場で、けん玉を練習する親子🤣<br><br>ブンブンごまを無心で回して、じっと見つめる母。<br><br>なかなかシュールな光景です。笑<br><br>長男のクラスメイトも通りかかり、一緒に遊びました。<br><br>自由な子なのです🤭<br><br>そんなことをしていると、廊下で教頭先生とお会いしました。<br><br>もちろん（笑）、オーケストラを聴かせていただけないか、直談判！<br><br>快く承諾してくださいました。<br><br>やったぁぁぁ🥰<br><br>当日のことなので難しいかなと思っていましたが、地域によっては保護者もどうぞ、という学校もあるようです。<br><br>校長先生や教頭先生とも普段からよくお話ししていることもあり、今回は補助という形でお邪魔できることになりました。<br><br>なんだか、普段のご褒美みたいです。<br><br>ピアノを弾くことはありますが、オーケストラにピアノは入っていません。<br><br>それでも、楽器が好きなのです🎷<br><br>素敵ですよね💓<br><br>演奏してくださったのは、<br><br>♪パイレーツ・オブ・カリビアン<br>♪さんぽ<br>♪威風堂々<br><br>などなど。<br><br>なんとも贅沢なオーケストラです。<br><br>心の栄養になりました🫶🏻<br><br>迫力もすごかったのですが、音の響き方にも感動しました。<br><br>ホールにはホールの良さがありますが、今回は体育館。<br><br>体育館の広さにちょうどいい音量で、こんなにも素敵な演奏ができるなんて！<br><br>すごいです👏<br><br>楽器紹介やクイズ、実際に楽器に触れる体験など、子どもたちが楽しめる工夫もたくさんありました😊<br><br>ちなみに、長男はイヤーマフを教室に忘れてしまい、途中で取りに行くことに。<br><br>次男は大きな音が苦手なので、体育館に入ったり、外に出たり。<br><br>兄弟それぞれ、自分のペースで参加していました。<br><br>最後までずっと一緒に聴けたわけではありませんが、それでも、こうして一緒にお邪魔できてよかったです😅<br><br>大学生の皆さんが、こうして地域の小学校を巡り、子どもたちに生の音楽を届けてくださる。<br><br>演奏を聴くだけでなく、楽器に触れたり、音の違いを知ったり。<br><br>子どもたちにとっても、音楽の世界が広がる素敵な機会になったと思います。<br><br>いつもの体育館が、この日だけはコンサートホールに。<br><br>素晴らしい演奏と、贅沢な時間をありがとうございました💓</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n9325a27b3b1b'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283125976/profile_8c9710e499c33fbd29bcd16e2eb3aaa7.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 20:00:29 +0900</pubDate>
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      <title>お知らせ｜「わたしを知るサポートブック」ができました🍀</title>
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      <description><![CDATA[<p name="FBCFCDDA-3CEC-4675-B1FD-057B2FCEA135" id="FBCFCDDA-3CEC-4675-B1FD-057B2FCEA135">以前、こんな記事を書きました。<br><br>「わが子の説明書」があったらいいな。<br><br>たくさんのスキや温かい反応をいただき、ありがとうございました😊<br><br>あの記事を書いたときは、まだ「こんなものがあったらいいな」という段階でした。</p><figure embedded-content-key="emb4a6a04b4de66" embedded-service="note" data-src="https://note.com/peace_of_mind_3/n/naeb771fc32ba" contenteditable="false" name="1220BAA9-EA90-4CF4-A309-5DE9022F13D5" id="1220BAA9-EA90-4CF4-A309-5DE9022F13D5" data-identifier="naeb771fc32ba">                                        </figure><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n38aaf3ddae81'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283125976/profile_8c9710e499c33fbd29bcd16e2eb3aaa7.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 01 Nov 2026 11:00:47 +0900</pubDate>
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      <title>自分のこと、どれくらい知っていますか？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1c92c5cf-2c86-491a-b988-b103f91b6a8e" id="1c92c5cf-2c86-491a-b988-b103f91b6a8e"><b>「わたしを知るサポートブック」販売開始！</b><br><br>自分の好きなこと。<br>得意なこと。<br>苦手なこと。<br>安心できる環境。<br>困ったときのサイン。<br><br>あなたは、自分のことをどれくらい知っていますか？<br><br>そして、家族や身近な人のことを、どれくらい知っていますか？<br><br>人には、それぞれ違った個性や傾向があります。<br><br>同じ出来事でも、感じ方は違う。<br>安心できる場所も、落ち着く方法も違う。<br><br>だからこそ、自分自身を知ることが大切だと考えています。</p><hr name="b4ece341-e705-4ce6-929f-ef16900edd80" id="b4ece341-e705-4ce6-929f-ef16900edd80"><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n0c7970d76339'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283125976/profile_8c9710e499c33fbd29bcd16e2eb3aaa7.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 01 Nov 2026 09:00:29 +0900</pubDate>
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      <title>子どもの困りごと、みんなで考える</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6026A1AC-AE10-4A54-BEE2-8F856FC3F3F6" id="6026A1AC-AE10-4A54-BEE2-8F856FC3F3F6">長男は小学3年生。<br><br>リコーダーの音がうるさくて、音楽の授業が耐えがたいそうです。<br><br>イヤーマフをしていても無理。<br><br>長男は外では穏やかなのです。<br><br>家でも優しいのですが、時々ブラックな面が出てきます。キレて、物が飛んできます😅<br><br>また、お友だち同士がケンカをしていると、止めたいのに止められず、自分にイライラしてしまうそうです。<br><br>こうしたことを連絡帳に書きました。<br><br>支援級でも、もちろんトラブルはあります。<br><br>特性のある子どもたちが集まるので、とても仲良くなったり、逆に相性が合わなかったりします。<br><br>特性からくるものとして、<br><br>・お友だちにひとこと多く言ってしまう<br>・思ったことをすぐに口に出してしまう<br>・手が出てしまう<br>・正義感が強く、ルールを守らない子が気になる<br>・すぐにブチっと切れてしまう<br>・バカにされたと受け取ってしまう<br><br>こんな場面で、トラブルが起きることがあります。<br><br>付き添い登校で学校にいると、そうした様子もよく見えてきます。<br><br>ひとつひとつのトラブルに先生が向き合い、<br><br>「こういう時は、どうすればいいと思う？」<br><br>と、子どもたちと一緒に考えてくださいます。<br><br>連絡帳に書いた相談についても、解決に向けて動いてくださいました。<br><br>先生からは、<br><br>「長男と作戦会議をしました！」<br><br>とお返事をいただきました。<br><br>長男の場合は、音楽の授業には行かず、支援級に残ってプリントに取り組みながら、秘密特訓をしてくださるそうです。<br><br>基本的に、国語・算数など以外は交流級に行っています。<br><br>交流級に行きたくないのか、それとも特性によって耐えがたいほどのつらさがあるのか、不安が大きいのか。<br><br>その理由を見極めることも必要になります。<br><br>まだまだ言葉で自分の気持ちを表現できないところもあり、難しさを感じます。<br><br>今回は、放デイの先生が長男から話を聞き取ってくださり、学校に伝えたことで、具体的な対応につながりました🍀<br><br>子ども自身も、どうしたらいいのか分からず困っていることがあります。<br><br>周りの大人がそれに気づき、一緒に考えてくれる。<br><br>そんな環境がありがたいなと思いました。</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/nb36b3a2ea21c'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283125976/profile_8c9710e499c33fbd29bcd16e2eb3aaa7.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 31 Oct 2026 20:01:06 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/nb36b3a2ea21c</link>
