
ちっちゃい本づくりがしたい(文学フリマ岩手)
新刊作業が進んでいない私です。
が!!
ちっちゃい本をつくりたい。
これね、イベントに出る時毎回思っていることなんですけども。
コピー本とか、薄くて小さくて気楽に手に取れるようなモノを作りたいんだよ~~!
今回は、今回こそはできる気がする。
なぜなら最近、そういう本をつくったから。
このちっちゃい本づくり、イベント前だと準備しているうちに自信がなくなったり忙しくなって詰め切れなかったりってことが非常に多かった。
あと「印刷屋さんで製本したほうがいいのでは・・・」と我に返ったりね。手作りするより製本してもらった方がキレイで丈夫。ページ数少ないコピー本はどうしても頼りないから・・・とか思ってしまって手が止まる。
でもでも。
今、4月。
6月の岩手までまだ2か月近くあるじゃん???
どんなものをつくるか~とか、まったく決めていないけど。
イベントのお楽しみ枠でつくったら楽しいんじゃないかな~と思う。
持っていく本も今回は気持ち種類が少なめだし。
(新刊短編集、綿毛の家族、エッセイ集、ど本新刊)
もう一種類くらいあってもいいよな・・・!
気楽に本をつくりたいっていうのは、けっこう定期的にくる欲求です。
推敲待ちの小説とか、書きかけの小説とかを読み直した時に思う。
毎回ちゃんと推敲して製本して、ってだしていくのもいいんだけど。
もっと気楽に出したり読んだりできてもいいんじゃないかな~とか。
でも、どうせお金を出すなら200円のコピー本よりボリュームアップして製本した500円の本のほうがいいんだろうか・・・とか。
ぐるぐる考える。
そして答えがでない。
でもやりたいので、岩手では実現する方向で。