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小さなノートに詰め込んだ、鎌倉〜江の島の一日

    小町通りを抜けると、
    目の前に大きな鳥居が見えてきた。

    シルバーウィークは、
    娘と友人うさこさんと、
    noteで出会ったさくら餅さんに会いに行った。

    鎌倉といえば、鶴岡八幡宮。

    娘はいちご飴の屋台を見つけて、
    「食べた〜い」と言った。

    固くてなかなか食べられない飴に
    苦戦しながらも、
    おいしそうに頬張っていた。


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    「八幡宮の八は、ハトだよ」と
    さくら餅さんに教えていただいた。
    よく見ると、
    八の部分がハト!


    娘と手水で清めてから、
    お参りをした。

    ここで少し休憩。

    甘酒を買ったうさこさんに、
    「甘酒は飲む点滴」と教えていただき、
    私も頼んだ。

    この時、飲んでおいてよかった。
    翌朝、びっくりするぐらい元気だった。

    そしていよいよ、
    ぬい活を提案してくださった
    さくら餅さんのぬいぐるみが登場。

    この時のことはさくら餅さんの記事に
    詳しく書かれている。


    娘とさくら餅さんの距離が、
    グッと縮まった瞬間。

    さくら餅さんに鯉の餌を買っていただき、
    早速、鯉を探しにいくことに。

    赤色の鯉にあげたい娘。
    ところが、亀や鴨にどんどん奪われていく。笑

    とても盛り上がった。

    お土産をまとめた紙袋の取っ手が
    破れてしまったり、
    郵便局の風景印が嬉しくて、
    紙袋を置き忘れて取りに戻ったり。

    なかなかのドジっぷり。
    穴があったら入りたい!

    それでも、二人は笑って待っていてくれた。
    娘は「何してるん〜」と。笑


    さくら餅さんの愛車に乗せていただき、
    いざ、次の目的地、江の島へ!


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    憧れの海沿いドライブ。
    小さかった江の島がどんどん近づいてくる!

    「海入りた〜い」

    去年の夏。
    娘は、波が怖くて近づけなかった。

    それなのに、今こうして海に関心を持ち、
    泳ぎたいまではいかないけれど、
    「入りたい」と思うようになったことに
    成長を感じた。

    クラゲが多くなっていることと、
    台風が近づいていて波も荒れていたので、
    またいつか、湘南の海を
    思いっきり満喫したい。

    今回の旅の目的。

    ・ぬい活をする
    ・湘南の海を見る

    無事にミッションクリア。

    江の島に着いた私たち。

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    満潮だったのか浜辺が見えなかった。
    娘は貝殻探しがしたかったようだが、
    この後お土産屋さんで
    貝殻を買うことで満足した。


    ここから、階段が続いていく。

    さくら餅さんと娘が、
    いつの間にか小さくなっていく。

    元気な二人を見上げながら、
    うさこさんとひーひー言いながら登っていく。

    無事に登り終えると、
    さくら餅さんに
    「ここが綺麗よ」と教えていただいた。

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    海も見えて絶景。

    娘はその景色を見ながら、
    ILLITのダンスを踊っていた。

    「よし!踊ったら足痛いの治ったわ」

    疲れているはずなのに、
    踊った娘の顔には、すっかり元気になっていた。


    池の真ん中にお賽銭箱を発見。

    お賽銭を投げるけれど、
    娘は何度も何度も池にぽちゃん。

    「がんばれー!」と声援を送るも、
    また、ぽちゃん。

    さくら餅さんも小銭を渡してくださり、
    ますます力が入る。

    そして最後には、
    カラン!

    見事に入った。

    がんばったね。
    ご利益がありますように。

    自然と手を合わせる娘の姿が、
    かわいかった。

    芸事の神様にもご挨拶。

    娘が楽しくダンスに通えること、
    そして、少しずつ上手になりますようにと願った。


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    海を近くで感じることができて、
    たくさんのパワーをいただいたような、
    そんな気持ちになった。

    この後、うさこさん念願の事務キチへ。
    私は、ちいかわのペンを購入した。
    このペンで、旅の記録を綴りたいと思った。

    ホテルまで送っていただき、
    さくら餅さんにお礼を伝えて、
    チェックイン。

    晩ご飯はうさこさんと、
    娘が行きたがっていたラーメン屋さんへ。

    それぞれお風呂を済ませた後は、
    私の部屋に集合。

    うさこさんと、手帳タイムだ。

    娘が楽しめるようにと、
    はさみやのり、
    マスキングテープ、付箋、シールを
    用意してくれていた。

    この日、
    娘は、うさこさんと一緒に
    レシートやお土産に入っていた紙ものを
    ハサミで切ったり、貼ったりして楽しんだ。

    何だか修学旅行みたいで、
    ワクワクする。

    もうすっかり打ち解けていて、
    私が別の階にあるランドリーへ行こうとすると、
    「いってらっしゃい」
    と見送ってくれた。

    私はレシートや紙ものを
    順番に並べるだけ。

    「こうかな?」とうさこさんに聞きながら、
    褒めてもらう娘。

    そんな二人のやりとりを眺めているだけで、
    私まで幸せな気持ちになった。

    旅から帰ってきてから、
    そのノートを開いて、書き込んだ。

    娘がたくさん貼ってくれたおかげで、
    1日目だけなのに、なんと見開き9枚。

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    100均で買った小さなノートだったけれど、
    カラフルで楽しい旅の思い出で
    ぎゅぎゅっといっぱいになった。

    私ひとりでは見ることのできなかった景色を、
    二人のおかげで
    たくさん見ることができた。

    娘にとっても、
    私にとっても、
    忘れたくない1日になった。

    素敵な1日を、
    本当にありがとうございました。

    そしてこの日の旅を、
    うさこさんもたっぷり綴ってくださっている。

    写真はなんと100枚以上!

    こちらもぜひ✨



    次回、娘も私も大好きな、
    ドラえもんに会いに行く。



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    ぺぺ

     
     
    子育てエッセイ|小さな幸せ|よかったことノート 小学2年生の娘との“今しかない時間”を大切に、親子の日々の心の動きや成長を綴っています。 元保育士。毎晩の「よかったことノート」は、私自身の心を整える大切な習慣。 そこで見つけた何気ない幸せを言葉にしています。

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