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      <title>次男がハマったポケモンユナイト。母にとっては朗報？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="E66C1286-04F1-4C9E-89D9-66D74E793C8C" id="E66C1286-04F1-4C9E-89D9-66D74E793C8C">次男に悲報。<br><br>来年の3月末でサービス終了が決まった、ポケモンユナイト。<br><br>次男が大好きなスマホゲームです。</p><figure data-align="center" name="3951D0C2-E6BF-4D75-BFDD-043FBD361E07" id="3951D0C2-E6BF-4D75-BFDD-043FBD361E07"><img src="https://assets.st-note.com/img/1793415638-qe8xbouym0MWHODKPVlCjXtf.png" width="620" height="413" id="image-3951D0C2-E6BF-4D75-BFDD-043FBD361E07"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/nc4b5fb16dfc9'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283125976/profile_8c9710e499c33fbd29bcd16e2eb3aaa7.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 20:00:33 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/nc4b5fb16dfc9</link>
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      <title>第4話｜子どものために頑張るお母さんへ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="80C92376-09D0-4E62-B75F-B6601F2EC445" id="80C92376-09D0-4E62-B75F-B6601F2EC445"><br>毎日の子育て、お疲れさまです🍀<br><br>いつもニコニコしているお母さんでいよう。<br><br>そんなふうに思わなくても大丈夫です😊<br><br>だって、子育ては思い通りにならないことの連続。<br><br>まだまだ先の長い、長ーーーい旅です。<br><br>子どものために頑張りたい。<br>子どもの気持ちを理解してあげたい。<br><br>そう思うからこそ、悩んだり、イライラしたり、気持ちに余裕がなくなってしまうこともありますよね。<br><br>でも、お母さんだってひとりの人間です。<br><br><b>いつも穏やかでいられなくてもいいんです。</b><br><br>周りに助けを求められるときは、遠慮せずに頼りましょう🍀<br><br>福祉の制度も、使えるものはどんどん活用しましょう！<br><br>家族や学校、支援してくれる方たち。<br>いろいろな人を巻き込みながら、子育てしていけるといいですね😊<br><br><b>ひとりで抱え込まないでくださいね。</b><br><br>身近な人には話しにくいことも、noteで仲良くなった方になら話せることがあるかもしれません。<br><br>自分の気持ちをわかってくれる人がいる。<br>それだけでも、少し心が軽くなることがあります🍀<br><br>そして、ときにはコーヒーを飲みながら、ほっとひと息つく時間もつくってみてください☕️<br><br>ほんの少しでも、自分のための時間を大切に。<br><br>お母さんの気持ちにも、目を向けてあげてほしいなと思います🥰<br><br>子どものために頑張るお母さんが、自分自身のことも大切にできますように🍀</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/nc5c4013fa2ca'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283125976/profile_8c9710e499c33fbd29bcd16e2eb3aaa7.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 20:01:16 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/nc5c4013fa2ca</link>
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    <item>
      <title>第3話｜わが家で試してきた工夫</title>
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      <description><![CDATA[<p name="54F9A96C-9C5D-4B92-976F-2A3A26565480" id="54F9A96C-9C5D-4B92-976F-2A3A26565480"><br>わが家では、これまでいろいろな方法を試してきました。<br><br>実際にやってみたこと。<br>うまくいったこと。<br>うまくいかなかったこと。<br><br>今回は、わが家で取り組んできた工夫について書いてみようと思います。<br><br><b>親が主導権を握る。でも、無理はさせすぎない</b><br><br>「ASDっ子の言いなりになってはいけない」<br>「主導権は親が握らないといけない」<br><br>そんな考え方を目にすることがあります。<br><br>親が判断し、必要なことを伝えていくのは大切だと思います。<br><br>ただ、子どもの特性や苦手なことを理解することも、同じくらい大切です。<br><br>例えば、<br><br>・対人関係が苦手<br>・大人数が苦手<br>・音が苦手<br>・光が苦手<br>・こだわりが強い<br><br>ほかにも、さまざまな特性があります。<br><br>周りから見ると何でもないことでも、本人にとっては大きな負担になっていることがあります。<br><br>学校などで精いっぱい頑張っているために、家に帰ってから気持ちがあふれてしまう。<br><br>そんなこともあるのだと思います。<br><br>だからこそ、ただ我慢させるのではなく、本人が無理をしすぎずに過ごせる環境を考えることも大切にしてきました。<br><br><b>環境調整とお薬の力</b><br><br>環境を調整することで、うまくいくこともあります。<br><br>苦手な刺激を減らしたり、本人に合った過ごし方を考えたり。<br><br>それだけでも、負担が軽くなることがあります。<br><br>一方で、環境を整えるだけでは難しいこともあります。<br><br>生活に支障が出るほど困っている場合には、主治医に相談しながら、お薬の力を借りることも選択肢のひとつだと私は考えています。<br><br>落ち着いて過ごせるようになることは、本人にとっても大切なこと。<br><br>わが家でも、お薬の量が増えることが何度もありました。<br><br>その時々の状態に合わせて、必要なサポートを考えてきました。<br><br><b>次男と1年間取り組んだ親子のプログラム</b><br><br>次男については、親子で取り組むプログラムを1年間受けました。<br><br>児童発達支援に通う中で、劇的に改善した部分も大きかったのですが、それでもまだ難しいことは残っていました。<br><br>そんな中で始めた親子のプログラム。<br><br>その中で、私が意識するようになったことのひとつが、声のかけ方でした。<br><br><b>声のトーンと語尾を意識する</b><br><br>子どもに声をかけるときは、声のトーンを落とすこと。<br><br>そして、遊びや日常生活の中でも、語尾を下げることを意識しました。<br><br>例えば、お絵描きのとき。