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The RoadRunnerを買ってみた。THE BIRD譲りの味に驚いた

    Weber Workshops THE BIRDのアウトドア仕様の「The RoadRunner」が発売されました。
    価格もTHE BIRDの半額以下だったため、試しに購入してみました。

    THE BIRDではガラスや金属で作られていますが、The RoadRunnerはプラスチックがメイン素材になっています。
    抽出方法はTHE BIRDと同じなので、味の面では同じになるのではないかと思います。

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    割れる心配がないので取扱いしやすい

    抽出

    金属フィルターのみでの抽出もできるようですが、ペーパーも付属しているので今回はペーパーありで抽出します。

    ペーパーはCAFEC製のアバカフィルターのようです。

    ペーパーは金属フィルターの上に設置します。

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    ペーパー用のフィルターが付属します
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    下に下げます

    今回はTTK COFFEEの「Colombia El Origin Experimental Passionfruits」13.5gで抽出しました。
    フィルターで抽出する際に使用するものよりも細かいメッシュが推奨されています。

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    コマンダンテ22クリック

    MAXとMINの間で湯を注ぎます。
    具体的な湯量は200~300gになると思います。
    湯温は80℃~100℃の間が推奨されています。

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    今回は87℃210g

    棒を上下して撹拌して5分待ちます。

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    若干湯は下に落ちるようです

    ネジを回すと圧力がかかり、コーヒーが下に落ちます。

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    注ぎ口に到達すると「プシュ」と音がするので引き抜きます。

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    ペーパーを通しているので液体の濁りは少ないです。

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    今回のTDSは1.47。
    浸漬式の抽出ですが、とてもクリーンで酸味が印象的な味わいでした。
    今までに飲んだことのないタイプの風味で、とても美味しかったです。
    しばらくは、ハンドドリップをする機会が減りそうです。

     
     
    コーヒー抽出記録を中心に投稿しています。 抽出時の記録にはタグを付けており、タグ検索を通じて、抽出の参考にしていただければと思います。