<br><br>👦「うさぎを描いてるよ」<br><br>👩「うさぎの絵を描いたね↓」<br><br>👩「うさぎの絵を上手に描いたね↓」<br><br>日常生活では、<br><br>👦「靴をはいてるよ」<br><br>👩「靴をはいてるね↓」<br><br>👩「靴を上手にはいたね↓」<br><br>こんなふうに、子どもが今やっていることや、実際にできたことを言葉にして返します。<br>実況中継です。<br><br>否定する言葉はかけません。<br>質問することもしません。<br><br>特別な言葉をかけるというよりも、子どもの行動をよく見て、そのまま言葉にする。<br><br>そして、声のトーンや語尾も意識する。<br><br>こうした声かけを、遊びや生活の中で取り入れてきました。<br><br><b>親子で取り組んで感じた変化</b><br><br>プログラムに取り組む中で、次男はとても子どもらしい姿を見せてくれるようになりました。<br><br>表情もよくなりました。<br><br>そして、変わったのは次男だけではありません。<br><br>私自身も、子どもへの関わり方が変わっていきました。<br><br>以前は、子どもに怒鳴ってしまうこともありました。<br><br>でも、怒鳴ったからといって、うまくいくわけではありませんでした。<br><br>子どもの特性を理解し、声のかけ方や関わり方を工夫するようになってから、私自身にも変化がありました。<br><br>プログラムを受けてからは、怒鳴ることがほとんどなくなりました。<br><br>うまくいかなかった経験があったからこそ、別の方法を試してみようと思えたのだと思います。<br><br>わが家にとって、大きな変化でした。<br><br><b>叱るタイミングとポイント</b><br><br>では、子どもを叱るのは、どんなときでしょうか。<br><br>私が大切だと考えているのは、何でもかんでも叱るのではなく、止める必要がある場面を見極めることです。<br><br>例えば、<br><br><b>・命や安全に関わる危険な行動をしたとき<br>・人を傷つける行動をしたとき<br>・自分自身を傷つける行動をしたとき</b><br><br>こうした場面では、まず行動を止め、安全を確保します。<br><br>ただし、ここで意識したいのは、<b>行動を止めることと、感情的に叱ることは違う</b>ということです。<br><br>危険なときは、短い言葉ではっきり伝える。<br><br>そして、子どもが落ち着いてから、なぜ止める必要があったのか、次はどうすればいいのかを伝えます。<br><br>癇癪の最中に長々と説明しても、気持ちが高ぶっていて、言葉が届きにくいこともあります。<br><br>だからこそ、その場で無理に理解させようとしないことも大切です。<br><br>また、周りから見ると困った行動でも、本人には本人なりの理由があるかもしれません。<br><br>不安や苦手な刺激、うまく気持ちを伝えられないことなどが、背景にある場合もあります。<br><br>そんなときは、ただ叱るだけではなく、<br><br>「どうして、この行動が起きたんだろう？」<br><br>と考えてみる。<br><br>そして、本人に合った伝え方や環境を工夫していく。<br><br>叱ること自体を否定するのではなく、必要なことは伝えながら、子どもが次にどうすればいいのかを学べるように関わることが大切だと思っています。<br><br>もちろん、毎回うまくできるわけではありません。<br><br>親だって、余裕がない日もあります。<br><br>だからこそ、子どもの特性を理解し、親自身の関わり方も少しずつ変えていく。<br><br>わが家では、そんな積み重ねを大切にしてきました。</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/na6985af37fb2'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283125976/profile_8c9710e499c33fbd29bcd16e2eb3aaa7.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 20:00:26 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/na6985af37fb2</link>
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      <title>第2話｜理解することと、対応できることは別</title>
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      <description><![CDATA[<p name="328EA8D4-4BA7-4AA0-862A-F4F3BDC8884E" id="328EA8D4-4BA7-4AA0-862A-F4F3BDC8884E"><br><b>子どもの気持ちを考えても、うまくいかないことがあります。</b><br><br>理解することと、実際に対応できることは別。<br><br>今回は、試行錯誤していた頃のお話です。<br><br>ASDっ子は、物事の捉え方の違いや誤認識、誤学習などから、周囲には理解しにくい行動をすることがあります。<br><br>「なんでそんなことするの？！」<br><br>「なんで今それなの？！」<br><br>「なんで人の気持ちがわからないの？！」<br><br>「なんでイライラすることを言うの？！」<br><br>こんなことが日常茶飯事でした。<br><br>こちらの都合なんて、お構いなしです。<br><br>子どもには、子どもなりの世界観があるようです。<br><br>私にとっては何でもないことでも、子どもにとっては大問題。<br><br>例えば、おもちゃが思いどおりに動かなかった。<br><br>ただそれだけで、怒りのスイッチが入ります。<br><br>ママの行動も、自分の思いどおりにならないと怒ります。<br><br>大人から見れば、そんなことで？<br><br>と思うようなことでも、本人にとっては譲れないことだったりするのです。<br><br>子どもの特性を知ることは大切です。<br><br>でも、知識が増えれば、すぐに対応できるようになるわけではありません。<br><br>「こういう理由があるのかもしれない」<br><br>頭ではそう考えられても、目の前で癇癪が起きていると、冷静でいられないこともありました。<br><br>子どもの気持ちを理解したい。<br><br>でも、自分だってつらい。<br><br>そんな気持ちの間で、揺れていました。<br><br>癇癪が起きたときは、まず安全を確保すること。<br><br>危険があるときは距離をとり、落ち着ける環境を整えることが大切です。<br><br>私は、うずくまったまま動けずにいたことがあります。<br><br>その結果、髪を引っ張られ、かなり抜けてしまいました。<br><br>まるでホラーです……。<br><br>癇癪の最中は、優しく言っても、厳しく言っても、なだめても、こちらの言葉が届かないことがあります。<br><br>わが家では、声をかけるほど、火に油を注いでしまうこともありました。<br><br>そんなときは、無理に話をしようとせず、まずは落ち着くのを待ちました。<br><br>そして、落ち着いてから、<br><br>「落ち着いたね」<br><br>「〇〇が嫌だったんだね」<br><br>「そういうときは、どうしたらいいかな？」<br><br>と、声のトーンを落として話をしました。<br><br>もちろん、毎回うまくいくわけではありません。<br><br>1日に何度も癇癪が起きることもあり、こちらも根気がいります。<br><br>何度も同じことが起きると、どう対応すればいいのかわからなくなることもありました。<br><br>子どもの気持ちを考えているのに、うまくいかない。<br><br>理解しようと努力しているのに、状況が変わらない。<br><br>そんなときは、私自身も疲れ果ててしまいます。<br><br>だからこそ、子どもへの対応だけでなく、自分のエネルギーを保つことも必要でした。<br><br>私は今もですが……笑<br><br>家事は最低限にしてきました。<br><br>全部を頑張ろうとすると、こちらも滅入ってしまいます。<br><br>どこかでエネルギーを調整しないと、心も体ももちません。<br><br>子どもを理解することと、何でも受け止められることは、やっぱり別。<br><br>親だって、いつも穏やかでいられるわけではありません。<br><br>うまく対応できない日があってもいい。<br><br>少し休んで、また考えればいい。<br><br>試行錯誤していた頃の私に、そう伝えてあげたいです。</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n7586f44be6f8'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283125976/profile_8c9710e499c33fbd29bcd16e2eb3aaa7.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 27 Oct 2026 20:00:42 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/n7586f44be6f8</link>
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    </item>
    <item>
      <title>第1話｜癇癪も暴力も暴言も、正直つらかった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="EC9522EB-50F7-412E-8EE2-8FC0C34D7870" id="EC9522EB-50F7-412E-8EE2-8FC0C34D7870"><b><br>子どもの特性を理解しようとしていても、つらいものはつらい。</b><br><br>頭ではわかっていても、気持ちが追いつかないことがありました。<br><br>子どものことを大切に思っているからこそ、悩んでしまう。<br><br>そんな頃の気持ちを、今日は書いてみようと思います。<br><br>※センシティブな内容を含みます。苦手な方はご注意ください。<br><br><br><br>兄弟は、気に入らないことがあるとスイッチが入り、目つきが変わる。<br><br>いつもは可愛いわが子。<br><br>それなのに、そのときばかりは、こちらもギョッとしてしまう。<br><br>殴られ、蹴られ、髪を引っ張られ……。<br><br>「私、何やってるんだろう……」<br><br>そんな気持ちになることもありました。<br><br>まだ3〜5歳くらいの子どもの力なんて、大したことはないと思われる方もいるかもしれません。<br><br>でも、実際に経験してみると、すさまじい力なんです。<br><br>こちらがやり返せば、もちろん勝てるでしょう。<br><br>けれど、そんなことはできない。<br><br>どうしたらいいのかわからず、病院の主治医に相談しました。<br><br>そこでいただいたアドバイスは、<br><br>「貝のようにうずくまって」<br><br>というものでした。<br><br>自分を守るために、まずは身を守る。<br><br>当時の私には、それほど切実な状況だったのです。<br><br>ASDのある子どもが、強い不安やストレス、うまく伝えられない気持ちなどから、癇癪や攻撃的な行動を見せることがあります。<br><br>ただ、理由は一人ひとり違います。<br><br>わが家の場合も、子どもたちの行動の背景を理解しようと、必死に考えていました。<br><br>でも、理解しようとすることと、実際にその場で対応できることは別なんですよね。<br><br>外では、まったくそんなふうには見えない。<br><br>それなのに、家では激しい癇癪や暴力が起きる。<br><br>周りにはなかなか理解してもらえず、ひとりで悩んでいるママもいるのではないでしょうか。<br><br>どんなにメンタルが強くても、毎日のように続けば、少しずつ心がすり減っていきます。<br><br>「私の子育てが間違っているのかな」<br><br>「私が我慢しないといけないのかな」<br><br>「どうして言うことを聞いてくれないんだろう」<br><br>そんな思いが重なると、ママ自身の自己肯定感まで下がってしまいます。<br><br>子どものことを理解しようとしている。<br><br>いろいろな方法を試している。<br><br>それでも、うまくいかない。<br><br>もう、どうしたらいいの……。<br><br>そんな日もありました。<br><br>発達特性のある子どもの子育てでは、親のストレスが大きくなりやすいことも、研究で報告されています。<br><br>そりゃあ、キツイはずだ。<br><br>私の根性が足りないわけでも、愛情が足りないわけでもなかったんです。<br><br>子どもが可愛く思えなくなることだって、ありました。<br><br>そんな自分に、罪悪感を抱くこともあるかもしれません。<br><br>でも、ずっと優しいお母さんでいるなんて、簡単なことではありませんよね。<br><br>もし今、同じような状況で苦しんでいるお母さんがいたら、伝えたいです。<br><br>まずは、安全を確保してください。<br><br>危険があるときは、無理にその場で対応しようとせず、可能なら安全な場所へ離れてください。<br><br>そして、ママ自身も距離をとっていいんです。<br><br>我慢し続けなくてもいい。<br><br>ひとりで抱え込まなくてもいい。<br><br>主治医や相談できる支援者に、今の状況をそのまま伝えてみてください。<br><br>子どものために頑張ることと、ママ自身を犠牲にすることは違います。<br><br>子どもを大切にするためにも、まずはママの心と体を守ってほしい。<br><br>いつも穏やかでいられなくてもいい。<br><br>つらいときは、つらいと言っていいんです。<br><br>頑張っているママ自身のことも、大切にしてくださいね🍀</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n3f2e16b969c8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 20:00:29 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/n3f2e16b969c8</link>
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      <title>歯が抜けるのも、成長のひとつ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="07C06FF2-1830-4EAC-B7AB-F985B02D9126" id="07C06FF2-1830-4EAC-B7AB-F985B02D9126">歯がグラグラすると、気になってしょうがない次男。<br><br>「痛い……」<br>「痛い……」<br><br>と、繰り返し言っています。<br><br>泣いているわけではないので、グラグラする感覚が気になるのかもしれません。<br><br>今回で、乳歯が抜けるのは2本目。<br><br>実は、今回抜ける歯は「癒合歯（ゆごうし）」です。<br><br>生まれつきの歯の形態異常で、簡単にいうと、2本の歯がくっついたような状態になっています。<br><br>そんな歯がグラグラしているので、少し痛みがあるのか、それともいつもと違う感覚が気になるのか……。<br><br>本人にとっては、気がかりなのかもしれません。<br><br>わが家の兄弟は、ケガをすると、ほんの少しの傷でもかなり痛がります😅<br><br>ところが、歯が抜けるときは違いました。<br><br>長男は、前歯が1本ずつ抜けて、2本ともない時期が1年以上続いたのですが、歯が抜けることにはまったく動じませんでした🤣<br><br>兄弟でも、感じ方はいろいろですね。<br><br>そして、そんなわが家で大活躍するのが、魔法のテープ！<br><br>そう、絆創膏です。<br><br>ちょっとした傷でも、絆創膏を貼ると安心できることがあります。<br><br>わが家では、なくてはならないアイテムです🤭<br><br>話を歯に戻すと、長男も次男も、レントゲンを撮り、永久歯は生えてくると説明を受けています。<br><br>とはいえ、前歯がない時期は、食べにくそうでした😅<br><br>その名残なのか、今でも前歯をうまく使いきれないことがあります。<br><br>歯だけでなく、目にも成長にまつわる不思議があります。<br><br>生まれたばかりの赤ちゃんは、もともと遠視の傾向があるそうです。<br><br>成長とともに眼球も大きくなり、遠視の程度も変化していきます。<br><br>一方で、遠視や斜視など、成長を見守りながら対応していく必要があることも。<br><br>小児眼科では、問診票に「発達障がいと診断されているかどうか」を尋ねる項目もありました。<br><br>歯も目も、子どもの成長にはいろいろな個性があるのですね。<br><br>周りと比べると心配になることもあるけれど、わが家の兄弟も、それぞれのペースで成長しています。<br><br>ケガには大騒ぎ、絆創膏は大活躍。<br><br>そんな日常も楽しみながら、これからもふたりの成長を見守っていきたいと思います☺️</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n55556f161836'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 25 Oct 2026 20:00:42 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/n55556f161836</link>
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      <title>兄弟で先生役！紙コップクレーンで広がった交流</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5D058CF1-C561-464D-B5FC-16D0B34482C1" id="5D058CF1-C561-464D-B5FC-16D0B34482C1">わが家の兄弟が通っている放課後等デイサービス。<br><br>以前の記事にも書きましたが、今回は、兄弟がお友だちに「紙コップクレーン」の作り方を教えることになりました😊<br><br>本当は、水曜日と土曜日に、それぞれのお友だちに教える予定だったんです。<br><br>ところが、水曜日は次男が放デイをお休みすることに。<br><br>そのため、水曜日に予定していた紙コップクレーンの活動はなくなり、先生が用意してくださっていた別の活動に変更になりました。<br><br>前日まで楽しみにしていた次男。<br><br>でも、直前になって「うまくできないかもしれない……」という不安が大きくなったようで、行くことができませんでした。<br><br>以前、次男が放デイを休むことが多かったため、長男と同じ曜日に変更してもらったんです。<br><br>それでも、なかなか通うことが難しい日もあります。<br><br>楽しみにしていたはずなのに、行けなくなってしまう。<br><br>そんな姿を見ると、申し訳ない気持ちになったり、難しさを感じたりします😢<br><br>それでも、学校がお休みの日は、学校で使うエネルギーを放デイに向けやすいようです。<br><br>そして土曜日。<br><br>兄弟で協力しながら、お友だちに紙コップクレーンの作り方を教えることができました！<br><br>長男は、お友だちに、<br><br>「ここは、こうだよ！」</p><p name="1B0A35B4-D2BB-44B7-86BB-A48AAB9720F6" id="1B0A35B4-D2BB-44B7-86BB-A48AAB9720F6">「ここをこっちに折るといいよ！」<br><br>「じょうずだね！」<br><br>と、優しく声をかけていたそうです😊<br><br>私は仕事中だったので、その場の様子を直接見ることはできませんでした。<br><br>でも、帰宅後に連絡帳を読むと、先生からの報告がありました。<br><br>そして、夫からも、<br><br>「先生が、2人とも頑張っていたよ！」<br><br>と聞きました。<br><br>兄弟で力を合わせて、お友だちに教える。<br><br>いつもは教えてもらうことも多いわが子たちが、今度は先生役です。<br><br>お友だちと一緒に楽しめたことも、長男が優しく教えていたことも、私にとってはうれしい出来事でした🍀<br><br>不安が大きくなって、思うように動けない日もある。<br><br>楽しみにしていたことでも、直前になって難しくなることもある。<br><br>それでも、安心できる環境の中で、自分の力を発揮できる日もあるんですよね。<br><br>今回の経験が、兄弟にとって「できた！」という自信につながっていたらいいなと思います😊</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/ne4221f63587a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 24 Oct 2026 20:00:19 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/ne4221f63587a</link>
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      <title>付き添い登校での収穫</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6BC39670-B46B-4E5D-9238-C4BF0D5F1D83" id="6BC39670-B46B-4E5D-9238-C4BF0D5F1D83">※最初に緑のゲストが登場します。虫が苦手な方はご注意ください。<br><br>昨日は、学校で「さわやかタイム」という時間がありました。<br><br>長男も今まで参加したことがなく、どんなことをするのか、私も実態を知りませんでした。<br><br>「簡単な草取りかな？」<br><br>そのくらいに思っていました。<br><br>持ち物に軍手と書いてあったので、次男には持たせていました。<br><br>さて、始まりました。<br><br>マリーゴールドや千日草の咲き終わった花も、草と一緒に抜いてしまうようです。<br><br>自然界は美しい。<br><br>そう思う一方、強迫性障害の母には試練です。<br><br>先生方も軍手をつけて頑張られています。<br><br>私は付き添いのつもりでしたが、ボーッと突っ立っているわけにもいかず……😑<br><br>素手で一緒に頑張りました。<br><br>先生方から、<br><br>「お母さんまで一緒にありがとうございます😊」<br><br>と声をかけていただきました。<br><br>腕を数か所、蚊に刺されたようです。<br><br>無意識にボリボリと掻いていると、先生がムヒを差し出してくださいました🥺✨<br><br>そして、帰宅後。<br><br>しゃがんでスマホを見ていたんです。<br><br>すると、足にジクッと痛みが走りました。<br><br>なに？！？！<br><br>目を疑いました。<br><br><b>尺取虫がスカートを這っています。</b><br><br>「わ゛わ゛わ゛わ゛ぁぁぁぁぁ！！！！！」<br><br>虫が苦手な母は、家中に響き渡る声で叫びました。<br><br>奉仕活動をしたのに、いらないお土産までついてきました🤣<br><br>たぶん、車内でも一緒だったのでしょう💦<br><br>運転中に気づかなくて、まだよかったのかもしれません😅<br><br>今日、教頭先生と笑い話になりました🤣<br><br><b>そして、もうひとつの収穫</b>🍀<br><br>今日は、訪問看護のおかげか、登校もスムーズでした。<br><br>授業での交流も少なめ！<br><br>それでも、次男にとっては、5時間目の「音楽」の授業が難しかったようです。<br><br>そこで活躍したのが、ずいぶん前に療育の先生が作ってくださった、ラミネート加工されたSOSの絵カードです。<br><br>英単語帳のような形で、いくつかのカードがセットになっています。<br><br>次男は、先のことが見通せず、モヤモヤしていました。<br><br>そこで担任の先生に相談し、交流授業にまつわる内容などをカードに追記することにしました。<br><br>先生は、<br><br>「私が作らないといけないのに、すみません💦」<br><br>と言われていました。<br><br>でも、お忙しい先生にすべてお任せする必要はないと思うんです。<br><br><b>つくれる人が、つくればいい。</b><br><br>お互いにできることを持ち寄ればいいんじゃないかな、と思っています🥺<br><br>今回、カードには次の言葉を書き込みました。<br><br>① ぜんぶがんばる<br><br>② すこしがんばる<br><br>③ わかりません<br><br>④ こまっています<br><br>⑤ むずかしいです<br><br>⑥ トイレにいってきます<br><br>⑦ おなかがいたいです<br><br>1年生なので、トイレ以外はすべて、空いているスペースにひらがなで書き込みました。<br><br>すると、さっそく！<br><br>次男は先生のところへ行き、カードを見せながら、<br><br>「音楽がむずかしいです」<br><br>と伝えることができました。<br><br><b>できたねー！</b>👏✨<br><br>次男は、よく「なんと言えばいいのかが、わからない」と言います。<br><br>困っていることはあっても、どう言葉にすればいいのかわからない。<br><br>伝え方がわからず、困ってしまうんです。<br><br>発語のないお子さんはもちろん、言葉で話せる子でも、伝え方がわからないときに絵カードは役立つのだと、改めて感じました。<br><br><b>「先生に見せる」にも勇気がいる</b><br><br>以前、別の療育の先生が話されていたことがあります。<br><br>この絵カード。<br><br>実は、<b>「先生に見せる」という行為にも、勇気がいる</b>のだそうです。<br><br>カードを見せることは、言葉で伝えることと同じくらいのエネルギーが必要なのだと。<br><br>たしかに、そうですよね。<br><br>カードがあれば、すべて解決するわけではありません。<br><br>使えるようになるまでにも、その子なりのハードルがあるのだと思います。<br><br>それでも、自分の気持ちや困っていることを伝えるための選択肢がひとつ増えるのは、大きなこと。<br><br>うまく話せないとき。<br><br>何と言えばいいのかわからないとき。<br><br>そんなときに、カードを使ってみるのもいいと思います。<br><br>最初から完璧に使いこなそうとせず、お試しくらいの気持ちで🍀<br><br><b>「伝えられない」を「伝えられる」に変える、小さなきっかけになるかもしれません。</b></p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n648259e7d681'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 20:00:53 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/n648259e7d681</link>
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      <title>兄弟の不思議な特技！カメラアイと夢の販売店</title>
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      <description><![CDATA[<p name="708DC63D-CFA6-4C3F-BF95-3C116C29663E" id="708DC63D-CFA6-4C3F-BF95-3C116C29663E">「カメラアイ」をご存知ですか？<br><br>私は、なんとなーく知っている程度でした。<br><br>ある日、YouTubeを見ていた長男が、突然こう言いました。<br><br>「ぼく、カメラアイだ！」<br><br>えっ！そうなの？！🤣</p><figure data-align="center" name="FD337113-6455-4935-AD85-33C851F06901" id="FD337113-6455-4935-AD85-33C851F06901"><img src="https://assets.st-note.com/img/1792640222-6fkYZiNwoE0jcW148H3JmlTF.png" width="620" height="413" id="image-FD337113-6455-4935-AD85-33C851F06901"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n4d7799ff7b9e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283125976/profile_8c9710e499c33fbd29bcd16e2eb3aaa7.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 20:00:18 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/n4d7799ff7b9e</link>
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      <title>長男へのASDの告知。正解はないから、わが家なりの選択を</title>
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      <description><![CDATA[<p name="60B0B3B5-F1F3-4422-95AC-599444C6CCB0" id="60B0B3B5-F1F3-4422-95AC-599444C6CCB0">今日も付き添い登校でした🍀<br><br>用事があって学校を抜けようとしても、次男はすさまじい形相で「行くな！」と阻止してきます。<br><br>予約や時間の約束がある用事は、苦戦しまくりです😅<br><br>今日は、兄弟の病院へ。<br><br>母だけで受診し、主治医の先生と打ち合わせをしてきました。<br><br>今回のテーマは、長男へのASDの告知についてです。<br><br>以前の記事にも書きましたが、長男へのASDの告知について、周りの方々の意見を聞きながら考えてきました。<br><br>知人に聞いてみると、いろいろな意見があります。<br><br>「何も伝えていない」<br><br>「さらーっと、『あなたにはこんな特性があるんだよね！』と伝えた」<br><br>「主治医から伝えてもらった」<br><br>本当にさまざまです。<br><br>支援級の主任の先生ともお話ししました。<br><br>伝えるとしたら、高学年、それも6年生くらい。<br><br>「進学や就職を見越して、逆算して伝える」とのことでした。<br><br>一方、療育の先生方は、どの先生に聞いても、<br><br>「まだ早い！」<br><br>とのこと。<br><br>登校支援の看護師さんの間でも、意見が分かれます。<br><br>そんな中、私は少数派である主治医の先生の考えをもとに、動いているところです。<br><br>主治医の先生からは、<br><br>「自分で検索して間違った知識を入れてしまう前に、きちんとした知識を伝えたい」<br><br>「9〜10歳が適している」<br><br>というお話がありました。<br><br>医師の間でも、意見が分かれるそうです。<br><br>ということは……。<br><br><b>どんなに考えても、周りの人に聞いても、絶対的な正解はない！</b><br><br>というところにたどり着きました。<br><br>それならば、わが家にとって何がよいのか。<br><br>長男にとって、どうすることがよいのか。<br><br>それを考えながら、進めていくしかないのかなと思っています。<br><br>そして、告知した後のフォローも大切です。<br><br>「心理教育」というものがあると知り、第三者の方にお願いできないかと探していました。<br><br>告知して終わりではなく、その後の気持ちにも寄り添っていきたいと思っています。<br><br>今日の診察で、来年の1月に、2回に分けて伝えることが決まりました。<br><br>告知した後には、心の揺れや戸惑いなどが生じることもあるそうです。<br><br>どんな反応が出るのかは、きっと一人ひとり違うのだと思います。<br><br>長男がどう受け止めるのか。<br><br>これから、どんな気持ちになるのか。<br><br>私自身も、まだわかりません。<br><br>だからこそ、告知した後も長男の様子を見ながら、一緒に考えていきたいと思っています。<br><br>また、どうなっていくのか、わが家の様子をお知らせしますね🍀</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n7c738cee9cfc'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 20:02:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/n7c738cee9cfc</link>
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      <title>いつもママのせい。でも今日は...</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1FFA4E9C-109F-4F6C-BDFA-3A4F8CF8250F" id="1FFA4E9C-109F-4F6C-BDFA-3A4F8CF8250F">次男から、いつも何かにつけて「ママのせい」と言われます。<br><br>そういえば、長男も長期間にわたって言ってたやー！と思い出しました。<br><br>今は「クソババア」と言うことが増えました。<br><br>外では言わないことがわかっているので、一過性のものだと思い、私もそこまで過剰反応せず、淡々としています。<br><br>登下校で、わが家は車に乗ることが多いのですが、それには理由があります。<br><br>私自身は、どれだけ大雨でも、ずぶ濡れになりながら歩いて登下校していました。<br><br>私の対応も甘いんじゃないかな。<br>体が丈夫にならないんじゃないかな。<br>根性がないんじゃないかな。<br><br>そんなふうに思ったこともあります。<br><br>けれど、学校や放デイですべての電池を使い果たすASDっ子は、帰るためのエネルギーが残っていないんですよね🫠<br><br>エネルギーの使い方や配分が下手っぴなのか……💦<br><br>今日も、迎えに行きました。<br><br>ただ、直前に少し時間ができた母は、noteを読みふけっていました。<br><br>下校時間の2分前には到着したのですが、間に合わなかったようです。<br><br>ピンクのイヤーマフをした次男を、すぐに発見しました。<br><br>次男は正門で泣いています。<br><br>そして、先日も助けてくれた近所のお友だちが、なぐさめてくれています。<br><br>次男の近くに車を寄せました。<br><br>次男だけを乗せて帰るのも申し訳なくて、知っているお友だちでもあるので、<br><br>「ありがとうね🥺 車に乗って行かない？」<br><br>と声をかけました。<br><br>「車で帰ったらダメだから、乗らない！」<br><br>素晴らしい👏👏<br><br>「ごめんね💦 ありがとう😊」<br><br>と出発！<br><br>帰宅後、次男から怒られました。<br><br>「また◯◯くんに迷惑かけたじゃん！ 2回目だよ！」<br><br>（前回は、パパです……）<br><br>ごもっともです。<br><br>いつも冤罪で「ママのせい」ばっかり言われますが、今日ばっかりは、誰が見てもママが悪いです。<br><br>反省。<br><br>次男もしっかりしたなぁ。</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/na7c32f19f93f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283125976/profile_8c9710e499c33fbd29bcd16e2eb3aaa7.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 20:01:28 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/na7c32f19f93f</link>
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      <title>出発まで1時間。原因は母でした🤣</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D8FB53E6-B074-49AF-9DC1-FD352CC0D1AE" id="D8FB53E6-B074-49AF-9DC1-FD352CC0D1AE">今朝は、兄弟で別行動でした。<br><br>長男は朝から、母と一緒に大学病院へ。<br><br>以前、検査したしこりの結果を聞きに行きました。<br><br>結果は、ガングリオン。<br><br>デコルテにできるのはあまりないそうですが、悪いものではないとのことで、一安心です。<br><br>ただ、一度MRIを受けておいた方がいいとのこと。<br><br>新たなミッションが増えました🤣<br><br>一方、次男は、登校支援で看護師さんと学校へ。<br><br>一日の流れが気になったようで、ボードにみんなのスケジュールを書いていきます。<br><br>納得できたようです😊<br><br>授業内容も、交流が少なめでいい感じ！<br><br>そして、ここからはパパのお話。<br><br>雑談が苦手なパパが、看護師さんへの対応を担当しました。<br><br>ちゃんと話せたのかなー？<br><br>そんなことを思いながら、帰宅後に確認してみました。<br><br>すると……<br><br>「10分で出発したよ！」<br><br>何でだーーー？！<br><br>母のときと、出発までの時間がまったく違うのだが……🤣<br><br>いつも出発するまでに、1時間はかかります😅<br><br>子どもたちが出発できるまで、私はいつも看護師さんとおしゃべりをしています。<br><br>ところが、長男に確認したところ、どうもおしゃべりが終わる母を待っているというではありませんか🤣<br><br>訪問看護でお世話になっていても、なかなかスムーズに出発できない。<br><br>その原因は……<br><br>私のようです🤣<br><br>次は黙ってチャレンジしてみます🤐</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n8c7abc61363d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 20:00:21 +0900</pubDate>
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      <title>【続・支援級シリーズ⑨】 「普通」を手放したら、子育てがラクになりました</title>
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      <description><![CDATA[<p name="000FA0C4-626D-4138-837E-09CB2E86E437" id="000FA0C4-626D-4138-837E-09CB2E86E437">長男が小学1年生になったときは、ベテランの担任の先生でした。<br><br>とても素敵な先生だったのですが、朝から登校するのが「当たり前」だと思っていた私は、遅れて登校することを、あまり良く思っていませんでした。<br><br><b>時間を守ること＝信用。</b><br><br>そんなふうに考えていたからです。<br><br>でも、どうしても足が向かない。<br><br>結局、ほぼ毎日、遅れて登校するか、休むかしていました。<br><br>「連れて行かなきゃ！」<br><br>その気持ちが強すぎて、私自身が潰れそうになっていました。<br><br>せめて、遅れて行くときは授業の邪魔にならないように、休み時間に行かなきゃいけないのかな……。<br><br>行くの？！<br>行かないの？！<br>約束の時間だよ？！<br><br>追加で、また連絡しないと💦<br><br>と、私がせかせかしていました。<br><br>どうしても、こうした焦りや気持ちは子どもたちに伝わります。<br><br>支援級では、ある程度その子に合わせて対応してもらえます。<br><br>それでも、入学したばかりの頃の私は、朝から登校するのが「当たり前」だと思っていました。<br><br>どうにかして連れて行かなきゃ！<br><br>その気持ちが強すぎて、怒鳴り散らしてでも無理やり連れて行こうとしていました。<br><br>激しく抵抗されても、抱えて車に乗せていました。<br><br>こちらも疲弊します。<br><br>それでも、連れて行かなきゃという気持ちが強かったのです。<br><br>でも、子どもたちに合わせた対応をしてもらう中で、少しずつ私の気持ちも変わっていきました。<br><br>朝から登校できなくてもいい。<br>みんなと同じようにできなくてもいい。<br><br><b>「普通」にこだわらなくてもいいんだ。</b><br><br>そう思えるようになったことで、私自身の気持ちもずいぶんラクになりました。<br><br>今では、授業中でも申し訳なさそうに（笑）<br><br>「すみません💦 おはようございます！」<br><br>と、教室に入っています。<br><br>これもまた、わが家の兄弟以外は、朝からきちんと登校できています。<br><br>けれど、私は比べません🤣<br><br>できないものは仕方ない！！！<br><br>子どもたちの少しがんばるラインと、私の無理しないライン。<br><br>この絶妙なラインを見つけるのが、難しすぎるのです😅<br><br>子育ては長く続きます。<br><br>特に、特性のあるお子さんがいるご家庭では、先が見えず、暗いトンネルの中にいるように感じる方も多いのではないでしょうか。<br><br>私も、子どもをどうにかして登校させようと必死でした。<br><br>でも、<b>「普通」にこだわることをやめたら、子どもへの接し方も、私自身の気持ちも変わりました。</b><br><br>だからこそ、まずはパパとママのメンタルが崩れてしまわないように。<br><br>子どもたちのがんばるラインと、自分自身の無理しないライン。<br><br>それぞれのご家庭に合ったラインが見つかるといいですね🍀</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/na2e8f6c2a847'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 18 Oct 2026 20:00:25 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/peace_of_mind_3/n/na2e8f6c2a847</link>
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      <title>先生がつくってくれた、子どもたちの活躍の場</title>
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      <description><![CDATA[<p name="954CA0E3-8B4C-47AD-843A-8BC741A0C59C" id="954CA0E3-8B4C-47AD-843A-8BC741A0C59C">土曜日の放デイは、学校がお休みのため、朝から利用します。<br><br>ほとんどの児童はお弁当を持参し、17時頃まで過ごします。<br><br>わが家の兄弟はというと、午前中のみ。<br><br>母が迎えに行きます。<br><br>長男が小学1年生の頃は、何もわからず、親子で頑張って朝から夕方まで通っていました。<br><br>ところが、お弁当をまったく食べられず、そのまま丸ごと持ち帰ることが増えてしまい……。<br><br>先生と相談し、そこからは午前中のみお世話になることにしました。<br><br>次男も小学生になり、同じスタイルで通っています。<br><br>土曜日の放デイは、最近ほとんど行きしぶりをしなくなりました。<br><br>とはいえ、100％ではありません。<br><br>そのため、母の用事や予約を入れるのは、なかなか難しいのです💦<br><br>行ってくれるだけでも、ありがたいですが🤭<br><br>そんな次男が、昨日、別の放デイでつくってもらった紙コップクレーンを握りしめて出発しました！<br><br>お友だちが欲しがって、大変なことになるのでは……。<br><br>母は、そんな心配をしていました。<br><br>ところが、お迎えに行くと、先生から素敵なお話を聞くことができました。<br><br>なんと、みんなで順番に遊ぶことができたそうです！<br><br>さらに、次の活動では、お友だちの前で兄弟が先生役になり、紙コップクレーンのつくり方を教えることになったのだとか🥹<br><br>そこで先生から、<br><br>「つくり方を紙に書いてきてくれるかな？」<br><br>とお願いされたそうです。<br><br>ITボーイの長男、出番です🤣<br><br>はじめてパソコンのWordを使い、つくり方の手順を箇条書きにして、印刷することになりました。<br><br>ローマ字入力を覚えたてホヤホヤの長男。<br><br>何だか楽しそうに取り組んでいましたが、やっぱり途中で、<br><br>「あーでもない、こーでもない」<br><br>と、親子げんかになりました🤣<br><br>母、熱中するとどうもダメです🤣<br><br>それでも、無事に完成！<br><br>1枚印刷してクリアファイルに入れ、次回持っていく準備もバッチリです✨<br><br>それにしても、うれしかったのは、先生が兄弟に教える役を任せてくださったこと。<br><br>お友だちと一緒に遊ぶだけでなく、今度は自分たちが教える側になる。<br><br>先生が兄弟を信頼し、活躍できる機会をつくってくださったことが、とてもうれしかったです🥹<br><br>頼まれたからには、責任を持って。<br><br>兄弟で協力しながら、やり遂げてくれることでしょう😉<br><br>そして、長男にはもうひとつ、うれしいお話がありました。<br><br>神経衰弱では、お友だちと順番を譲り合う場面もあったそうです。<br><br>そんな微笑ましいエピソードも聞くことができました。<br><br>子どもたちの成長は、日々の小さな出来事の中にあるのかもしれません。<br><br>そして、その小さな一歩を見つけ、信じて、活躍できる場をつくってくださる先生方。<br><br>本当にありがとうございます🍀</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n6499542508a8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 17 Oct 2026 20:00:20 +0900</pubDate>
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      <title>長男の「しょうもないこと」に、成長を感じた日</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9FA19484-A99F-430D-9B8F-637759E420E3" id="9FA19484-A99F-430D-9B8F-637759E420E3">昨日も変わらず、遅れて登校。<br><br>出発するときから、長男の様子がおかしい。<br><br>うなだれていて、何か悩んでいるようでした。<br><br>「何かあるなら、話してほしい」<br><br>そう伝えてみたものの、<br><br>「しょうもないことだし、情けない」<br>「言いたくない」<br><br>の一点張り。<br><br>「紙に書くのはどう？」<br><br>「嫌だ」<br><br>無理やり聞き出すのも違う。<br>でも、うなだれるほどのことを、そのままにしていていいのだろうか。<br><br>そんな思いから、母もしつこく聞きすぎました。<br><br>「クソババア、黙れ」<br><br>……はい。一旦、黙ります。🤣<br><br>無言のまま車に乗り込み、学校に到着。<br><br>しかし、教室には入れず、廊下で壁にもたれかかってしゃがみ込んでいます。<br><br>次男に、<br><br>「ちょっと、お兄ちゃんのところに行ってくるね！」<br><br>と声をかけ、長男のそばへ。<br><br>「先生に相談するのは？」<br>「看護師さんは？」<br><br>どれもダメ。<br><br>そこで、ふと思いつきました。<br><br>「スマホに文字を入れるのは？」<br><br>「いいよ」<br><br>……スマホなら、いいんかーい！🤣<br><br>長男がスマホに気持ちを打ち込んでいる間、次男は中庭でタブレットを使って写真を撮る授業。<br><br>廊下にいる私のところまで来て、<br><br>「ついてきて！」<br><br>母はひとりしかいないんですけどーーー！<br><br>分身の術、どこで習得できますか？😂<br><br>そんなこんなで、次男と中庭に移動。<br>花や虫を見つけていると、長男が廊下の窓からスマホを渡してきました。<br><br>そこに書かれていたのは……。<br><br>最近、友だちと一緒に下校することが少しずつ増えてきた長男。<br><br>その日も友だちから「一緒に帰ろう」と誘ってもらったそうです。<br><br>でも、その日は母の車で帰る予定。<br><br>「お母さんに言ってくる」<br><br>そう伝えたところ、友だちから返ってきたのは、<br><br>「やっぱり大丈夫」<br><br>という言葉でした。<br><br>それが、ショックだったようです。<br><br>私は、その友だちが「やっぱり大丈夫」とよく口にすることを知っています。<br><br>決して悪気があったわけではないと思う。<br><br>「お母さんにわざわざ聞きに行ってもらうのは悪いな」<br>「約束があるなら、しょうがないよね」<br><br>そんな気持ちだったのかもしれません。<br><br>そのことを長男に話すと、頭ではわかっている様子。<br><br>でも、気持ちがついてこない。<br><br>わかっているのに、悲しい。<br><br>そういうことって、あるよね。<br><br>そして、今回、私がうれしかったことがあります。<br><br>長男は、最初に「しょうもないこと」「情けない」と言っていました。<br><br>自分でも、こんなことで悩むのはよくないと思っていたのかもしれません。<br><br>それでも、自分の中でモヤモヤした気持ちが生まれたことに気づき、文字にして伝えてくれた。<br><br>これって、すごい成長だと思うんです。<br><br>自分の気持ちを整理すること。<br>それを誰かに伝えること。<br><br>簡単なようで、難しい。<br><br>「そっか〜😊」って返せると、ラクなんだけどねぇ。<br><br>それが難しいんだよねぇ。<br><br>そんな話をしました。<br><br>生きていると、本当にいろいろなことがあります。<br><br>相手に悪気がなくても、傷つくことはある。<br><br>頭でわかっていても、気持ちが追いつかないこともある。<br><br>でも、そんな経験を少しずつ重ねながら、自分の気持ちとの付き合い方を覚えていくのかもしれません。<br><br>焦らなくていい。<br><br>長男なりのペースで、いろいろな経験を重ねていこうね☺️🍀</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/n6f0c813a7205'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 20:00:17 +0900</pubDate>
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      <title>【続・支援級シリーズ⑧】 支援級でも困ったこと</title>
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      <description><![CDATA[<p name="BAC89B31-2A2B-4968-977A-B66C7CFA23FF" id="BAC89B31-2A2B-4968-977A-B66C7CFA23FF">支援級でも困ったこと。<br><br>やっぱり交流です。<br><br>自閉・情緒の支援級は、現在2クラスあります。<br><br>そして、1クラス8名の定員MAX。<br><br>ほとんどの子が交流に行けるのです。<br><br>わが家の兄弟はというと……<br><br>長男は、そのときの体調や気持ちによって、行けたり、行けなかったり。<br><br>次男は、断固拒否です🤣<br><br>私が付き添っても無理です。<br><br>入学して5月くらいまでは、付き添いがあれば、私も一緒に交流先の教室に入って過ごすことができていました。<br><br>では、今はというと……<br><br>やっと行けても、廊下からチラ見🫣<br><br>ちょっと怪しい状況です🤣<br><br>でも、私としては、交流に行けないこと自体が問題なのではありません。<br><br>困るのは、みんなが交流に行くと、担任の先生も一緒に行かれることが多いということ。<br><br>つまり……<br><br>教室に誰もいなくなるのです。<br><br>しかも、担任の先生は他学年の授業を担当されることもあります。<br><br>そうなると、交流に行けない子がいても、すぐに対応できる先生がいないこともあります。<br><br>これが、なかなか大変なのです💦<br><br>長男は小学3年生なので、ひとりで教室に残り、テストやプリントをしたり、タイピングの練習をしたりしているようです。<br><br>でも、次男はまだ、ひとりで教室に残って過ごすことも難しいのです💦<br><br>国の規定どおりに先生が配置されていても、実際には、それだけでは対応しきれないことがあります。<br><br>支援級にも、さまざまな子がいます。<br><br>じっとしていることが難しい子。<br><br>ふらっと、どこかへ行ってしまう子。<br><br>ほかの教室への配慮が必要な子。<br><br>ひとりひとりに必要な支援が違うからこそ、先生の手が足りないと感じる場面もあるのです。<br><br>難しいですね💦<br><br>地域によっては、ボランティアなどで支援を補っているところもあるようです。<br><br>そういう意味では、私も次男の付き添いをしながら、ボランティアのようになっています🤣<br><br>子どもも好きだし、児童や先生とも仲良しなので、苦にはなりません。<br><br>むしろ、楽しく過ごしています🤭<br><br>ただ……<br><br>なんだか、頼られている感はあります🤣🤣🤣<br><br>もちろん、先生方もできる限りの対応をしてくださっています。<br><br>先生方が悪いわけではありません。<br><br>でも、子どもたちに必要な支援と、実際に配置されている先生の人数。<br><br>その間に、難しさがあるのかもしれません。<br><br>みんなが交流に行けることだけが、支援級のゴールではない。<br><br>行ける子も、行けない子も、安心して過ごせる環境があるといいですね☺️<br><br>……とはいえ、私の付き添い生活は、まだまだ続きそうです🤣</p><br/><a href='https://note.com/peace_of_mind_3/n/na20d4db34d2a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>りぃ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 20:00:21 +0900</pubDate>
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